こんにちは,4期の石塚です。
私が2019年に入った温泉の中で一番行けて良かったな、と思った温泉を紹介したいと思います。


”オーシャンビュー”という言葉は、いまや温泉やホテルには欠かせない魅力的な単語です。
今まで海が見える温泉には何度か行ったことがありますが、その中でも忘れられない温泉になりました!
公式活動である佐賀・長崎合宿の途中で訪れたのですが、あまりにも行きたすぎてチェックアウト前に一人抜け出してこっそりと行きました。


その名も........

「海上露天風呂 波の湯 茜」
という温泉です!

この温泉は長崎県小浜温泉というところにあります。
温泉街は海に面しており、温泉街を散策するときは必ず海を横目に見ながら歩きます。
また源泉温度は105度と熱く、日本一の熱量を誇っているそうです。

すぐ近くには、ほっとふっと105という日本一長い足湯(源泉温度にちなんで105mらしい)もあり、沢山の人が足を休めていました。

向かいにある無人の券売所で300円と引き替えに入浴券を買い、入り口にあるポストに券を入れ、階段を降りてゆきます。
突き当たりまで降りると男湯と女湯に道がわかれており、さらに進んでいくとコンクリート造りの脱衣場にたどり着きます。
このときは朝一番だったので、誰もいません…!(ガッツポーズ)
脱衣場は綺麗だったのですが、足下にグソクムシ的な動かない虫がいてちょっと恐怖を覚えつつ服を脱ぎます。



そしていざお風呂場へ………!!!


一面に広がる海!!
この海との近さ!!!!

IMG_2126

満潮時は海面との差がたった20cmになるそうです…!!


うれしさと感動でむねがいっぱいです、、
小躍りして二ヤニヤを抑えられないままに浴槽へ入ります。


源泉温度が高いわりに意外とぬるめで、いつまでも入っていられる温度です。
お湯はすこしぬるっとしていて、肌触りも最高です!



最高の温泉に浸かりながら、見たことのない海や島々を見ていると自然と疲れが癒えていきます。
心からここまで来て良かった…と、しみじみしつつ疲れが溶けていくのが分かります。


これで300円は素晴らしすぎます。


壁をよく見るとフナムシが歩いていましたが、行儀良く人間には近づいてこなかったので安心しました。これだけ海に近ければそりゃフナムシだって歩きます。
そもそも人間が自然の恵みに勝手に入らせていただいているのです。



ちなみに、なぜ茜という名前なのかというと、
無題

ながさき旅ネットより

夕暮れ時はこのように夕日が綺麗に見えるからだそう。
夕方以降は貸し切りとして利用することが出来るので夕日を見つつ、温泉、ぜひいかがでしょうか?


温泉に入った後は、この日泊まっていた小浜温泉の蒸気家さんへ帰ります。
途中にあるファミマでガリガリ君を食べながら歩くお風呂上がりの温泉街は最高です。
せっかくお風呂で綺麗になった手も暑さで溶けたガリガリ君でみるまに汚れていきます。



ちなみに蒸気家さんも素敵なお宿で、2日目_191114_0040

このように温泉蒸し料理が楽しめます。温泉も茜よりは熱く、蒸し風呂も楽しめます。
自分で釜に野菜や肉、茶碗蒸しを作って食べたのですが、とても美味しかったです!



3日目_191114_0009

海沿いでやたらエモい写真を撮ってから、この後は雲仙の方へと車を進めました。



最後までお読みいただきありがとうございます。
長崎に行く機会があってもなくても是非立ち寄ってみてくださいね!


談、石塚

公式サイト

https://obama.or.jp/modules/tachiyoriyu/index.php?lid=12


泉質】ナトリウム塩化物温泉

効能】肩こり、腰痛、筋肉痛、神経痛、婦人病

利用料金】一般開放時 大人300円、子供200円 / 貸し切り料金 50分2,000円


営業時間】一般開放9:00~18:00 / 貸し切り18:30~24:00(最終受付23:00)

電話番号】
0957-74-2672

郵便番号】854-0517

住所】
長崎県雲仙市小浜町マリーナ20