引用サイト:サンスポ

    引用サイト:BMF

     

    桃田、強敵少ないB組に WTファイナル/バドミントン

     バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナルは10日、広州で1次リーグの組み合わせ抽選が行われ、男子シングルスで世界選手権覇者の桃田賢斗(NTT東日本)は比較的強敵が少ないB組に入った。2連覇を目指す女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は世界ランキング1位の戴資穎(台湾)らと同じA組で、奥原希望(日本ユニシス)はB組となった。

     女子ダブルスの2016年リオデジャネイロ五輪金メダルでWT年間1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はA組、世界選手権を制した永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)はB組。男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、混合ダブルスの渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)も出場する。

     各種目のWT年間上位や世界選手権王者の8人、8組が出場。1次リーグは2組に分かれて総当たりで争われ、各組2位までが準決勝に進む。(共同)
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    ダブルス2種目で奮闘=渡辺、快活にひたむきに-バドミントン

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    バドミントンのダブルス2種目で2020年東京五輪のメダル獲得を目指し、渡辺勇大(21)が奮闘している。遠藤大由(31)との男子複では世界ランキング8位、東野有紗(22)=いずれも日本ユニシス=との混合複では3位。世界選手権優勝者やワールドツアーの年間成績上位ペア8組で争う12日からのファイナル(中国・広州)も両種目にエントリーした。
     一時は40位台に下がった男子複の世界ランクが、9月の韓国オープンを制すなどしてトップ10へと上昇。混合複では3月に伝統ある全英オープンで優勝し、11月には香港オープンを制した。渡辺は経験豊かな遠藤を尊敬しており、「もらったアドバイスは混合にも生かせる。混合が男子ダブルスにつながることもある」と相乗効果を口にする。
     瞬発力が抜群。躍動感あるジャンピングスマッシュで、身長167センチの体を大きく感じさせる逸材だ。東野は「勇大くんは天才。努力の天才だとも思う」と評する。2種目の練習を妥協せずにこなし、連係を頭にたたき込む日々。体力維持の秘訣(ひけつ)については「よく寝るし、よく食べるように努力している」。疲れた様子を見せず、快活に笑う。
     2日に閉幕した全日本総合選手権。昨年に続く2冠を狙ったが、混合複で王座を守った一方で、男子複は準優勝と、悔しさも残った。世界大会に向けて「気持ちを切り替えて、最善のパフォーマンスをしたい」。強豪との連戦で、コート狭しと駆け回るつもりだ。

    引用サイト:jiji.com



    渡辺勇大選手!

    管理人も一時期、バドミントン競技から離れていたのですが、高校生の時の渡辺勇大選手のプレイを見て、バドミントン熱が再燃!!!

    富岡高校2年生のときから渡辺勇大選手のファンですが、周りのバドミントン友達に伝えても「はいはい、いまだけよ」「実業団に行ったらほかの選手に埋もれるよ」など、悔しい思いをしたのですが、いまや国内タイトル総ナメ、全英混合ダブルス優勝など輝かしい成績を残すと、「ほらないったろ!」と周りのバドミントン友達にドヤ顔ができましたwww


    五輪「銅」バド奥原希望、個人で活動へ 所属先を年末退社

    バドミントンの女子シングルスで2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(23)が13年4月から所属していた日本ユニシスを12月末で退社し、来年1月から個人で活動することになった。5日、奥原のマネジメント会社が発表した。

     「東京五輪を見据え個人戦に集中したい」という理由で、今後の活動については改めて報告するという。日本ユニシスは退社について「長い時間をかけて話し合った結果」とした。

    引用サイト:産経新聞

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    奥原選手、すごい決断です! 会社員が個人事業主になるような感じですね。

    チームに所属していれば、金銭面や競技に打ち込む時間、さらには引退した後もチームのコーチ就任など、競技人生後もさまざまなメリットがあったはずです。



    しかし、Unisysを退社するということで、その分、就業規則などを気にせず競技に打ち込む時間も増やすことができそうですし、賞金などの金銭面においてもチームに所属するより増える可能性もあります。


    一方、自らスポンサー契約や、事務的なことなど、さまざまな面での責任はすべて自分にかかってきます。


    大人は「生意気だ」とか、「会社に恩はないのか!」と思われるかもしれません。。。



    私個人的に思うことは、


    1人の若者が1つのことで、人生を決める。

    ということを、強く応援します!


    プロのバドミントンプレイヤーの誕生、その第一人者としてバドミントン界を盛り上げてほしい。


    がんばれ奥原選手!


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