無職ダメ人間と猫一匹

友達は猫一匹。かなりのクズ人間なので、読んでいて不快になることもあるかもしれませんのでご了承ください。 去年は逃げて、辞めて、怠惰で散々な一年だった。今年は本気で努力と継続、忍耐の年に。

先日、無職の間は万年床にしないと決意した。しかし、現在万年床であることが多々。

原因はこいつだ。

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これが夏ならいいんだ。でも冬はやはり厳しいものがある。

布団がないと猫は暖を取れない。リビングに行けばコタツがあるんだけど、俺がそもそもリビングにほとんど行かなくて、自部屋にいるから。こいつも自然とそうなる。

俺が優しすぎるんかなぁ(永井先生風)布団を片すのが猫に忍びない。

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あと踏み台昇降も封印してしまったから。代わりになるべく外に出ようキャンペーンを最近始めた。



今日は歩いて1キロ先ぐらいのグラウンドに行こうと思った。行って少し走ってみよう。
行く最中、工事の作業をしている人を見かけて少し虚しい気持ちになった。

俺は何をしているんだろう。。。

グラウンドに着いたので、さっそく走ってみた。イヤホンと先日買った腕に巻くやつを持ってきていたので、それを装着する。つける度に思うのだが、腕に巻くやつホントめんどくせぇ、、ここからイヤホンをつける作業が特にめんどいっていう。穴に入れつつ、iphoneに差し込まなきゃいけないから。これがブルートゥースのだったら少しはマシになるんだろうか。

あと走るときもコードが邪魔でめんどくさい。iphoneのイヤホンのコードって絶対長すぎると思うんだ。今量ったら1mあった。50cmくらいで良いと思うんだけど、それだと別の場面だと不便だったりするか。

音楽聞きながら30分くらい走った。不思議なもので、歩いてるだけだと「もしかして不審者に思われてるかも」と周りの視線が気になったりするが、走るとその気持ちがなくなる。


そのあと、公園の隅の方にあるブランコの方に行った。

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誰も見ていない。遊ぶなら今のうちだ。

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遊んだ。

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意外に面白かった。

実はこのブランコに乗るのは2回目だ。風をビュンビュン切る感じで楽しい。勢いがつくと止めようと思ってもなかなか止まらなくて焦る。


小学生の頃は友達とよく一緒に乗ってたなぁ。二人乗り。友達が座って、俺が立って乗ってた。自分が立ち漕ぎで漕いでる最中に股間がちょうど友達の顔に当たりそうになって「おいやめろよww」みたいなのが面白かった。

一人で乗ったときも、勢いにのせて、クツの飛ばしっこをしたり、ジャンプして飛び降りたりしたこともあった。あれ勢いに乗せて飛ぶと結構飛べたりする。今では絶対できないけども。今やったら確実にどこか痛める。下手すると骨を折る。

今は座り漕ぎですら、勢い止めようとするときビビるレベルだから。急に停めたら足を痛めると思って。


いろいろ衰えた。
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もうバイトを辞めて3か月になる。辞めた日付が有給を消化する前の日になっているから。(有給消化を含めたら10月になるが)。12月13日。今日でジャスト3か月だ。

いや実に早い。仕事をしているときもその環境に慣れてしまっていたのか特別遅くも感じなかったけど、やはり無職のそれは圧倒的なスピードだ。

なにせ一日一日がクソみたいなペラッペラな紙のような薄さだから。確実に記憶に残らない毎日を過ごしている。何をやったかなとメモをしていないと忘れてしまう。1日の終わり、夕方頃になんで、もう夕方なんだ。俺は一日何をしていたんだろうと考える。何もしていない。いつもの怠惰の繰り返し。


この3か月。仕事探しはしていたのか。もしネットで仕事を探すことが「シューカツ」になるのであれば、一応ほぼ毎日してはいた。

ハロワサイト、あつまるくん。いつからかインディードも加えて、一応毎日調べてはいた。求人誌も1回買った。(過去記事 1年半振りに求人誌を買った。)。まぁネットサイトもあるので買う必要はなかったが。
いくつかこれはどうだろうと思ったものもあったが、結局キープするだけで応募しないものが多々だった。

その中で応募をしようと電話までしたところはあったが、遅かったのか、釣りだったのか、能力不足だったのか電話の地点でダメだった。

それで、前記事で触れたが、面接まで至ったのは結局1件だけだった。

3か月の間、その1件だけで終わった。


正直。。全然ダメだろうな。もっと本気になって仕事探せと。分かってはいるのだ。分かっては。

辞めて1か月ぐらいして、そろそろ本気になって探そうと思ったこともあった。このままずっと無職のままでいれば今まで働いていた1年半の経験が無駄になってしまうと思った。せっかく「働くということ」に慣れかけていたのに、また無職を続けると今までのダメで怠惰な自分が戻ってしまう、と。

おそらく次も体力をある程度必要とされる仕事に就くと思い、筋トレやらダイエットにも励んだ。


しかし。現在。今、本気で仕事を探しているかといえば、、あんまし、、( ´Д`)悪い意味でこの環境に慣れて来たのかもしれない。

12月は師走と言われて、仕事をしている人は今が一番忙しい時期だろうに。
でもワイは無職。同じ境遇の人なら分かってくれると思うんだが、今現在「今年はもう終わるから、来年から頑張ろう」そんな気持ちが正直芽生えかけている。だから本気になれない。

辞めたあとは、まさかこんな3か月何もせずに終わるとは思っていなかった。。。いや、でも俺のことだから少しだけあった。予感が。こんな風になるんじゃないかという。。結果、正解だった。悪い方が当たった。

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もう経ってしまったことなので、今更どうこういってもしょうがない。それより今できることをしようと。ということで実は今、試したいことがある。

3か月といえば、ちょうど失業保険の待期期間である。

自分は雇用保険を1年以上払い続けているので、貰える資格がおそらくあるはずなのだ。なので貰えるなら貰わなきゃ損なので、貰いに行こうかなと考えている。

しかし、今まで一度も失業保険を貰った経験がない自分。果たして、本当に貰えるのかどうか不安である。どういう手順で貰えるのかということだったり。いろいろ。

なので、近いうちにハロワに行こうかなと考えている。ひょっとすると貰えない可能性もあるが、まぁものは試しということで。ちなみに自分にとってはこれが初めて就業以外を目的にしたハロワである。


しかし、この時期の原付は寒いだろうなぁ、、

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先日、一人で福岡に行った。行先は博多。

過去記事( 福岡行った。



目的はある面接を受けるためだった。その面接地は大分にはなかった。だから福岡まで行く必要があった。
今まで愛知、東京、神奈川に行くため小倉までは乗り換えで経験があったが、そのまま降りずに特急で博多まで行ったのは初めてだった。小倉に着く直前、乗車アナウンスで進行方向が逆になりますので、座席を逆にするようお願いします的なそれが流れた。

駅に着くと、周りの人らは立ち上がって、ガタガタと座席を回し始める。「え、どうやってんだみんな」とチラッとみるが、分からない。焦った自分は隣のおばあちゃんに「すみません、これどうやってやるんですか」と尋ねた。おばあちゃんは返事をすることなく、自分の席まで来て、座席を回転してくれた。有難うございますとお礼と言い、事なきを得た。

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目的地の博多に辿り着く。スマホを頼りに面接場所に歩く。ホント方向音痴だからスマホがないとまずたどりつけない。ホントにありがたい時代になった。

面接場所には、自分以外には一人しか着ていなかった。つまり二人。一人はもう説明を受けていた。

机にあった用紙を記入するように言われる。その際、面接官さんにあることを言われてしまった。

自分が受けようとしているところは人数が足りているので、採用されるのはベテランだったり、ある程度慣れている人でないと厳しいというようなことを面と向かって話された。

「なんだよ、だったら最初に言っといてくれよ。。。」

まだ用紙に書き込んでいる最中だったが、その時点で一気にやる気を失くした。「だったらもういいです」と帰ろうかとすらほんの僅かだが頭に浮かんだ。

そこで別の場所も勧められたが、そこは待遇などが想定しているところと違っていたので、「やっぱり最初に応募しようとしたところに応募しようと思います」と断った。

「分かりました。(採用されることは)厳しいと思っていてください。」

書き込んでる最中に、始めに説明を受けていた人の問答が始まった。面接なんだろうが、「面接」というほど形式ばってない。「俺部屋から出なくていいのかな」と思ったが、そのまま部屋にいた。
内容だったり、履歴などを確認していくような感じ。珍しいなと感じた。

自分が記入している最中にそれは終わって、あとは自分一人が残された。用紙記入を終え、前の席に移動し、問答開始。これを面接と呼んでいいなら、約1年半振りに受けたことになる。ここまでの間面接を受けなかったことは今まで一度もないかもしれない。

その問答のときも厳しいと何回か言われたので、自分的には返事だけハキハキする感じで(半ばやけくそ気味)気持ち的には「無駄足だったな」とずっと思ってた。

そこで、まさかのことが起きる。

待遇など仕事の説明をしている最中に、面接官さん、おじさんだったんだけど、その人の喉の調子がおかしくなった。急に声が出しづらくなったようだ。咳もやたらとするようになったし、ずっと喋り続けて喉が枯れたのかもしれない。

「おいおい大丈夫か」と。こんな面接全くの無駄なのに、申し訳ないという気分になった。「一端中断しますか?」と何度も言おうと思った。一端休憩して、飲み物でも飲んだ方が良いんじゃないか。

しかし、ただそう思うだけで結局黙っていた自分。「大丈夫ですか」すら言わなかった。なんだろうな、こんな無駄なことを早く終わらせたかったんだろうか。触れたら逆に失礼かもと思ったのかもしれない。

帰りは履歴書を受け取らず返却された。あーこれは100%落ちたと再認識した。もちろん用紙に履歴を書き写すなどの作業はあったが、、全くの無駄足だった。

帰りは死にたくなった。面接のあとにいろいろ寄ろうかなと考えていたが、帰りたい気分が強くなったので、そのままどこにも寄らずに帰った。



帰りの電車内。小倉駅。椅子の回転は無事上手くいった。


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