ノミ取りを開始します。

用意するものはこの二点。
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ガムテのノミ取り専用クシ。

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こんな感じでやってく。取れた後すぐにガムテに貼り付けられるように準備をしておく。でないともし捕まえたあとに貼り付けられるものがないと逃げられて悔しい思いをする。

これが実際捕まえたノミ。
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忌々しいクソムシ。これ撮ってる間も少し緊張してる。なぜならしっかりくっついてないとこいつはガムテの粘着から逃げてしまうから。しっかりと貼りつきを確認するべし。

でもだからといって、力をいれすぎてしまうと中にある卵が出てしまうそうな。これはネットで初めて知った。知らないときは普通につぶそうとしてた。ただ、ノミってなかなか弾力があってつぶれないんだけども。指の柔らかさではなかなか潰れない。

今日ノミ取りをしたのは3回目なのだが、それでも4匹ぐらい取れた。1日目、2日目も計20匹近く捕まえたのだが、、一体何匹いるのだろう。こんだけいるノミを放置してたわけだ。いや飼い主失格すな。。

初回はガムテではなく、説明書通りに洗面器にせっけん水を混ぜてそこにノミを沈めるようにしてたのだが、なんかグルーミングするときにせっけん水がついた毛だと猫に良くないんじゃないかという気がして、、

ただ猫はグルーミングすることで毛についたビタミンを摂取しているという話もある。なのでガムテはガムテで問題がありそうな。。クシについたノミをガムテで取る際、ガムテのわずかな粘着的な細かい小さいものが、猫についてしまうんじゃないかと。

考えるとノミ取りできないので、割り切ってまぁガムテを使ってるわけだが。うん。



毛にクシを通してると、結構猫は気持ちよさそうにしてる。顎の方にやると「ここもやって」みたいに、顎を上げる。まぁただの条件反射なのかもしれないが。

ただやりすぎると、クシに敵意を向けてくる。

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「限度があるんよ」とな。

あい分かった。