こんにちは!

今回はふだんの温泉データベース記事とは別に、番外編として、
2017年11月24〜26日に東京大学駒場キャンパスにて開催された、第68回駒場祭での東大温泉サークルOKRの活動を報告します!

報告担当は、「おける亭」副店長を務めさせていただいた3期井原です。

OKRでは、毎年1年生メンバーが中心となって駒場祭での活動を企画しています。
(といってもまだ2年めですが笑)
今年は私たち3期メンバーの代!ということで、3期だけの企画班が招集されました。ちょっと頼りない。
また今回、駒場祭が某応大学の某田祭と全日程丸かぶりしてしまっているため、来場者数が伸び悩むのでは、との噂も私たちを悩ませました。
ともあれ、そんな私たちが抱えた頭を寄せ合ってウンウン言い、いくつかの案を検討した結果、
結局、
なんと、
去年の活動を踏襲し、温泉地と提携して温泉まんじゅうを販売することになりました!笑

提携先の温泉地を選ぶにあたり、知名度、温泉まんじゅうの充実度、近接性などを考慮した結果、
今年は鬼怒川温泉にご協力を請うことに決定。
実は鬼怒川温泉は温泉まんじゅうのバラエティが豊富なことで知られているんです。

交渉の結果、本当にありがたいことに、公式に鬼怒川・川治菓子組合さまから協力いただける運びとなりました。
合わせて6軒の菓子店さまからご協力賜ることになり、
11月4日・5日には、菓子店さまへの挨拶回りと、秋新歓で入部した部員の新歓合宿とを兼ねた鬼怒川合宿を実施しました。
加仁湯集合写真
▲この鬼怒川合宿の2日めに100分バスに揺られ、100分山道を歩いて訪れた奥鬼怒温泉郷の「加仁湯」

ちなみにこの頃おける亭公式Twitterアカウント(@UTokr_fes)も始動。私が「中の人」を拝命しました笑
CHARTSHIKI
▲この公式アカウント用に(先輩が)作成した「温泉まんじゅう食べ比べチャート」
こんな商品を販売していたんですね〜。 いま見てもおいしそうです。

また、日光市観光協会鬼怒川支部さまからもご協力を賜ることができ、なんと!
「鬼怒川の7軒の菓子店さまで使える温泉まんじゅうクーポン」
「鬼怒川の14軒の旅館さまで使える日帰り入浴クーポン」

を、買っていただいたお客様に特典としてお付けできることに!
これは本当にない機会。私たちは色めき立ちました。

そんな中、ホーム・駒場キャンパスで迎えた運命の本番、第68回駒場祭。  
TN OCHAME
▲お茶目な店長

しかし、お茶目な店長はじゃんけんに弱かったので店の位置が悪く、1日めはあまりよく売れませんでした。
RITCHI OKRTEI
▲立地。メインルートから外れている

どうなることかと不安でしたが、2・3日めは土日です。
金曜日ゆえ東大生しか来ない1日めとは違って、購買層として想定していた高齢者や親子連れにたくさんご来店いただきました。

お客様の中には、3期の私たちよりも温泉に詳しいようなかたも!
また、「東大」「温泉サークル」という名前のパワーのおかげか、私たちのふだんの活動に興味をもってくださるかたもいらっしゃいました。
売れゆきは立地の悪さを忘れるほど! 6個入りも2個入りもたくさん買っていただきました。
もちろんその裏には部員たちの血の滲むような営業努力があったんですよ!
SK OKRTEI
EIGYODORYOKU
▲営業努力。見てのとおり血が滲んでいる

そして最終日、みなさまのおかげで、入荷した1400個の商品をすべて売り切り、15時ごろに早めの完売を達成することができました!
こんなに売れるなんて、駒場祭も舐めたものではないですね!(?)
正直なところ、正副店長は1日めの不振を受けてずっと気を揉んでいたので、喜びもひとしお。
BUCHIAGARI
▲テンションぶちあがりのふたり 

MINNA BUCHIAGARI
▲もちろん最終日の部員はみんなぶちあがり

しかしこのあとの打ち上げで利益を全額溶かしたのもある意味OKRらしい(?)
まあ、そもそも駒場祭企画の目的はサークル全体の活動テーマのひとつ「温泉文化の魅力の発信」ですから、利益はどうだって良かったのです。
利益が欲しかったのなら最初から牛串売ってますね。

で、結局その目的が達成できたかどうかは……目には見えませんが笑、
それを抜きにしても、今回の「おける亭」は私たちにとってとても貴重で最高の体験になりました!!

ご協力くださった鬼怒川・川治菓子組合さまと日光市観光協会さま、そしてご来店いただいたすべてのお客様のおかげです。
本当にありがとうございました!!

みなさまどうぞ、来年の五月祭でも東大温泉サークルOKRの企画をよろしくお願いします。
SHOHIN OKRTEI

談、井原 



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