無職ダメ人間と猫一匹

友達は猫一匹。かなりのクズ人間なので、読んでいて不快になることもあるかもしれませんのでご了承ください。 去年は逃げて、辞めて、怠惰で散々な一年だった。今年は本気で努力と継続、忍耐の年に。

2013年07月

もうモラルを捨てて書く。純粋に思ったこと。


不謹慎なこともかく。


なので見ない方がいいかもしれませぬ。


不快になるかもしれぬからご了承くだされ。




今日は1日目、2日目にはなかった入浴介助を見学した。


当然利用者さんは裸になるわけだが、見てはいけないような、まじまじと見たら失礼に当たるんじゃないかとかそういうことを感じた。


しかし利用者さんは我関せずのようだった。


当たり前だわな( ´Д`)失礼にあたると思うほうがきっと逆に失礼なのだ。


言わなくても分かるだろうが、もちろん見ても興奮はしない。てかこんなこと書いてしまうのもホントは不謹慎よな( ´Д`)まぁいいや。


入浴介護見学中はとにかく暑かった・・・。


介助する方は見た目がDQNよりのヘルパーさん二人。


介助中はホントに見た目じゃないなって思った。


すごく献身的に接してた。


ここがホントに自分の中で驚いた。


しゃべりもちゃんと丁寧語だし。その二人同士も友達っぽいのに、お互い語尾に「です。ます。」が付いてて。


DQNなのに、なんで下の処理をするような仕事を選んだのか。おじいちゃんおばあちゃんっこだったんかな。


DQNなのに老人たちを優しく介護する。そのギャップのせいか、ホントにこのお二方は聖者のようだと感じた。


いやその人たちだけじゃない介護の人達はみんな聖者だ。(昨日の悪魔は除く)


おむつ交換時も嫌な顔一つせずに取り替えて、俺みたいなやつにも丁寧語を使ってて。(昨日の悪魔は除く)


よくネットでは介護現場の人間関係を悪く言う人もいるが俺が体験したところは全然そんなことはなかった。まぁそれでも見た目が怖いから突然怒られるんじゃないかって不安も常に抱えてたが・・・それは向こうではなく俺の問題である。ネットの情報だけでは分からないな。若い人が多かったって部分もあったのかもしれないけど。


話を入浴介助に戻す。


入浴介助のときに寝たきりの方のそれを見学した。


身体を見たが異様なまでの細さ。ちょっと触るとポキッと折れてしまいそう。


胸は乳首だけがあった。


尻は肉がまるでなく色っぽさなんか毛ほどもない。


たまにテレビやネットで、拒食症の人の身体の裸の画像とか出てるけど、あれ以上に深刻だ。


骨と皮しかない感じ。


世の女性はホント小尻なんぞ目指すことなかれ。女の人のけつはでかい方が絶対良い。


書く必要もないけどあそこも当然見た。(不快になった方ホントに申し訳ない)てか1日目、二日目にも見たけど。(申し訳ない)


その人の身体を二人が洗ってて、もちろん寝たきりの人は全くといっていいほど動かない。


目玉がきょろきょろするだけ。


思考はどうなのか分からないけど。


それを見てなんだかなぁって思った。


3階と2階に入浴場所があったんだが、3階は普通の。2階は座ることが不可能、寝たきりの人が使う。


座れる人はいいと思うんだ。意識もまぁあるし、すっきりして気持ち良いと感じると思う。嫌そうにしてた人もいたけど。(目が見えにくくシャワーを浴びるのが怖く感じるそうだ。)


寝たきりの人ってどうなんだろう。


俺の言ってる寝たきりの定義は事故とかで首から下が動かないとかではなくて。意識もはっきりしてないことを含めてだ。


そんな人を大がかりに洗う必要性があるのかと感じた。


普通に身体を拭いてあげるぐらいじゃダメなのかなって。


鬼畜な考えかな。


・・・てかもっといろいろ言いたいんだけど上手いこと文章化できない。まとめられない。リハビリが必要な拙者の頭では思ったことを上手く伝えられない・・・。


てか俺の疑問見た人はじゃこんなクソゴミクズニート人間を親がまだ養う意味はあるのかって反論されそうだけど・・・。それには返す言葉もないや。



まぁいいや。入浴介助見学中は暑かったなぁ( ´Д`)


見学だけやけど汗だらだらになった。


午前中だったので、そのあとの俺はずっと臭かった。


誰かに「俺臭いですよね」とか自虐的に聞いてみたかったけど、排泄介助のことを考えるとその質問はなんだか不謹慎じゃないのかって感じて聞かなかった。でもやっぱ臭かっただろうな俺( ´Д`)汗っかきなのじゃ。Tシャツがすごい臭っておった。


あとはほとんど見学の身なので、なんか気まずかった。何もせずにじっとしてていのかって。付いて回ってるときはいいんだけど、何もないとき、居心地悪く感じた。


自分からどんどん付いてまわって、見学した方がいいのか。質問した方がいいのか。


そんなこと俺にできるわけありませんぜ。


俺なんでここにいるんだろうってのは何度か思った。


それで介護が俺に向くか向かないかのテストをしに来たと何度も再確認した。


2日目の時点でもう俺は無理だと結論づけたので、3日目は必要なかったっちゃなかったんだが。


16時すぎ、今回の体験学習のレポートのようなものを頑張って書きはじめて、17時過ぎようやく提出出来ました。


帰った後、絶対職員の人、俺のこと話してただろうなぁ( ´Д`)もちろん悪い意味で。


まぁ無事3日間やったし、介護の現実が分かったし、収穫はあった。


俺の価値観にも結構な影響を与えたとも思う。


体験やってよかった。


さて、これからどうしようかなぁ・・・


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あぁ俺はニートという職業のしすぎでこじらせたのかもな( ´Д`)


なんか自分老人以下だなと思った。


人との会話のない生活があまりにも多いせいか。人の会話が理解できないこと多々。


もちろんお年寄りがボケてて何言ってるか分からないってのもあるけど。


老人と俺だと会話が成立してないのに、老人対老人だと会話が成立してる。


朝、夜勤の人が交替するときに申し送りというか説明をしてるんだが、それも俺は何を言ってるのかよく聞こえなかったし分からない。専門用語を差し引いたとしてもだ。


声が小さくて聞こえないんだ。でも職員の人には全然聞こえるみたいで、その人が言ってることをメモしていった。


俺の耳が遠いのか。理解力が足りないのか。どちらもなのかな。聞こうとしていないからなのか。耳をすましてはいるのだが。


テレビの会話とかは普通に聞こえるんだけどな。



今日は昨日とは別の人に付いて回って見学してた。女性。30代ぐらい。今考えるととても良い人だ。天使。


午後はほとんど食事をするところでイスに掛けて座ってた。


それで別のおばさんのヘルパーさんに食器洗いできると言われ、そのぐらいならできると思ったので、「できます」と答えた。


「テンポよくせんと終わらんけんな」って言われた。


それで一人で洗ってて、しばらくしてまたおばさんが来て、「できてないやん」って言われた。どうやらしまう場所が悪かったらしい。昨日はそこにしまってたんだが。


「ちゃんとできる?って聞いてできるって答えたやん」って。「すみません」って謝った。


そのあとはなんとなくそのおばさんに付いて回るみたいな感じになり、説教的なことを受けた。


「あまり仕事が長続きしないタイプかな」「良い悪いは別として―」「ちゃんと自分がしたいことを決めて―」


最初に付いて回った人とが天使だとすると、このおばさんは悪魔。



17時。男の職員さんと「○○さんって分かる?」「はい」「その人に言って帰ってね」という会話。


そのあと受け付けというかホームというかそこに行き、そこにいた人たちに「帰ります」って言った。でもそこには○○さんはいなかった。


でも俺は○○さんはいなかったけどちゃんといる人に「帰ります」って伝えたし大丈夫かなって判断して言わずにその場をあとにした。


今考えるとというか、そこを出たあとすぐに思ったけど、よくないことだよなこれ( ´Д`)


○○さんは主任的な立場なのだ。なぜ俺は帰りますってその人に伝えなかったんだろう。


ひょっとしたら体験の感想的なことが聞きたかったのかもしれないのに・・・


でもそこから戻って帰りますって言うのもなんか変な感じになるような気がして戻らなかった。


帰り原付乗ってて、そのことが頭にあってローだった。明日怒られるかな・・・。


初日にレポートというか感想を書かなきゃいけない紙をもらったから明日はちゃんと出さないとな。



人との会話も基本「はい」しか出ない。分かってないのに、意味が分からなかったときもとりあえず「はい」。


会話歴が少ないからだきっと。喋る時間がホントに少ない。老人さんはホントぺらぺら喋る人も多い。ボケてて意味が分からないときもあるけど。


リハビリをしなきゃいけないのは俺の方じゃないのか。


人に怒られないかびくびくしてる。


お年寄りすらも少し怖い。


俺はホントここでじっとしていいのか。


そう思い思いながらも結局、じっとしている。


神経質なのに行動を起こさない。鈍感な振りをする。


こうした方がいいんじゃないかって思うことが多々あるけど、そうしたことで余計に悪くなるかもしれないって可能性を優先して結局何もしない。



・・・とりあえず明日ラスト頑張ろう。


あと介護はやはり俺には無理だ・・・。



できることならもっかい学生の頃に戻りたいなぁ( ´Д`)


ちゃんと勉強したい。分からないことを分からないと。自己出張できるように。



なんか今の自分は自分を出さないことがエライってのがあるんだと思う。


ある出来ごとを覚えている。


俺と弟を親が散髪に連れてって、いっつも弟と比較された。


弟はよくぐずってたけど、「俺くんはじっとしててエライなぁ」って。


弟くんも俺くんを見習ってじっとしてようなぁって。


そんなやりとりがあったような気がする。


まぁ全然それだけが影響したわけではないが。



あぁ。うん。


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とりあえず羅列で。


・前のブログ記事は不謹慎だったな・・・


・なんだか非現実のような気がした。ふわっとした感じ。無職から脱却して、仕事をし始めるときはいつもこんな感じ。他人事のように感じる現象。


・一部分で病院内の臭いのような、それに近い臭いが嫌だった。


・あるおばあさんが怖かった。


・あるおばあさん(上の人とは別。ゆっくりやけど歩行可能の人)が手を差し出して、握手したそうにしてたから握手したら思った以上に力があった。その笑顔が某漫画に出てきそうなキャラだなと不謹慎なことを思った。


・やったことはシーツ交換の手伝い。練習。利用者さんの監視(もっと良い言い方ないかな、思い浮かばぬ)。食器洗いなど。あとは大体ヘルパーさんに付いていろいろ見学してた。

本当に身体が上手く動かないんだなぁ・・・と。この人らは今どんなことを考えているのだろう・・・と。

特養は生涯お世話をする。老健はリハビリなど自宅帰宅を促すみたいなもんだと思っていたが、どう考えてもリハビリは難しいんじゃないかという人もいて、特養とか老健とかそれほど差はないのかなと感じた。


・最初は年下のヘルパーさん。午後は大体年上のヘルパーさんに付いて回って見学してた。最初の人は高校卒業して3年間介護をしてるらしい。その時年下だと分かった。おむつを替えるとき利用者に、なんて説明して良いかわからんが、上手い会話をしてた。「今日は良いのがでとったよ」「そうかい」みたいな。良い意味でさばさばと。客と店員って感じではなく。ホントプロだなって思った。


・その人はなんだかやたらと会話をしてきて、ちょっとそのテンポに合わせるのがちょっとしんどかった。何度も「よく分からなかったら質問してきていいですよ」「何か質問はないですか?どんどん聞いて良いですよ」と言ってくれたんだけど、その現場に圧倒されて、質問が浮かばなくてちょっと困った。

でも良い人なのはありありと感じた。

そのあとに付いてまわったヘルパーさんは逆にさばさばしててやりやすかった。というのは変な言い方やけど最初に付いてった方に比べたら落ち着けた。最初のヘルパーさんと比べたらってだけで、言うほどさばさばというわけではないけど・・・。



17時過ぎに帰った。


今日1日。見学だから金にはならんのよなぁ( ´Д`)っていう。


しんどさは今日1日見た限りでは思ったほどではない。まぁほとんど見学で実際のしんどさを味わってないけど。


工場はとにかく数を上げなきゃいけないから素早く動かなければいけない。介護は素早くのときもあるけど、全てじゃない。食事の介助してるときとかはゆっくりだ。


でもやっぱりいろいろ大変だなぁって感じた。


想像と実際現場で見るとでは違ってくる。やっぱり。


良い体験にはなったと思う。


正直今の気持ちは 介護:別の仕事 だとして 4:6 ぐらい。


ヘルパーさんみんな利用者と対面するときは明るいのだやっぱ。



でも俺の今の気持ちは自分でもはっきり分からない。


ひょっとしたら介護ではなく仕事そのものを避けたいって気持ちも0じゃないかもしれないから。


なので、仮に別の職業訓練をしたとしても同じ気持ちになっているかもしれない。



う~ん・・・


とりあえずまずは残り2日もばっくれずにちゃんと行く。


でも考える時間がないんよなぁ( ´Д`)


訓練校が締め切りが迫ってるから、体験が終わったらすぐに決めなきゃならない。


もっと早く体験しとけばよかった・・・


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明後日とうとう職場体験だ。


やはり不安である。


正直かなりの難易度だ。まず自分で決めた日程だから見学者はきっと俺一人だろう。


俺のためだけに体験学習をやってくれるわけだ。これはプレッシャーですぜ( ´Д`)


そういう意味では職場”訓練”よりきついだろう。


それに現在わたくしは人との会話がない生活を送っている。うまくコミュニケーションが取れるかどうか・・・。


時間もほぼフルタイム。


去年の派遣やる以前ってどんな感じやったかのぅ・・・今と同じ感じやったかなぁ・・・。



服装・持ってくる物にジャージ、エプロンとある。


なんか料理をするんだろうか。


服装は先日ジョグ用に買ったターザンのジャージを着ようと思う。買っててよかった。でも着てて暑くないかな・・・室内はエアコン効いてるかな。お年寄りに合わせてるだろうから点けてても暑そうやなぁ。


エプロンはどうしようか。家にあるやつを着るか。新たに買うか。まだ決まってない。明日に決める。


とりあえずあれだ。


俺の中で達成ラインを決める。


まず逃げずに、体験学習に行くこと。そして3日間最後までばっくれずにやり通すこと。


これだけでいい。3日間行けばいい。これで俺の勝ち。


変に頑張らなくていい。


まぁこれは自分が介護に適性があるか調べるものでもあるのだけど・・・変に頑張ろうってすると上手く行かなかったときに憂鬱になるだろうから。


楽しめたらいいね。理想やけど。


でもやっぱりてんぱったり憂鬱になったりきっとするだろう。


そこで。もしそういう風になってしまった場合。


エロいことを考えよう!


すっげ~邪心的で浅はかな考えやけど・・・


介護の現場は女の人の方が多い。そして季節は夏。薄着。


胸とか尻ガン見してやろう。


視姦じゃ~視姦じゃ~ふははっ。



3日間行けたとして、介護頑張ればなんとか出来そうと判断したとして、すぐに願書を書いて提出しなければならない。


来週は忙しくなるぜ( ´Д`)


しかし毎日フルタイムで働いてる普通の人に比べればずっとマシな事実。


うん。分かってる。


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先ほどジョグってきた。服はアニメ調のプリントがあったやつ。で、その着た服がまずかったのか見事に乳首ズレして乳首を負傷した。


普段は大体無地のシャツで最近はしてなかったので乳首ズレに対する警戒を怠ってしまった。


シャワー浴びたとき痛かったぜ。


ジョグ自体は今日はなんだかきつかったな。距離的にはそれほどでもないと思うんだが、これはやはり気温が関係してるんだろう。20時前に走ったんだが、それでも30度近くきっとあっただろうから。少し温度が違うだけで普段楽勝な距離がこうも違う。


午前中に、図書館に本を返しに行った。夏休み期間なのでやはり何人か少年たちがいた。


5冊借りた。


小説を3冊。久保寺健彦は「ハロワ!」の作者。


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あと最近ネットでまた将棋をするようになったので、将棋本を借りた。


そしてなんとなく介護関係の本も借りおこうと。



昼飯後、ネットをしてて、近所のある店が建て変わって別の店になることを知ってたんだが、もうオープンしてることが分かった。


どんな風になってるのか見たくなって、暑い中今日2回目の外出。



GEO。


とうとう我が田舎にもこういう有名な店が建った。


店前で登録の人がいたんだが、とりあえず店見てからってまごつきながらその人に断って店入った。


やはり広い。俺が普段行ってるレンタル店とは品揃えが違う。アニメもいっぱい。最近のアニメも。


それで借りたいものが見つかったので、一端店を出てカード作った。



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どこのGEO店もこんなカードやつかな。


登録用紙の職業欄には『無職』がないっぽかったから『バイト』のとこに○をつけたぜ。


1品50円。ホントに安い。


そして、いつも行ってるとこにはなかったもの。



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撤収あった。ベスト。


今日早速聞きました。



いつも行ってるとこも負けじと50円レンタルキャンペーンやってたけど、これからどうなるんだろうなぁ。


長年お世話になってたからつぶれて欲しくはない。確か自分が高校生の頃に出来た気がする。


でもホント目と鼻の先にGEOとそこが並んでるわけだ。


どちらかがやはり潰れそうな気がする。


競争社会。


人生は厳しい。


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先週ハロワに行き、資料を貰い、読みこんだり、いよいよ動き始めなくては。ってなって、ずっとニートでいたのに大丈夫だろうか・・・と不安感が身体を占める割合が増えてきた。


いわゆる”現実”というやつだ。


人は本来働かなくては生きてはいけないのだ。



資料を読んでいてもっと早くにこういうのを読んどきたかったなとしみじみ思った。


そして向いてる人に健康的で『明るい』人・・・


\(^o^)/


あと福祉というものが28歳にして少し分かった気がする。


そして肝心の職業体験。大分県の数ある介護施設。その中でどこがいいかを選びFAXで応募。


しかし自分はその中から選ぶ前に、本当に介護が出来るか、したいのかを自問自答した。


たぶんこれは逃げモードだと思うのだ。働くという現実が近づいて、俺は本当にこれでいいのかと考え込んでしまう。自分は4月に既に介護の職業訓練に応募しようとした。そして今の今まで次こそ応募するってのを口実に、今までの3か月間、しっかりと仕事を探さなかった。


なのに今になって、自問自答するのはおかしな話なのだ。


3連休(僕は毎日が日曜日ですが)はネットで2chの介護板を見てみたりする以外特に何もしなかった。


16日。ようやく、ここで回避は絶対あり得ない。という気持ちになり、ようやくFAXで送る参加申込書に書きこんだ。それにこれは体験なのだ。自分にそれが適しているかの実験なのである。


しかし先ほど言った通りどこにするかがなかなか決まらない。


特養というやつか、ろうけんというやつか、グループホーム。いろいろあるのです。


いろいろググったりしてみたけど、特養は文字通り「介護」ってのが強くて、グループホームとかは接客的な要素が強いのかな。良くわからんけど・・・



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申し込み締め切りは希望日程の10日前。つまり応募してから10日後以降に体験するということだろう。


なので、早く決めないと二の舞フラグなのだ。


しかし、結局この日は決められなかった。


そして今日。


結局、流川のような理由で家から一番近い施設を選んだ。


介護老人保健施設。施設のHPを見たが、どうなんだろう・・・中間くらいなのかな。複合っぽかった。うん。


体験期間も迷った。紙には「おおむね3日間」と書いてあったんだが・・・


なげーよー( ´Д`)3日間も何するんだよ。相談の人も体験というよりは見学の要素が強い的なこと言ってたし。


2日間にしようか3日間にするかで迷った。かなりの時間悩んだ。つくづく自分は決断力がない。


結局”概ね”に従い3日間にした。ひょっとしたら3日やってみなきゃ自分が適性があるか分からないかもしれないもんな。うん。


途中で逃げ出したりしないことを祈ろう・・・。でもそうなったら確実に適正がないってことが分かるな\(^o^)/




久々の筋トレ。そのあと近くのコンビニまで応募の紙をクリアファイルに挟んで片手に持って歩いて行った。


初めてのコンビニでのFAX送信。無事できた。


そして、そのあとそれを片手に持ちながらジョグった。ちょっと見た目おかしな人になるがやむを得ない。自分は周りの目をなるべく気にしないようになりたいので、これはちょっとした挑戦である。ふはは。


クリアファイルを片手に走る様は傍から見れば滑稽だっただろう。


30分強走った。久々のジョグだった。


なんかずっと体験のことが頭にあって、筋トレしたり、ジョグしたりする気にならなかったから。うん。


これからまた復活だ。



応募の希望通りいけば、29・30・31に職場体験。


その間にいろいろ気持ちを引きしめねばの。うん。


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暑い。


ホントに暑さというものは外に出る意欲を削ぐ。午前中からこの気温だもの。


しかしもともと一昨日に行こうかなと決めてたものを、翌日に先延ばし、そしてさらに翌日、今日にまで延ばしてしまった。


今日こそは行かねばならぬ。


服装にかなり迷ってしまったが、(ファッションとかほとんど気にしない癖に恰好だけは変じゃないかなってよく迷う)暑さを我慢して、濃紺のジーパンと白のTシャツと上に半袖に羽織るやつ着た。たぶん短パンでもハロワはいいだろうけどな。


玄関開けたら、ちょうど配達の人がいた。親のだな。サインした。自分は故意だったり、チャイムに気付かなかったりで普段居留守なんだが、今日は久々の玄関での対応。


小学生にでもできる玄関対応をクリアしたせいかは分からぬが、たったそれだけのことで、僅かだがハロワに行きたくない度が少しだけ下がった。


そして原付で40分強。ハロワに着いた。


入口付近の棚の訓練案内の中から介護のを1枚取って、案内の人に行って、職業訓練の窓口を聞く。場所が変わってた。すぐ近くの窓口になってた。


数分で呼ばれて用紙を渡して、しばしのお話。


履歴の確認。職業体験の有無。あと何聞かれたかの・・・忘れた。


まぁそれで無事願書を受け取る。それと職場体験をした方がいいと言われた。


まぁ自分もした方がいいとは思うのだが・・・


中途半端に体験してしまうと、俺の逃げ癖が発動してしまうんじゃないかと思ったり・・・でもそれで逃げるくらいならやっぱり俺は介護には向いてないということになるのかな・・・でも自分はちょっと嫌なことがあったり、普通の人が逃げないものを平気で逃げちゃう。だからこうなったみたいな節があって・・・だからそうならないように入学して逃げ道を塞ぐというか、そこで一定期間やってみて、それでもダメなら諦めようみたいな流れで行きたいみたいな気持ちも片隅にあったわけで・・・。


・・・けどやっぱり体験はしといた方が良いとも思う。うん。それが普通の流れだ。


なので、そのあと2階へ上がり、再び介護専門のお方とお話することと相成った。


部屋へ入ると、前相談した人と区切りがあって、隣にもう一人の相談員さんがいた。初老の方。


二人とも話してたので、椅子に座って暫く待った。前ここで待ってたときは酷く帰りたい気持ちになったが、今日はそれほどでもなかった。


自分としてはなんとなく女性の方に相談したい気持ちの方が強かったが、初老の方の相談相手の話が先に終わり、その人に相談を受けてもらうことになった。


どうぞと呼ばれ、席につき、用紙に記入。名前・年齢・電話番号・住所。そして、相談内容。前のときは相談内容の欄とかあったっけなぁ・・・記憶にない・・・新しく作られたんだろうか・・・


「職業体験を受けたいのですが」なんか相談というよりは要望みたいだが、ほかに書きようが思いつかなかった。


話すこと十数分。ほとんど自分は相槌だったが。


結局こういう流れになってしまうのか・・・という。


またも資料的な物を貰い、「一度家に帰ってじっくり読んでみて、決心が固まったらまた来てください」


そして話が終わった。


資料を読むことはもちろん大事だろうけど・・・もう願書ももらったわけだし・・・今日体験応募は出来なかったのかと・・・


この俺にまた悩ませる時間を与えるなと。


俺は二の舞を踏んでしまうのじゃないかと。


また応募時期を過ぎるというヘマをやらかすんじゃないかと・・・


”己を試す”ことをしないで。


それであぁやっぱり応募しとけばよかったってまたも後悔するんじゃないかって。


応募の締め切りは8月5日(必着)。てか応募期間7月からだと思ってたんだが、6月10日から始まってた。バカだなぁ・・・( ´Д`)その時点でダメだわ。


今度こそ、無理かもしれないけど己を試してみないと。



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来週中にわたくしは必ず職業”体験”の応募をします!




帰りにウシジマくん、アイアムアヒーロー最新刊購入。



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今日知ったんだが、洗脳くんは実話を元に書いたらしい。・・・いまいちだった。アマゾンのレビューにもあったけど今までで一番つまらない話かもしれない。


アイアムアヒーローは面白かった。


そしてボディペーパー。



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スースーするぜっ♪


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雨が続く。


雨は全然構わないんだが、雷は勘弁。


昨日はでかいのが2発落ちた。怖くて外出出来なかった。「ピカッチュドーン」ってなった。そのピカッってなるとき、部屋全体が明るくなった。自部屋は東側の南側に窓があるから音も隣部屋より余計にでかく聞こえる。


なので、雷が鳴ってる間は俺の部屋から1階に避難した。まじこええ。俺は音に関してはヘイポーなみの怖がりかもしれない。


今日も雷が鳴ったが昨日ほどではない。傘差してワンオクのアルバムを返しに出かけた。1枚しか借りなかったせいか黒いビニール袋には入れてもらえなかった。なので直に持ちながら歩いた。


返したあと、スーパーでおにぎりと、特売日で安くなってたまるごとソーセージ二つとウェットティッシュを買った。


買った後、そのまま帰るか、メガネのネジが緩くなってたので直しに行くか迷ったが、少し頑張るか精神でメガネ屋さんに行った。


お姉さんと中年の中間ぐらい女の人に緩んできたので・・・って言ってかけたメガネを外して渡した。


お姉さんがメガネを布で拭いてるとき、ちょうどレンズを拭いてる手が胸元にあった。(まぁ当たり前ちゃ当たり前なんだが・・・)なのでこれは直視してもいいのか。いや俺は胸ではなく拭いてるメガネを見ているのだとしょうもない思考を30秒ぐらい繰り広げた。


1分くらいで終わった。


笑顔でどうぞって言われて、なんかほっとした。別に胸を見てたからではない。メガネを直してもらうのはタダだってわかってるが、なんか申し訳なくて。


笑顔はやっぱ安心感がある。


特にすぐに嫌われてんじゃねぇかって被害妄想する俺にとっては笑顔はありがたいものである。


まぁ作り笑顔なのかもしれないけど。それが分かっててもなお良い。


俺も笑顔で仕事できるかのぅ・・・。


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髪切り行った。


一回前を通り過ぎてしまったが、スーパーに行って、立ち読みして、出て、帰りに意を決するってほどでもないが、それに近い意志で床屋に入った。


散髪中は、「もみあげどうする?」「前髪こんぐらい切っていい?」って聞かれたとき以外ほぼ目瞑ってた。


察してくれたのかあまり話しかけてこなかった。


昼の2時過ぎに行ったから、普通の人は働いてる時間やもんな。


もし、「今日は仕事休み?」って聞かれたときは、職業訓練を受けようと思って、って言う準備してたんだがよかった。


クーラーの効きが弱いのか、かつ散髪するときに首にまくやつのせいで暑かった。


終わった頃には汗かきまくってた。


汗かいて、首に張り付いた髪の毛がとれんつって、洗髪してもらった。


普段は洗髪も金かかるからしないんだけど。


サービスしとくけんな。って言われた。


ありがとうございますって言った。


いつものように飴玉をもらって帰った。


おしっ。これで苦手な散髪に暫く行かなくていい。



20時過ぎに筋トレ、そのあとジョグ。坂道。家折り返し。


もうすぐガルガンティア最終回。


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6月最終日。


早いなぁ( ´Д`)


今日も変わらずネット、ゲーム、猫と遊ぶ、テレビな日。


最近テレビゲームの時間が増えた。何故か自分的にネットをするより、ゲームをする方が幾分か健全的な気持ちになる。大して変わらんだろうにな。


13-2、結構面白くなってきた。3日前くらいから。今、・・・なんだっけ・・・名前出てこない・・・(脳退化してるわ・・・)機械のやつを倒して、400年後の別の4XXに行って、何か新たに創造するコクーンを浮かばせるための石

的なものを集めてきてくれってところまで進んだ。


あと筋トレ、ジョグを実行しました。やっぱオニオン良い。家で聞くとパソコンのブーンって音とかが聞こたり、ネットしながらだったり、ながら作業で聞いてるからちゃんと聞く姿勢ってわけじゃない。でもジョグってるときは「聞く」だけだから。やっぱ耳に入るンよな。あと周囲が暗いってのが良いんかもな。視覚も限定されるっていうか。


まぁだから危ないっちゃ危ないんだろうが。そこはちゃんと注意して走らなければ。うん。今日は平坦な道を走ったので全然きつくも感じなかったし、気持ち良かった。


さて、7月だ。


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