無職ダメ人間と猫一匹

友達(猫)はもういない。かなりのクズ人間なので、読んでいて不快になることもあるかもしれませんのでご了承ください。 2019年は、自分なりに頑張れた一年だった。来年は気負わず、だらけず、メンタルを大事に育てていきたい。

2017年08月

今日の帰り。いつものように「お疲れさまでした」と言って、帰ろうとしたところだった。

10メートルほど先にいた先輩に「おつかれでしたー」と少し大きめの声で言った。
すると後ろを向いていた先輩がなぜかびっくりしたような感じでこちらを振り返って、会釈的なことをした。

「んっ?」

少し不思議がってたらすぐに「おつかれ」って言ってくれた。なぜちょっと間が開いたのか不思議だった。しかしすぐに察知した。

俺は先輩がちょうど飲み物を口に含んでいた状態で話しかけたのだ。
そのあと若干あのあと先輩は大丈夫だっただろうか。おれのせいでむせたりしてないだろうかと心配になった。そういえば「おつかれ」って若干苦しそうな言い方じゃなかったか。
まぁ心配というか、正確には俺のせいで先輩の調子が悪くなって、逆恨みされたらいやだなっていう保身的なものである。

下手したら変な器官に入ってしまって、誤嚥的な喘息とかになってないだろうか、と。客観的にみるとアホみたいだけども、本気でそういう大袈裟なことを考えてしまう自分がいる。それで「あいつのせいで」とか恨みを抱かれてたら、、とか。

いつも大袈裟に考えてしまう自分。実際にそうなってしまったときの想定して準備的なことをするためにこういう風に考えてしまうんだろうけど。大袈裟に考えても準備なんかできやしねえわ。ただ心配するだけ。

先輩は明日大丈夫だろうか。

まぁ大丈夫だろう。うん。明日で今週ラスト。頑張ろう。


さて日本頑張ってくだされ。このままだ。
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昨日久々に体重を量ったら65.9キロになっておった。

太ったなあ( ´Д`)、、というか元に戻った。

バイトを始めだして一時期は62キロに届きそうだったのに。
やはり夏より冬の方が痩せるっていうけども、あれは本当かもしれない。身体的には発汗させるより、寒い中体温を維持する作業の方が、ずっと大変な作業なんだろう。あんな汗かくのにな。

あと身体が暑さのほかに仕事の作業にも慣れてきたのもあるのだろう。身体が悪い意味で効率化したのだ。
いつの間にやら水分以外にも食欲も普通に湧くし、結構我慢せずに食っておるから。

筋トレを中断してるのもひょっとしたらあるのかもしれない。ずっと手首の調子が悪かったり、バイトで動いてるからいいやってしなかったけども。こないだの連休で復活させたけど、すぐまた中断した。

6月中旬ぐらいまでは確かやってた。バイト帰ってから、ちょうどテレビをつけたらアンパンマンだったり、しまじろうをやってたりしてたから、なんとなく見るとはなしに、筋トレしてた。

それで、しまじろうでながれる「本能寺の変」の替え歌の「こうつうあんぜん」。それが一時期俺の中で口ずさみのブームになった。「多くない?多くない?気を付けること多くない?♪」「多くない♪多くない♪全然多くない♪」みたいな。うん。

今は帰ったら即パソコンでネットだもんな。そのあとシャワる。
だからまぁうん。また涼しくなったら筋トレを再開しようかな。
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質問です。
もし親が家をリフォームすると言ったらとあなたはどうしますか?


それを聞いたとき、最初は軽い気持ちだった。「怪しいところに頼まんようにしろな?」「見積りは2件以上した方がいいよ」などと軽口を叩いていた。親は「分かってる」と言った。

いわゆるどこか旅行に行きたいなぁと、旅行ガイドを見る段階レベル、ここ行くと楽しいだろうな、などとそういう妄想して楽しむ類いのものだと思っていたのだ。


しかし、そうではなかった。もうすでに話が進んでいたのだ。明日見積りのために業者が来るというのだ。それを知ると、だんだんと状況がリアルに浮かんできた。これは危機的状況である。

話を聞くと、かなり大掛かりで2か月ぐらいかかるかもしれない、と。それを聞くともうふざけるなよという気持ちしか湧かなかった。

おそらくこれを読んでいる人と自分とではかなり気持ちにギャップがあるかもしれない。当事者と第三者はやはり温度差がきっとある。家が綺麗になっていいじゃんぐらいしか思わないかもしれない。

でも想像してほしい。2か月も見知らぬ他人が家の中にいる状況を。このブログを見続けている人ならわかるだろうが、俺は家大好きっこである。かつインドアで、基本引きこもり体質である。俺のホームである場所に見知らぬ他人がいるだけで、もうそこはホームではなくなるのだ。1週間くらいなら俺も耐えられた。でも2か月とかいうとさすがにそれは無理である。自殺レベルで無理だ。

猫だって見知らぬ人が何か月もいたら溜まったもんじゃないだろうし。落ち着かないだろう。

家を出ようとする時間に、業者がきて、家を明け渡す。もしくは家の鍵を渡す。そして家に帰ってきてもそこに業者がいるのだ。家の滞在時間が一番長いのは家族の中で俺なので、当然俺が嫌でも業者の相手をしなければいけないだろう。落ち着く場所が落ち着かない場所に変わる。

逆に、相手にするのが面倒くさいからと、家に帰り着き玄関を開け、何も話しかけず、自分の部屋に直行するのもそれはそれは気分がよくないだろう。あれ帰ったのかなどと業者も困惑したり、変に察せられたりするだろう。30超えてなんでこんな時間に帰ってくるのだろうなど。

あと自分は仕事から帰るとくそ汗だくになった服を脱ぎ、風呂か、シャワーを浴びるまでパンイチになるのだが。それもできなくなる。我が家なのに開放できなくなる。



しかし。。。なぜクソババアは、今バイトが4か月順調に続いている良い生活リズムのこの状態の中それを壊そうとするのか。。

「なんで急にリフォームすることになったんじゃ、なんで相談せんのか」とババアに言ったら、なんと「相談したよ」とほざく。全然聞いてないんだが。話を聞くと親父と妹には相談したという。

「ハァ!?」

俺全然聞いてないんだが。ババアにとって、はもはや俺は相談する人数に入ってないようだ。

しかもリフォームしようと言い出したのは妹提案らしい。。はぁ。。そうか確かに母と妹は仲が良いから。

妹のことは聞いて、俺のことは聞かないと。確かに身分的には妹のが上だもんな。

リフォームの見積もり中は図書館に避難していた。

これからはどうなるか分からない。リフォームすることになったら俺の生活リズムが壊れてバイト辞める可能性があるからな、とババアに言ってやった。脅しじゃない。これは本当のことだ。
リフォームはこれからどうなるかは分からない。ただ俺は断固拒否するつもりだ。するにしても今のバイトがもう少し安定してからにしてほしい。


、、しかし、俺は将来骨肉の争いすることになるかもしれない。まぁそうなる前に自立か、はたまた死ねたらいいなとは思う。

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本日いただいた給与明細。

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前月とほぼ変わらず。雇用保険、所得税が若干微増しておる。前月より1日分多く働いているからだろうか。

しかしまだ4か月なんだな。もう半年ぐらい働いてる気分なんだが。。しかしこれでデータ入力時代に並んだ。仕事が4か月続いたのは、それこそデータ入力のとき以来か。

期間満了とお菓子2(過去記事)

(゚Д゚)・・・約3年半・・・

仕事が4か月続いたのはもう3年半近くなかったということになる。。ホント俺何してたんだろう。。ホント怠惰に、時間を無駄にしてきた。。まぁ神奈川時代は過去最高に頑張ってたからその3か月は省くけども。。

それでも3年。自分がどれだけ愚かに過ごしてきたかわかるな。。電話の応募やハロワに行く日も明日明日ってどんどん先延ばし。明日、明後日、1週間後、1か月後。。仕事を始めたのに即辞めたとかそういうのばっかりに目が行くけど、結局は行動すら起こさないで、怠惰に引きこもっていた一日。そういうのが積み重なって今に至るわけだ。

と、4か月続けられたぐらいで己の過去を見下しているけども、まだまだニート時代との距離はかなり近い。仮に今辞めたとしたら、すぐにニートのときの習慣引力の法則に引き寄せられてしまうだろう。なので今の状態をできる限り続けていかなければいけない。

拙者はこの1か月継続できた証をあと8回はいただくつもりでござる。
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本日最高記録を更新した。労働日数ではない。そうだとしてもデータ入力時代超えにはもちっと日数が足りんのじゃ。


最長労働記録ではなく、こちらである。

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39℃。

とうとう室内気温が39℃を超えた。
それに気づいた瞬間、なぜか笑けてきた。もうそうなったら、よりしんどさは増すだろうが、40℃の大台を見たい自分が少しいる。別にMってわけでもないだろうが、こんな暑い中頑張ってる俺かっこいいっていうナル思考だろうか。この状況やばいだろうっていうやばさからくる笑いが欲しいのだろうか。

自分も32を超えて、笑う場面というか、状況が変わってきたように思う。例えば綾小路きみまろ。あれ、始めて見たとき何が面白いんだろう、なんであんなん言われて笑うんだろう。逆にむかつかないのかと思ったりした。ただ、おっさんになった今ならなぜ笑うのかはっきりわかる。俺はあんまり笑えないけど、笑ってしまう人の気持ちが分かる。説明はできないが分かる。

面白いと思うものの場面と状況が変わるというと御幣があるかもしれないが、なんだろう。緊張を緩和させるような状態のときに笑うというか。本来ここでは笑うのはおかしい部分で笑うときが多い気がする。

例えば該当インタビューとかで何か大変な事件が起きたのに、インタビューされている人は深刻な顔はしておらずむしろ笑顔、ある意味不謹慎とも言えるような笑い顔でインタビューされている場合をよく見る。、、、ああー打ち込んでて思ったけども、この状況とは少し違うかな。いや分からん。

上手く説明できないが、子供の頃は単純に面白いときに笑うが、大人になるにつれて人は共感だったり、緊張の緩和だったり、いろいろなものが組み合わさって笑う。

そういえば甲子園で選手が良く笑ってたなぁ。それもそういうことなんだろう。


ということで、、
さぁ俺を笑わせてみな。そして泣かせてくれ。
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