こんにちは、橋本です。今日は先日開催された駒場祭の報告とお礼をしようと思います。


 ということで、東京では数十年ぶりの11月の初雪の日の翌日、銀杏の葉の舞う駒場キャンパスに、おける亭は開店したのでした。
朝早くから伊豆の国市観光協会の方にできたての温泉まんじゅうを運んでいただき、テントの組立の手伝いまでしていただきました。こうしてなんとか始まった駒場祭、こんなに寒いとお客さんは来ないのではないか...初日は平日の金曜日ということもあって悪い予想が全員の脳裡をよぎりました。しかし思いのほか売れ行きは好調。うれしい予想外は7個セットがよく売れたということです。一人で7個も食べないよな~と思っていたのですが、家族連れの方を中心に、よく売れました。
 そして二日目もたくさんの方に来ていただき、あっという間に用意した1400個も午前中に半分以上が売れていました。そこで緊急追加発注を行い、三日目に備えました。そんな中でもおける亭の話題は広がります。

なんと温泉を専門にしたWebメディア「Yutty!」の取材を受けてしまいました!
そして伊豆長岡の方にも歓迎され、観光協会のホームページで告知をしていただきました。

三日目も観光協会の方に早朝に来ていただき、無事追加発注分も届きました。そして最終日も始まります。



あれよあれよと売れてゆき、なんと14時過ぎに完売してしまいました。現地でも14時頃に売れてしまう温泉まんじゅう屋さんが多いので、ここまで現地の雰囲気を再現できるとは...とメンバーたちもしたり顔。冷たい雨が降り出したので、片づけを急いで済ませ、駒場祭は無事に終了しました。

さて、3日間で売れた温泉まんじゅうはいくつでしょう?
①1030個
②1430個
③1630個


はい、こういうクイズはだいたい一番最後が正解ですよね。そう、答えは
③1630個!
すごいでしょ?駒場祭パワー、恐るべし。
 いや、温泉まんじゅうのおいしさのおかげでしょう。地元の人や大ファンの人もたくさん来ていました。
僕たちも駒場祭を通して温泉まんじゅうが大好きになってしまいました!

観光協会の皆さん、来場者の皆さん、3日間ありがとうございました。
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▲祭の後は、すっかり静かな銀杏並木。

談、橋本 
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