無職ダメ人間と猫一匹

友達は猫一匹。かなりのクズ人間なので、読んでいて不快になることもあるかもしれませんのでご了承ください。 去年は逃げて、辞めて、怠惰で散々な一年だった。今年は本気で努力と継続、忍耐の年に。


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クラウドがついにFFBEに。だが当たらなかった。APPランキングは最高2位までいった模様。

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壁紙をスマホにして初めて変えてみた。結構かっこいい。

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自分で、登ろうと思えば登れるくせに、年なのかこうやって「さぁ持ち上げろ」と楽しようとすることが増えた。


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空き容量がやばい。プライムの方に預けられるらしいから預けてみるか、、

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気に入りのジャージから外れたチャック上げるやつ。

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ダブル飛行機雲。

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俺は永井先生に似てるって言って、ぴんとこんと言われて送った浩二くん。(実際は自分より浩二くんのが全然マシ)この後レスポンスが明らかに悪くなる。

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かわいい。

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フリック入力上達してきた。

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永井ブログから転載。マサムネ。かわいい。浩二くんはいつ復帰するのだろう。

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バカとうんこと「死」と相合傘。こうやって時代は繰り返されている。

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今日20年近く振りにあることをした。眼科に行った。

例の症状を見てもらうためだ。
図書館


飛蚊症はじわじわ進行しているように感じたのでいつか行かなきゃな、ってずっと思ってて、今日ようやく行けた。


先日、某県に行く時に下ろした金45000円(行き帰り代、物価の高いコンビニでの買い物)が二日前の買い物でほぼほぼなくなり、眼科に行く前にお金を下ろしに行った。そのついでに通帳記入をした。

記入を見て驚いた。そして感謝した。そして申し訳なくなった。

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赴任旅費を振りこんで下さっていた。さすが大手。迷惑しかかけてないのに。4日しかいなかったのに。赴任旅費+数日の労働(説明のみ)。本当に有難うございます。そして申し訳ございませんでした。。


○○様に申し訳なさを感じたあと、目的の眼科へ向かった。初めて行く場所だ。

受付の人に初めて来たことを伝え、アンケート的な問診票みたいなのを記入をお願いされ、その際、親の扶養に入った健康保険を提示した。そのときはやはり若干の気恥ずかしさを覚えた。

問診票の記入を終え、受付の人に渡し、暫く待つ。屋内は外から見るよりも意外と広く感じ、清潔感があった。待合室には自分以外の患者が一人だけいた。

名前を呼ばれ、助手さん?助手さんって言うのは失礼かもしれないが。眼科版ナース。その人に案内される。それでまず視力を測った。視力だけでなく、目に風を吹きつけられる奴もした。眼球の固さ?を調べる?分からん。

それで女医、、眼科の女の先生も女医って言うんだろうか。女の先生に診察してもらった。そのときに目の瞳孔?が開く目薬を指すと目が一時見えづらくなるから。車の運転などしないかを尋ねられ、大丈夫と答えそれを指してもらった。効くまで時間が30,40分かかるので、その間はそこを出て、外をプラプラした。

外へ出て暫くすると先生が言ったようにだんだんと左目が見えづらくなっていった。靄がかかったようになり、景色が滲み、彩色も右目で見るそれよりも明るく施したしたような。片目ならなんとかなるけど、もしこれが両目だと、そうとう慎重にならなきゃ外に出歩けないレベルだろう。


院内に戻ったあと。いろいろ目の写真を撮ったり、目に何かを嵌めこんで診察を受けたりした。正直結構きつかった。

まず若干の羞恥心。「上を向いてください」だったり、「右を向いてください」だったり指示に従ってたんだが、なんか口が開いちゃうというか。俺すげぇ変な顔してんだろうな、と。ただでさえ不細工な顔が変顔してるわけだから。まぁ診察してる助手さんや女医さんも見慣れてるろうけど。。この羞恥心を何十倍ぐらいかにしたら女の人に産婦人科のレベルになるのかな、とふと思った。

あと違和感というか不快感と少しの恐怖感。目に何かをされている。危険な部位を晒している。危険な部位をなんかゴリゴリやられてる。眩しさに堪えるのも眩しくて涙が出そうだったし。怖かった。

結構長く、診断だったり診察をした。
飛蚊症に関しては老化的なもんで、もうどうしようもないらしい。放置しても問題ないそうだ。ただ、老化的なもんと危険なやつもあるそうな。先生が説明で「しょうしたい」「しょうしたい」って言葉を何度も繰り返すから最初『焼死体』って漢字が浮かんだけど、何度か聞いてああ硝子の方か、と。なんとなく理解した。

んー話半分ぐらいしか分からんかったなぁ( ´Д`)人は年をとるとその硝子体が網膜から剥がれていくらしい。それはまぁ自然なことで。ただ中には強くひっついてるやつがあるらしくてそれがとれたときは一緒に網膜も破れる可能性があるとかどうとかだったか、、

それで俺の目にも少し問題があったそうな。

飛蚊症とは別に左目の右下の方に白く濁ったようなものがあるらしい。それがちょうど血管の上にあり、それがさっきの硝子体がついてて。もしかしたらこれが剥がれるときに網膜を傷つける可能性もあるかもしれない。。だったか、、

なので、様子を見るために半年後。もしくは飛蚊症などがまた増えたときはまた受診してほしい、と。

正直難しいから全部は分からなかった。ただ飛蚊症とはまた別の問題が生まれたことが分かった。


帰り道、相変わらず左目が見えづらい。4時間ほどはずっとこの状態らしい。それで老化って言ってたけど、やっぱパソコンのブルーライトとかも原因なんですかねって聞いてればよかったな、と。いつもあとになって質問条項が浮かんでくる。。
ちなみに起きた直後、iphoneを暗闇の中起動させるときのあの真っ白の明るい起動画面。あれは結構目にダメージが逝くような気がするのは俺だけだろうか。。



家に帰り着いて鏡を見たら驚いた。

左目の瞳孔がものすごい開いてた。黒目のでかさに近づくぐらい開いてた。写メで撮ろうと思ったが、思った以上に不細工なおっさんがそこにいたので載せるのは遠慮する。

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こんな風になってた。そのあともずっと目が軽くしみたようなぼやけたかんじだったが、景色の色彩も右目が暗めで左目が明るいってなってたが今ようやく治まってきた。

まぁ行こう行こうと思ってた眼科にようやく言ったら、今日は頑張った日だろう。うん。

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道を歩いていると、ちょうど下校してる小学生と被ってしまい、度々彼ら彼女らとすれ違った。

もちろん不審者に思われないように彼らのいる反対側に寄って歩く。しかし中には集団という安心感、そしてまだ小さくて警戒心がないのか。自分に挨拶をしていく子どもたちがいる。

「こんにちは」「ただいま帰ります」

こんな不審者に挨拶をしていく。挨拶を掛けてくれる子は全て男の子だった。彼らは間違っている。女の子は一人も自分に話しかけなかった。彼女らは正解である。

こんな犯罪者予備軍に挨拶でも話しかけない方が良いのだ。しかし純粋ゆえに話しかけてしまう。逆に女の子は自分の"気持ち悪さ"を嗅ぎとっているのか話しかけたりはしない。やはり女の子の方が成長が早いからだろう。

男の子たちに挨拶をされる。もちろんそれで返事をしなかったらなんだこのおっさんって思われると同時に彼らが可哀想だ。なので俺は毎回返事をする。

しかし彼らの顔は見ない。見れない。挨拶をされると分かってたらふっと見れるんだが、咄嗟だから「ファッ!」となってしまうのだ。顔を見ずにこう言う。「うぃーす」と。全然驚いてない風に言う。しかし若干噛み気味になる。

30を超えたおっさんが小学生相手に「うぃーす」。
素直に「こんにちは」って笑顔で返したり。「おかえり」だったり言えないものか。

30を超えて、こんな風に言えないやつはやはり不審者に違いないのだ。

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