はじめまして、5期の井原です。
9月中旬に行われた今回の岩手・秋田夏合宿は僕にとって初めてのOKRの合宿でした。
数々の風情ある温泉をはしごして手指から油脂が失われ、着ていたTシャツには硫黄の香りが染みついてしまいましたが、とても楽しい合宿でした。
硫黄の香りのTシャツはOKR活動用にします。

さて、今回紹介する温泉は秋田県の後生掛温泉です。
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泉質は単純硫黄泉で、車を降りると硫黄の香りがしてきました。

浴場は木材が多用されていて雰囲気がよかったです。
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(写真は八幡平温泉リゾート協会HPより借用)

後生掛温泉では火山風呂、神恵痛の湯、泥風呂、打たせ湯、箱むし風呂、蒸気サウナ、そして露天風呂の7つの入り方で楽しむことができます。僕は火山の湯と泥風呂と箱むし風呂が特に気に入ったのでローテーションしてました。

火山風呂は沸騰した水のように気泡がぶくぶくと出ていていかにも熱そうな印象を受けましたが、おそるおそる入ってみると意外にも神恵痛の湯よりも温度が低くて長湯できそうでした。気泡が体をなでる感覚は優しいマッサージを受けているようで気持ちよかったです。
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(写真は八幡平温泉リゾート協会HPより借用)

泥風呂は泥が沈殿していて、それを腕に塗って浸かってみました。肌がすべすべになったような気がします。温度もそれほど高くなくて入りやすかったです。
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(写真は八幡平温泉リゾート協会HPより借用)

箱むし風呂はほかの湯舟よりも少し高いところにあって、入りながら浴場を見渡せます。逆に言えばほかの湯舟から箱むし風呂を見ることができるのですが、箱の中から人の頭が出ているのは不思議な光景でした。箱に入り扉を閉めると体を蒸気が包み、温まり汗が出てきます。僕はサウナのように顔が蒸気で包まれると息苦しさを感じて長く入っていられないので、箱むし風呂は息苦しさがなくて感動しました。
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(写真は八幡平温泉リゾート協会HPより借用)

7つも入り方があるので飽きずに長時間温泉に浸かれたので、上がってからも体はポカポカで小雨の中を歩いて車まで戻るのが気持ちよいくらいでした。

〈後生掛温泉〉
住所:〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
アクセス:田沢湖駅より路線バスで約110分(冬季運休)
泉質:単純硫黄泉
入浴料:大人600円、小学生以下300円
営業時間:9:00〜16:00(最終受付は15:00)




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