はじめまして、5期の新福です。
9月の中旬に、OKRに入会して初めての合宿であった秋田・岩手合宿に参加して来ました。
実は私にとって合宿と同時に、秋田と岩手を訪れるのも今回初めてだったのでどんな景色が見られるのか、どんな温泉に出会えるのかとてもわくわくしていました。
三日間を思い返せば数々の個性豊かな温泉や東北の美しい風景といった思い出が余韻となって、今も強く心に残っています。

さて、今回私からは合宿の2日目に訪れた「蒸ノ湯温泉」についてご紹介します。
fullsizeoutput_a6d

最初、蒸ノ湯の読み方が分からなかったのですが地熱を利用した「ふかしの湯」に由来し、蒸の字を「ふ(く)」と読むことから「ふけのゆ」となったことを知ってとても面白いなと感じました。
1F48F202-396A-4234-B550-E9055B51C061
蒸ノ湯温泉は建物の中に内風呂と露天風呂があります。建物から少し離れたところに名物である野天風呂を筆頭に、枡風呂や岩風呂、さらには樽風呂や地熱を利用したオンドル小屋までありました。

泉質は単純泉・弱酸性泉があり、敷地内に泉質の異なる源泉が3つあるそうです。私はまず初めに内風呂から入ってみました。ふんだんに使用されたヒバ材の香りと、窓からほんの少し見える外の景色が印象的でした。
F5F3BE29-708B-4371-9FDF-E91688B4D141
続いて入った露天風呂では、乳白色のお湯をほどよい温度で楽しむことが出来ました。お風呂からは山の景色を見ることが出来て、あまりの心地良さにずっと浸かっていたいなという気持ちになりました。
C3202681-A852-4B90-AF11-9C5DE10F240E
ラストは女性専用の野天風呂に入りました。名物と謳われるだけあって、今まで見たことのない、自然の風景と一体化した開放的なお風呂でした。湯気がもくもくとたちこめ、大自然の中で湯船が精彩を放つ光景は今でも覚えています。足元に泥が溜まったお湯も新鮮で、ふにふにとした感触がとても不思議でした。

蒸ノ湯温泉のお湯はまだまだ他にもありますが、今回は全部のお湯に入ることは出来ませんでした。しかしながら、一面に広がった緑豊かな景色や日々の疲れを癒してくれた温泉の温かさは、一度と言わず何度でもまた味わいたいものです。機会があればこの蒸ノ湯温泉でリフレッシュしに行きたいと思います。



<蒸ノ湯温泉>
住所:〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
[アクセス]JR花輪線鹿角花輪駅下車、秋田新幹線田沢湖駅下車、バス八幡平山頂行 約1時間15分、ふけの湯温泉下車歩1分
入浴料 大人:600円 小人:300円
営業時間 10時00分~15時00分
定休日 11月初旬から4月下旬にかけて閉館


談、新福

人気ブログランキング