五輪「銅」バド奥原希望、個人で活動へ 所属先を年末退社

バドミントンの女子シングルスで2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(23)が13年4月から所属していた日本ユニシスを12月末で退社し、来年1月から個人で活動することになった。5日、奥原のマネジメント会社が発表した。

 「東京五輪を見据え個人戦に集中したい」という理由で、今後の活動については改めて報告するという。日本ユニシスは退社について「長い時間をかけて話し合った結果」とした。

引用サイト:産経新聞

oku






奥原選手、すごい決断です! 会社員が個人事業主になるような感じですね。

チームに所属していれば、金銭面や競技に打ち込む時間、さらには引退した後もチームのコーチ就任など、競技人生後もさまざまなメリットがあったはずです。



しかし、Unisysを退社するということで、その分、就業規則などを気にせず競技に打ち込む時間も増やすことができそうですし、賞金などの金銭面においてもチームに所属するより増える可能性もあります。


一方、自らスポンサー契約や、事務的なことなど、さまざまな面での責任はすべて自分にかかってきます。


大人は「生意気だ」とか、「会社に恩はないのか!」と思われるかもしれません。。。



私個人的に思うことは、


1人の若者が1つのことで、人生を決める。

ということを、強く応援します!


プロのバドミントンプレイヤーの誕生、その第一人者としてバドミントン界を盛り上げてほしい。


がんばれ奥原選手!