無職ダメ人間と猫一匹

友達は猫一匹。かなりのクズ人間なので、読んでいて不快になることもあるかもしれませんのでご了承ください。 去年は逃げて、辞めて、怠惰で散々な一年だった。今年は本気で努力と継続、忍耐の年に。

カテゴリ: ネット見聞録

最近格闘技を見ることが自分の中でブームになっている。もうニワカもニワカなんだが。この前テレビでやってた井上尚弥の試合は迫力があった。あれは本当に面白かった。身体が終始震えてた。

youtubeでも格闘技プロで副業目的なのかそれをやっている人がいる。

朝倉兄弟。

朝倉未来と朝倉海。

この間、弟が急上昇ランキング1位になってて見てみたんだが。オタクの恰好して、DQN風のやつがタバコのポイ捨てするのを注意するやつ。面白かった。


今日は兄貴の方が一位になってる。青汁王子との戦い。こちらは正直茶番だと思った。


やっぱりプロと素人が格闘をすると、プロの方が素人に怪我させないようにするために、絶対手を抜くんよね。それが分かってても白けるというか。

七百万再生を超えてる喧嘩自慢の素人とスパーリングするやつもやっぱ手を抜いてるのが丸わかりで、それほど面白く感じなかった。


そんな中、現れたのがクズyoutuberのシバター。

元祖・物申す系ユーチューバー。名前だけなら当時の永井先生の頃から知ってた。もう10年近く前になるか。ただ、配信とかはほとんど見てこなかったし、どういう遍歴でyoutuberになったのかは知らない。

でも、ホント大成功してるなっていう。

片や月600万稼ぐユーチューバー。片や何やってるかはっきり分からない自称IT社長。一体どこでここまで差がついたのか。

ただそんなシバターも最近は下降気味のようだった。本人も先の動画で自分自身をオワコンと評している。

その下降気味となった原因はコメントにも書かれてあったのだが、例の台風動画だと自分も思う。ニュースにもなった不謹慎極まりないやつ。


「たかが、台風で何びびってんだよ」「JRも止めるな。気合で行けるよ」「こんなしょうもないことで休んでんじゃねー」「田んぼを持ってるおじいちゃん方、田んぼの様子を見に行った方が良いよ」「台風なんて余裕」

再生数稼ぎのあえての炎上動画だったのだろうが、これで視聴者が嫌気が差した。

その後の謝罪に見せかけた動画も、最終的に「安全な場所で飲める酒は美味い!」と酒を飲みながら煽る始末だった。

自分は、この動画を見た後、嫌悪感MAXでチャンネル登録を解除した。


それ以降に挙げた動画は彼の言う通り、再生数が伸びなかった。



そして数日前、どういう経緯か、プロ格闘家、朝倉未来とクズユーチューバー、シバターが対戦することになった。

少し前にシバターが散々未来を煽っていた頃から決まっていたのだろうか。それとも急に決まったのか、だとしたら朝倉未来の懐の深さよ。

その対戦の模様が朝倉未来の動画に挙げられている。



いや、かなり面白かった。

素人相手のそれとは違い、かなりガチめに殴られている。

それで朝倉選手はもちろん、シバターにも勇気を感じたし、プロ魂を感じた。

これは彼が、プロレスをやっていて、一応格闘技のプロの端くれであることから、朝倉選手も割とガチめでいけたのだろう。そして、シバターもあの、ホン殴りのパンチを連続で二発喰らう勇気。

煽りから成敗に至るまで。

彼は本当にエンターテイナーだった。見事に悪役を演じ、視聴者の期待に応えてみせた。さすがのプロレスラー。

そして先の動画で「パチスロで決着をつけよう!」というオチをつけた。



シバターはなんやかんやで面白いなと感じた。そしてチャンネルも再登録した。

宇津井はシバターを応援します。

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hair_usuge_young


今年6月頃の半ば頃、Daigoのある動画を視聴する。そしてその先が見たくなる。見たくてたまらなくなる。

そしてついに、かなり以前からしようと思ってたDaigoのニコニコチャンネルに入会した。540円。(ニコニコは1か月更新ではなく、末締め更新だから、例え、月末まで残り5日ほどでもようしゃなく1か月分とっていくから注意




その動画がこちら。


毛が生える心理学〜薄毛の心理的影響から唯一の科学的対策まで

この先が見たかった。

ちなみに誘導している有料のニコニコチャンネルの方では、対策した方が良いというのを心理的に解説していて、結論の唯一の対策方法は病院に行って治療を受けることだ。だから病院に行けということを言っている。

最初に科学的に対策できる唯一の方法を教えると煽っといて、結論が病院に行け
っていうのがちょっと笑えるが。確かにそれだけ病院に行くことが大事ということなんだろう。



確かに自分は以前から薄毛を気にしてはいた。しかし行動には移さなかった。金もかかるし、効果があるのか甚だ疑問だった。それに今さら薄毛が改善したところで俺の人生は既にいろいろ詰んでいるので、今更毛が生えたところで変わったりはしない。

割れ窓理論的思考だった。

しかし、その考え方が変わったのはそのとき就いていた仕事の環境である。今までにない環境だった。

隣に若い女性が隣に仕事の間ほぼずっといた。しかも優しくて性格も良いときた。俺はこの子に嫌われたくないと思った。

ちなみに自分は女性恐怖症である。ただしホモではない。

だから、その環境が、少しでも自分をマシにしたいという気持ちにさせた。

その環境はリステリンのホワイトニングを買って試したいと思わせたたり(結果として効果はなかった)。仕事も辞めたかったが、メンタルクリニックに通って頑張って続けようと思わせた。

その結果がdaigoのポジティブ心理学の動画を見るようになり、上記の動画を見つけ、さらにはその先の動画を見たいと思わせたわけだ。

結果、daigoの動画と、その環境がとうとう自分を行動に導いた。

その行動とは、言わずもがななんだが。




AGA治療のために病院に行った。


過去記事。病院に天使がいた。


実は、これがAGAのために行ったところだった。
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chounouryoku


ここ最近メンタリストDaiGoの界隈でいろいろと起きていたようだ。まー、ネットニュースにならないぐらい規模は小さかったみたいだが。自分はツイッターで知った。

それはDaigoのとある動画の論文が間違っているという視聴者からの指摘だった。その後daigoは間違いを認め、謝罪をした。

しかし問題はそれだけではなく、Daigoがそれに関しての謝罪動画を挙げたのだが、その謝罪動画が指摘者の過去をほじくるようなそれだった。見ている側もこれは謝罪ではなく、遠回しの煽りだなと大半の方が思ったようだ。

daigoもまずいと思ったのか、数日後その動画を削除した。

その後は、今までの動画は『これはこうである!』と言い切るスタイルであったのに、水ダウのように『これはこうである説』という曖昧なそれに変わった。

そして指摘者は、謝罪という名の煽り動画を見て、腹を立てたのか、そのあともDaigoの粘着を繰り返した。過去をほじくり返されたので、お返しとばかりにDaigoの黒歴史疑惑のある過去をほじくりかえした。

この指摘者の動画も見たのだが、正直怖いと思った。そしてDaigoと同じく頭の回転が速いように感じた。daigoが動画で取り上げた問題や手法を、上手いこと話に絡めて反論していく。でも好きか嫌いかで問われると自分はこの人は嫌いである。


daigoのこともそれほど好きではないが、この指摘者に粘着され、少し気の毒に感じた。


それに粘着者はその一人だけに留まらず、「daigo」で検索すると他にも数名いることが分かる。そのほとんどが再生回数1000もいかない過疎ユーチューバーなのだが。


今見ると少しは落ち着いてきたようだが。



この件から、最近見なかったDaigoの動画を改めて見始めたのだが、なんやかんやでDaigoの動画は面白いと感じた。ホントさんまの『ほんまでっか』を見るような感覚。

そもそも人の話を『100%』で信じるべきではない。かといって全てを疑うのもよくない。半信半疑って言葉があるけど、それの八信二疑ぐらいの心持ちでいるのが良いのではないか。



自分はDaigoの動画を見ていて、なるほどと意識的に実践したいと思っていることがある。

一つはダブルタスクをしないということ。
つまり、ながら作業だったり、一つを終わらせていないのに、別のことに取り掛かったりすること。料理とか習慣というか、考えずに動けることならしても良いが、それ以外の作業などは同時にしない方が良い。

これを今、自分が実践しているのは娯楽である。例えば、テレビを見ながらネットやスマホゲームをしたりしない。でないと大抵テレビの内容が入らず、面白さも半減してしまうだろうから。
テレビがメインでネットがおまけ的な環境ならいいけど。例えばニコニコ実況とか。

今は実践できる『ダブルタスクをしない』はこんなしょうもないことぐらいだけど、仕事をまたするようになったら意識して実践したいと思う。



あと仕事をしているときは、メンタルの調子を上げる動画だったり、女性のことだったりを勉強させてもらった。

それで自分の中の一大決心というか、背中を押してもらった動画もある。それは今後記事にしようと思う。

まー、そういうことで以前ほど好きではなくなって、ニコニコのチャンネルも退会したり、youtubeのチャンネル登録も解除はしたが、決して嫌いなわけではないのだ。

こんな本も以前に買ったりしたし。
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そういえばN国動画を一時的に非公開にした理由の動画を見た。やっぱり自分のような人が一定数いたんだな。有料でチャンネル動画を見ている人は時事ネタよりもポジティブになりたいための心理学などを知りたいわけだし。


宇津井はこれからもファンにもアンチにも片寄らずDaiGo氏の動画を見続けます。



追記
ダブルタスクはマルチタスクの間違いでした。お詫びして訂正致します。
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「何もしない人」という人がいるというのはチラホラテレビで流れていて知っていた。

この方。


この人のニュースを数日前に見た。

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(ヤフーから転載)

「レンタルなんもしない人」が1回1万円の有料化 本人が語る“理由とお客の反応”
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191028-00589732-shincho-soci




この方は本当に何もしないそうな。

カラオケに付き合うけど、当然歌も聞かないし、盛り上げるそぶりもないし、ただそこにいるだけ。

飯を一緒に食べるが、簡単な相槌のみで話もしない。けれど頼んだ人は飯代を「何もしない人」の分も払わなければいけない。

ただの人数合わせに過ぎない人。それだけの存在。

しかし、不思議なことにこういう人でも需要があるらしい。記事によるとご本人のツイッターのフォロワー数はなんと24万人もいる。依頼も1日に数十件もあるそうな。

まー、知名度が上がったので、物珍しさだったり、安心感的なものも増したのだろう。だから依頼も増えたのだと思う。しかし最初の頃はどうだったんだろう。その頃に依頼をした人はホントに「なにもしない人」を必要としたから依頼したわけで。

一体どんな気持ちから依頼したのか。

寂しさからなのか、冒険が好きなのか、その辺は依頼した人に聞いてみないと分からないが。この人は本を出しているそうなので、少し読んでみたい。



一つ言えるのはこの商売は、都会だから成立するのであって、もし田舎でやるとするとそんな物好きなんかほとんどいないと思う。大都会という狭い場所に一千万人を超える人口がいるからそういう普段と違うものを求めたりする人も現れるんだと思う。

だって世の中には人を殺したりするやつさえいるのだから、何もしない人を依頼する人だって現れても不思議ではない。

あと「何もしない」という前提が始めからあるから、変に期待しないというのもいいのかもしれない。それは双方にとっても。当然盛り上がるかな、話せるかな、などの心配をすることもないし、緊張することも普通の初対面の人を相手にするよりも少なくなるだろう。ただそこに「いる」だけだから。

さらにいえばこの人の見た目も良い意味で普通の人(妻子持ちだそうですぜ)で、不潔さや怖さもないのが良いのかもしれない。



そんな何もしない人さんだが、先日放送されたらしいノンフィクション(こちらは放送されてない)でその活動を取り上げられた。それからアンチが湧くようになったらしい。ホントどこにでもいるんだな暇人って。それからは今まで無料だった活動を有料に変えたそうだ。

というか今までは無料だったんだ。有料になってからは1回1万円と。いきなり高すぎねーか。無料から一気に跳ね上がったな。

しかし、それでも数は減ったそうだがいくつか依頼はくるそうな。


いやー羨ましい。どこに羨ましさを感じているか自分でもはっきりと分からないが羨ましい。

自分は「何もしない人」ではなく、しようと思っても「何も出来ない人」だがそういう奴には需要はないんだろうか。

どうだろう。

無職レンタルならぬ宇津井レンタル。

飯代や、交通費出してくれたら駆け付けますよっていう。簡単な作業やら飯のお供に。不快なお時間になること請け合いですが。ただコミュ障を相手にすれば己のコミュ力や何かしらの能力向上に役立つかもしれませんよっていう。

俺自身のレベルもなんか上がりそうだから双方ウィンウィンな気がする。


猫の手も借りたいのであれば。話を聞いてほしいだけなのであれば。結果を求めないのであれば。

不細工で彼女も友達もいない、コミュ障で、段取りの悪い、能無し無職の「宇津井レンタル」はいかがですか。
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先刻、リアルタイム検索をしているとトロッコ問題というワードがランキング一位になっていた。

はて、トロッコ問題とはなんぞや。

初見では、なんJの社畜吐くスレでよく、朝の電車通勤を「トロッコ」と例えられているのを見かけるから、満員電車の問題かなと思った。が、中身を見ると全然違った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000018-mai-life
死ぬのは5人か、1人か…授業で「トロッコ問題」 岩国の小中学校が保護者に謝罪

以下ウィキペディアから引用

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────────────────────────
まず前提として、以下のようなトラブルが発生したものとする。

線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。

そしてA氏が以下の状況に置かれているものとする。

この時たまたまA氏は線路の分岐器のすぐ側にいた。A氏がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でもB氏が1人で作業しており、5人の代わりにB氏がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。A氏はトロッコを別路線に引き込むべきか?
────────────────────────

このあちらを立てればこっちが立たずな道徳的なそれがトロッコ問題というものだそうな。

なるほど。確かにこれを小学生に問うには酷な質問かも知れない。ただ謝罪に追い込まれるまでとは思わないけど。

これが少年漫画ならなんやかんやでどちらも助けるという答えが正解になるんだろう。だから小学生が答える模範的な正解もそれで合ってるのではないか。

もしくはハンターハンターじゃないけどどちらも選ばない。つまり沈黙が正解、、?
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ハンターハンターのように質問された状況ではなく、実際現場に自分がいると仮定すると―

やはり、普通に考えれば一人を犠牲にする方を選ぶのが正解か。問題は自分の手によって人の生死が文字通り決まってしまうこと。自分の選択によって5人が助かるとはいえ、一人を死なせてしまうわけだから今後、罪悪感が付きまとうこと請け合いだ。
でも変えなきゃ変えないで罪悪感に襲われるだろう。やらない後悔よりなんとやら。なのでやはりコスパ的に一人が死ぬ方が正解か。

もし周りに人がいると仮定するなら「おいどうするよ」と判断を押し付けるのが一番卑怯で賢い選択のような気がする。

もし仮に自分がAだったとして、周りに人がいるなら、その人が答えてくれたらその通りにして、無視をされたり、答えてくれなかった場合は、聞き続けて、結局間に合わず5人を引き殺す流れになるのだろうか。

あー、でも周りに人がいなくても切り替える勇気はないかもしれない。うーん。でも5人は助かるから、やっぱ切り替えるか。。

、、結局現場に行かなきゃ分かんないわ。難しい。。


あ、でも質問をよくみたらA氏は自分と言っているわけではないのか。じゃ切り替えて、普通に5人を助けるのが正しいとわたしは思います。
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