某読み放題のサイトに限界を感じ、無料体験が30日間できるということで、ずっと前からしようと思ってしなかったAmazon読み放題についに登録してみた。
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9月16日に登録した。なので20日間くらいの感想を少しばかし。。

まずはデメリット及び愚痴から。


これは登録する前から分かっていたがことだが、充実しているのはアダルトだけで、少年、青年漫画の充実度はあまり期待できない。カイジなど人気漫画がいくばくか並べられているが、これは3冊までは無料などで全てが無料ではない。読んでみて面白かったらあとは単品で買ってねという商法。
読み放題で全巻読める作品もあるにはあるが、これいつのだよっていう昔の漫画だったり、マイナーな作品が多い。

あと貸し出しは10冊までみたいな図書館ルールのようなものがある。11冊目を読みたいってなったら今の読んでる、もしくは読んだ作品を「利用を終了」することによって次の作品がダウンロードできるようになる。なのでストックできるのは10冊まで。
キャプチャ


あとこれも登録前に分かっていたことだが。Amazon読み放題のタイトルはなんと180万冊もある。さすがアマゾン。圧倒的である。ただ、これは洋書を含めた数である。この洋書数を省くと実際の数は17万冊。。まぁ確かにこれでも多いのは多いが。というか洋書を読むやつっているのだろうか。この洋書がある意味ではデメリットになる。それは検索するときに起こる。

何か良いのを探そうとしているときこのフィルターにかける作業で、この洋書を省く作業を毎回迫られるわけだ。洋書を読まない自分にとっては正直邪魔でしかない。めんどくさいからとフィルターにかけずに検索する。例えば「マッサージ」と日本語で検索する。そうするとなぜか洋書も必要もないのにご丁寧に引っかかってくるわけだ。なのでフィルター作業は必須。

そしてもう一つ邪魔だと思うのは、これは好きな人からしたら申し訳ないのだが、3次元のエロ本はいらねっていう。なんであんないっぱい3次元の女の写真集があるわけだ。3次元を見るなら動画だろ。つまりAVだろ。なぜわざわざ静止画で見なきゃいけないのか。見る人の気が知れない。例外で素人の人たちとかだったら見るかもしれないけども、そんなのはありゃしないし、あっても素人風の人でそれを商売にしてる人。セミプロ軍団じゃないか。

セミプロついでに話すけども、漫画作品にも同人というかプロというより、副業でやってますみたいなそういうのもアンリミテッドには結構あるようだ。例えばこの二つ。

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この画力の差よ、、上は悔しいでもの人。下は分からない。でもこういうレベルの作品が結構ある。セミプロ作品。

これはおススメ一覧から見てるのだが、全然オススメじゃないっていう。どこがオススメなんだよっていう。

検索機能も正直某サイトに劣ると思う。なぜなら例えば「痴漢」という単語で検索したら「痴漢」という単語が入った作品しか検索できないから。これが某ドロップブックスならタグ文字列も検索に含まれるので、タイトルにそれが入ってなくても探し当てることが可能なわけだ。

さらにPCで検索するのではまだいいが、スマホ(アプリ)で検索すると不便さが際立つ。PCだと、作者名、会社名とフィルターをかけることができ、セミプロを省くことが可能になるが、スマホだとフィルターをかけられるのは青年コミック・少年コミック・女性コミックなどまででそこからさらに深堀りすることができない。

あと性器の修正を強度してて、よくある、これ修正の意味あるかっていう一本線を横に2,3か所っていうのをしっかりそれごと白抜きしている。これは自分は全然許容範囲である。ただ、そのままのやつも中には存在する。



、、ここまでいろいろ愚痴ってはきたが、それでもワタシはアリではないかと思う。

まず快適さが違う。スピーディーに作品を見たりできる。広告だらけの某サイトとは明らかに違う。そして小説だ。官能小説というと大げさかもしれないが、エロ小説を読むことができる。これが自分の中ですごく新鮮だった。

これで2次元・3次元(動画/別サイト)・小説という男の夢であるゴールデントライアングルを築くことができるわけだ。


話をアダルトから離すけども。雑誌も最新号が読み放題だし、TARZANだったり、サイゾーだったり結構読みたいのもあった。ただ、スマホで読むのは少し文字が小さくなったり少し不便だけども拡大も当然できるし許容範囲ない。タブレットがあったらいうことなしなんだろうけど。

なのでなんやかんやでオススメである。このamazonの「キンドルアンリミテッド」。少なくとも30日間体験して得することはあっても損することはないなとわたしはかんじました。おわり。