こんにちは!6期の齋藤です。

今回は、東京は調布市にある、「深大寺天然温泉 湯守の里」を紹介したいと思います。こちらは、おそばやだるま市なんかが有名な、深大寺のほど近くにある温泉です。少し行くと神代植物公園もあります。お寺、植物園を観光しつつ、最後は温泉で〆る、なんていうのはとても素敵ではないでしょうか!!
京王線調布駅からこの温泉までは無料のシャトルバスが出ており、またほかにも深大寺行きのバスはいろいろな駅から出ておりますから、アクセスは良好です。ちなみに僕は調布市在住なので、野川(多摩川支流)沿いに自転車で行ってまいりました!!


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外観を見て、こじんまりとした温泉なのかな、と思いきや、入ってみると案外に奥行きがあり、昔ながらの木でできたとても雰囲気のよい内装でした。休憩ルームも落ち着いた感じでしたが、そこではかわいいうさぎちゃんがお出迎えしていてそれには驚きました!!(ちゃんとケージの中で飼われています) 休憩スペースの隣には足湯もありました。

うさぎちゃんを横目にすすみ、のれんをくぐって、まずは室内風呂から入湯しました。お湯は黒湯で、とてもさらさらしていました。しかしそのさらさらの中にも少し、しっとりというか、粘性もあり、とても入りやすくて気持ちの良いお湯でした。塩化物・ナトリウム系の温泉だったので少ししょっぱかったです。黒色はとても濃くて、お湯の中はなんにも見えませんでした。

つぎは露天風呂です。ここは露天風呂が充実していて、炭水風呂や五右衛門風呂、滝見風呂、電気風呂など、バラエティーにとんでいました。周りには木々が生え、自然が感じられて何分でも入っていられるような気持になりました。水風呂も外にあったので、水風呂とあたたかい風呂とを交互していたら、余計についつい長湯してしまいます。

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 (湯守の里公式ホームページより)

この温泉で一番衝撃だったのは、露天風呂にプロジェクションマッピングを用いて、夜空や宇宙を映し出しているものをみながら浸かる、というのがあったことです。露天なのに、すこし小部屋みたいな、秘密基地みたいなところに入って、天井の映像をみながら温泉を味わうというのは、初めての体験でなかなか面白かったです。

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 (湯守の里公式ホームページより)

この温泉はあまり熱いというわけではなかったのですが、出た後も体の芯からの快いポカポカ!がとても長続きしました。入った後まで、ずっと気持ちのいい、そんな温泉でした。

【アクセス】
京王線調布駅北側、およびJR線武蔵境駅南口より「無料シャトル送迎バス」を毎日運行(但し定休日除く)。京王バス利用の場合:調布駅北口から、調34深大寺行き「深大寺」停留所下車、徒歩6分。              
          吉祥寺駅南口から、吉14調布駅北口行き「中央道深大寺バス停下」下車6分。
小田急バス利用の場合:三鷹駅から、のりば3・鷹65深大寺行き「深大寺」停留所、徒歩6分。

【料金】
平日料金 フリータイム       大人:1000円 小人:600円

     60分以内        大人: 800円 小人:500円  
     60分以内(21時以降) 大人: 500円 小人:250円

休日料金 フリータイム       大人:1100円 小人:650円
     60分以内        大人: 900円 小人:600円  
     60分以内(21時以降) 大人: 600円 小人:300円

【営業時間】
10:00~22:00

談、齋藤


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