マネブログ

東京大学漕艇部マネージャーが語るボート部の日々

もうすぐ京大戦だ~



おはようございます、もう梅雨ですね!
今日も午後から雨のようです。

3年スタッフの岸本若菜です。

京大戦幹事をやっています。
今年は7月1日に瀬田で行われます。

迫り来る試合に、漠然とした不安が募っていく毎日です。

今年の京大のジュニアは強いそうですね。
ですが、東大も負けてはいません。

いえ、こんなに頑張って準備しているのに勝ってもらわなければ困ります。

昨年のような熱いレースを見れることを楽しみにしています。

ジュニアふぁいと!

p.s 京大艇庫の中を散策してみたいです。


京大戦幹事 岸本

進水式!

こんにちは。若林です。



先週の日曜日は、新しくやってきたツーリングボート3艇の進水式がありました!

その名も「いちょう」「ききょう」「わかば」です(^O^)

個人的には名前と似ているので、わかばが好きです。きれいな水色ですね。

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他の大学の話を聞く中で、毎年のように新しい艇がやってくる環境のすごさを感じることが多々あります。主に新人が使うことになりますが、ぜひたくさん練習して強くなっていってほしいです。

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余談ですが、式が終わった後、大隅先輩から榊の受け取り方についてレクチャーを受けました。左手の手のひらは上向き、右手は下向きで受け取り、神様の方向を向けておそなえするのが正しいやり方だそうです。日々勉強だなあと感じた日曜日の朝でした。

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伊賀泰代『採用基準』


研究室の先生👨‍🏫がよく見るとカッコよくて、心がざわついています。四年の笠木です。


私が最近読んだ伊賀泰代さん(元マッキンゼーの採用担当)の本と、中竹竜二(元早稲田大学ラグビー部の監督)の本の内容を共有したいと思います。今回はあえて私の感想は抜きにして、本からの抜粋をひたすらのせていきたいと思います。


今日のブログは長いですが、半分は私のせい、残り半分は著者のせいということでご了承いただければと思います。



伊賀泰代「採用基準」

◎「問題解決リーダーシップ」

・プロジェクトマネジメント=プロセスをうまく回すためのスキル
 問題解決リーダーシップ=答えの質そのものの向上を追求するためのスキル

・思考を深められるように視点を何度も変更してみたり、みんなの発想を刺激するために思わぬ角度から質問を投げかけてみたり、時にはあえて反論を述べ、参加者の意思や論理構成がどれほど強固なものか、試してみる。


◎リーダーシップは全員に必要

・日本人の多くは、「リーダーは、ひとつの組織に1人か2人いればいいもの」と考えています。その他の人はあまり強い主張をせず、リーダーの指示に従って粛々と動くほうが、組織全体としていい結果につながると考えているのです。さらに、「船頭多くして船山に登る」ということわざに象徴されるようなトラブルが発生すると懸念する人もいます。しかし、そもそもここでいう船頭とは、ただ単に「自分の主張を押し通そうとする強引な人」であり、たしかにそんな人が多ければチームの成果は出ないでしょう。
リーダーシップのある人は、「成果を出すこと」を「自説が採用されること」よりも優先します。したがって全員がリーダーシップをもっていれば、「成果達成のために、どの意見が最も役に立つか」という観点で意見が取捨選択されるため、船は山には登らず、海に向かうはずなのです。


◎カリスマ性

・たしかに世の中には生まれつきカリスマ性に溢れている人もいますが、大半の人はそんなものはもっていません。それでも組織のメンバーを奮い立たせる目標を設定することは、リーダーの重要な仕事であり、自分の性格に合わないからやらなくてもよい、という類のものではありません。


◎議論の仕方

・全員がリーダーシップをもっているチームでは、最終的な判断を下すのはオフィシャルなリーダーであったとしても、議論の段階では全メンバーが「自分がその立場であったら」という前提で議論をします。そのため、各メンバーはリーダーに対して、「ここがおかしい」とか「ここを変えてください」といった、意思決定者への陳情(要請)のような意見の述べ方ではなく、「私がもしリーダーであれば、こういう決断をする」というスタンスで意見を述べます。


◎あらゆる場面で求められるリーダーシップ

・その場にいる人の多くは、机の上にお菓子が残ったままになっていても、「自分が声を上げるべき問題ではない」と考えます。これは「役職」の考え方です。「声を上げるべき立場の人、すなわち会合の主催者である管理組合長が問題を解決すればよい」と考えるのです。こういった場面を目にしたときの言動によって、人はふたつのタイプに分かれます。最初のタイプは、何らかの問題に気が付いた時、「それを解決するのは、誰の役割(責任)か」と考えます。もう一方の人たちは、それを解くのが誰の役割であれ、「こうやったら解決できるのでは?」と、自分の案を口にしてみます。この後者の人を、リーダーシップがあるというのです。


自分が意識しなければ(=耳が痛い)と思ったところを取り上げた結果、もはや抜粋とは言えない量になりました…(中竹さんの本については、また後日紹介します。)

 
自分ができていないから人には言わない、という考え方は捨てて、全体のために我が身を振り返りながらも他者に働きかけていくということをしなければと思いました。がんばります。
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