はじめまして!4期の蒲原です。
秋の足音が近づいてきましたね...紅葉と温泉を味わいに足をのばしたいものです。

さて、今回紹介するのは、これからの季節、紅葉と温泉、贅の極みセットが楽しめる「中津渓谷 ゆの森」(以下ゆの森)です。
こちらの温泉は、私の地元高知市から車で1時間ほどの場所、仁淀川町にあります。まさに名前そのまま、仁淀川沿いの町なのですが、この仁淀川がすごいんです!全国の一級河川の水質ランキングでも連年の1位を記録するなど「奇跡の清流」と称され、その美しさは「仁淀ブルー」と呼ばれています。
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さてお国自慢はこれくらいにして、本題の温泉に入っていきましょう。ゆの森は県立自然公園にも指定されている景勝地、中津渓谷の入り口に位置しています。

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「公式サイトhttps://www.yunomori.jp/から借用」

渓谷に切り立っているであろう露天風呂に心躍りながら入場。森の環境に歩調を合わせた仁淀川町産の木造建築ということもあって、まるで森の中にいるような匂いにほっこりします。

それではお待ちかねの温泉!

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公式サイトから借用」

一歩浴場に足を踏み入れる絶景内湯で思わず感嘆!疲れた老体を癖のない湯が包み込み、ブルーライトにやられた目を青葉が癒やしてくれます。

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公式サイトから借用」

これは外湯も期待が高まります。いざ外へ出てみると、真夏日であったにも関わらず川沿いということもありマイナスイオンで涼しい!早々と入湯。香る檜風呂、川のせせらぎに鳥のさえずり、葉っぱが風で揺れる音、そして垣間見える夏晴れ。思わず俗世を忘れさせてくれます。

季節によって変わる表情を覗きに行ってみてはいかがでしょうか?

【おまけ】
私のもう1つの趣味、ラーメンを。
ゆの森から車で15分ほどの自由軒本店で入湯前の1杯をいただきました。高知県民で知らない人はいない有名店の自由軒本店、仁淀川町に遊びに行った際はマストで伺います。山奥にあるにもかかわらず、駐車場はいつも車であふれかえっています。
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こちらのチャーハンは私的ナンバーワンで、高知県特有の練り物すまきが入ってるのが県民としてポイント高いです。味噌ラーメン自体もニンニクがきいているのにアッサリ、毎日食べても飽きないタイプ...味噌スープに沈んだコーン最高ですよね。是非。

談、蒲原


「中津渓谷 ゆの森」基本情報
住所:〒781-1741 高知県吾川郡仁淀川町名野川258-1
電話:0889-36-0680
ご利用時間:11:00~21:00(最終入浴20:00)
料金:大人700円、小人350円(小人は12歳以下まで。2歳以下は無料)
※桜・紅葉のシーズン、年末年始、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク及び、8月1日~17日は、大人800円、小人450円
休業日:火(祝日の場合は翌日)水(月2回休業日有り)




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