Dawn×Dawn

自分こと宇都宮が描いた絵を載せるブログです。 絵のお話とかも

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このブログは、わたくし宇都宮の個人ブログです。主に描いた絵を公開する目的で使っております
   
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utunomiya.sakaki@gmail.com





個×個
「アイカツフレンズ」が面白いです、凄く面白い
アイカツシリーズは、前シリーズ「アイカツスターズ」の後半50話から見てたのですが
その時から中々ドラマしてる作品だと思っていて、中でもきららちゃんとあこちゃんの関係性の構築は特別面白く思っていたのですが
今シリーズは題にフレンズと冠してる事もあってか、序盤から人間関係の構築と相互作用が主軸として展開されていて、非常に楽しんでます

最初の何話かはただの設定の説明で、見ていて退屈していましたが
設定出し切ってから本格的に人間同士の話になってから急に面白いです。
アイカツフレンズの魅力は人間ドラマとドラマを通しての人物の成長で、アイドルとか学園は正直どうでもいい
ストーリーは子供向けアニメと言う事もあってか、単純でご都合主義ではあるんですが
起こったことに対するキャラのリアクションや葛藤、壁を乗り越えるための行動が周囲にも影響して、一つ一つの経験が積み重なってその人の人格や友情になって、でも真のその人の本質は変わらないって表現がとても繊細で説得力があるんですよね

10話の舞花とエマのフレンズ結成辺りで話が動き出した気がして、そこから一気に引き込まれました
お互いが正反対のタイプだからこそ、自分の持ってない魅力にどうしようもなく惹かれるんだけど
でも同質的でなければフレンズにはなれないだろうと固定概念に縛られて諦めて
でもパズルのピースが嵌るみたいに違った良さを求め合って、殻を打ち破るってのはとてもきれいだと思った。
そこからの14話のエマがドレスをデザインするエピソードでは、互いの良さを尊重しすぎるが故にぶつかり合ってしまうってのが、熱い青春でしたね
結局自分たちの個性は反発し合ってるんじゃないかって不安を、全力でぶつかりあう事で譲り合うでも混ざり合うでもない、互いの個性を全部乗せすると云う結論が若者らしい荒削りな情熱で好きでした


まだ絵の方は描きなれてないんですけど、真面目にこれからも追ってくつもりなので
もうちょっと似せてキャラを描ける様になろう。
CDのジャケ絵を見てると、アイカツでもいろんなタイプの絵を描いて行けそうなので
自分らしさとかも出せていけたらいいなと思います。
もうすぐ発売するシングルのジャケ絵が今回描いた舞花とエマでね、いいんですよ~これが
自分はとにかく曲が好きだから曲から何か自由にイメージを広げて行きたい
洋服のデザインとかも作中に出てくる要素なので、それも自分の好きなものだからなんとかイラストにして行けたらな


ウクレレぐみ
かるーいらくがきに的に描こうと思ってたんだけど、背景を塗る段階で
水平線の位置のパースを間違えたせいで、描いても描いても違和感が拭えず
2時間くらい迷走したのちに間違いに気づきました。
舐めた態度で絵を描くと思わぬしっぺ返しを食らうよという話ですね

絵の雰囲気そのものは結構好きです、構図は単調だし面白みも無いけど
でもやっぱのほほんと明るく気持ちのいい絵は良いもんだな
ウクレレも、見てるだけで暢気なハワイアン音楽が聞こえてきそうな素敵な楽器です
自分は単調で落ち着いた体温の低い絵が多いので、たまには元気に明るく行きたい



今年の自分の絵について、去年と比較しての所感について唐突に綴る

去年の自分が一番イラスト的に地味で、作品数が少ない冬の時代だったので
それに比べると今年は随分ましな絵を描いてる気がします。
全体的に構図は単調で工夫が足りないんですが、色やキャラのプロポーションや顔の整い方は結構飛躍したように思います
SAI2にもだいぶ慣れてきて、カスタムブラシを使ってそれらしい背景の質感を今までより早く描き込むことが可能になって、背景絵を楽に描けるようになって来た

数年前の自分の絵と比べると、今は明らかに丁寧さがなくなって行ってます
去年の自分の絵は雑さばかりが目立って、気持ちが沈むことも多かった
今年は、手数は減ったけどもその代り全体のバランスを取ることが出来る様になって
絵の雰囲気を決めてから落ち着いて気負うことなくモチーフを決めて描いて、キャラの体のバランスも簡単に取れるようになって顔も苦しまずにサラッと描けて
塗りに入ってからも、一つのものにずーっと手数をかけて丁寧に塗るより、全体の色を整えることを意識して雰囲気を重視するようになりましたな

色んな変化があった中でも、一枚絵の中に描かれるキャラ数が増えたことは今年一番の変化だと思う
シチュエーションがより濃くなるし、目に楽しいって感覚が増すので視覚効果として大きいかなと
そして人物を描く労力をより裂けるようになった分進化と言えるんじゃないかと
雰囲気重視になった事も自分としては大きく、ここに来てようやく自分の本当に描きたいと願ってた絵を描くための準備が出来たかなと思います。

今年は良い波が来てると思うので、伸ばせるうちに行けるとこまで生きたいです。
来る前は恐々としてた夏の暑さがさほど苦でも無かったので、これから夏の終わりを迎えて年末まで
しっかり描いて行かねば。伸びた分は自分の中に残って手にあるからね

監禁ライフ
こういう絵を描くやつ・・・

けっこう前にラフを描いたけど扱いに困り、かといって気に入っているので捨てることもできずにいた絵を
急に気が向いて仕上げてみました、描き終えた今も扱いに困ってます。
前にも書いたけど、私は自分がロリコン(&ショタコン)であるかどうかを認めるべきか否かで定期的に悩んでいて
大体3か月おきくらいで自分はロリコンだと思ったり、いやそんな訳が無いとくるくる気持ちが入れ替わります、良識と開き直りの攻防なんだ
今の自分は開き直ってますね、でも自分はそこまで昏い趣味の持ち主ではないと思いたい



近況というかなんというか

ちょっと前に動画を完成させたきり、今のところ大きな作業は何一つやらずダラダラ過ごしてます
軽めの絵は今回のも含め数枚描きましたが、重めの作業からは遠のいております
そしてこれからも数枚は軽めの絵が続く予定です。こんなことばかりしてると腕がなまるんですけどね
色遣いに気を遣う事と、背景を簡素でもいいから描くようにして、それで少しでも鍛錬しようとは思ってるのですが
夏の暑さが凶悪な所為かどうにも体的にもPC的にも疲れる作業はきつくて
エアコン付けたがらない人間なのでそれが良くないんだろうな、もういい加減つけよう



唐突に夏目友人帳の1~22巻セットを購入しました。今はぼちぼち読み始めたとこです
元々夏目は好きで初期の3巻くらいまでしか出てなかったころからファンではあったんですが
アニメ見たり単行本買い進めて行くうちに飽きて、途中で単行本全部売っぱらってしまったんですよね
自分はだらだら続くシリーズものやメディアミックスを大々的にする作品が苦手で
一本で完結してる映画とかが好きな人間だから、どんなに面白くて好きだと思っても
本とかが家に沢山溜まりだすと苛々して売っちゃうんですよね、家に物が増えるのも嫌な人間なので
内容の方は大好きなんですよ、今回の夏目にしろ売ってしまったキノの旅とか京極夏彦の小説だとか
自分は映画館で見たら終わりの、一本で完結してる映画を基準に何でも考えてしまうから
少しずつ買わなきゃいけないってのがどうにもしっくりこないんだよな
こういうとこが自分はオタク的で無いなと思う。メディアミックスに迎合できないやつは向いてないよなぁ

夏目友人帳の内容の方ですが
単行本13巻辺りまではもともと読んでたので、話のノリや流れは今も変わらずって感じでしたが
物語の謎に関する部分がですね、まったく前に進んで無くてちょっと拍子抜けしました
友人帳の妖怪に名前を返すのもかなりゆっくり進んでるみたいだし、最新刊でようやく友人帳誕生の話が綴られたくらいですね
夏目の祖父の事も、レイコさんの死についても解らずじまいか。新キャラが出て少しだけ進んでる様にも見えるけど、真相にはまだまだ遠い
ニャンコ先生が何故あそこまで夏目にこだわるのかとか、友人帳が今後どうなって行くかとか
名取さんのヤモリについてとか、なんも明かされて無いんだな

夏目の成長と周囲の人達との関係の成熟は本当に素晴らしくて、その点は大きく前進してるなと思いました
夏目君も思った通りに行動できるし、周りの人との壁も無くなって来たんだなあ
自分に自信をもって勇敢に誰かを助けられるようになって来た、初期の捨て身な感じとはまた違う
初期は淋しさや切なさと出会いと別れが印象的なお話だったように思ってて
身寄りが無くてつらい思いをしていた夏目が、さみしさや悲しみを抱えてる妖怪に共感して助けてあげて
孤独な彼にとって妖怪との束の間の出会いと別れが大切な思い出になる。って話なのかなあと思ってたんですが
いまは、周囲の人に愛されて愛して心がかなり安定した彼が、色んな人や妖怪に優しくしてもらったからこそ、困っていたり誰かに情をうつしている者に対して、自分も優しくして困ってる時は助けてあげたいと思ってるんじゃなかろうか
そうだとしたら、かなり健全で前向きで優しいお話になって行ってるような気がします。

夏目は今までは多くのものを持っていなかったからこそ、小さな出会いや経験が一つ一つかけがえのない物だったのですが
今の彼は多くの経験を積んだし、大切なものをたくさん持ってるみたいだから
今までとは違う、次のフェーズに進むべきなのかもしれませんね
レイコさんの死や祖父についての事を知っても大丈夫だろうし、友人帳を有する責任にも真面目に向き合えるだろうから、友人帳をどうしたいか名取さんともっとしっかり話し合えると思うんだ
夏目はずっと少年って扱いだったけども、これからは青年期に突入して将来の事を考えるのもいいし、藤原さんたちの家族として自信の付いた彼も見たいですな

夏の日
夏の日2
動画にイラスト描かせてもらいましたぞ




夏真っ只中に、まさに夏の日です。
此度発売されたボーカロイド5に付属している新ボカロKenさんを描きました
kenさんいい声しとります。公式のビジュアルは何とも日本人受けしなさそうなんですが、声の爽やかで柔らかめの青年らしい印象を見た目にも反映させてアニメチックに描いてみました。
男性キャラを人に頼まれて描くのは稀ですが、自分は特別抵抗もないし好きなキャラなら描いてて楽しいので今回も楽しく描かせて頂きました

色数少なく、くっきりとしたコントラストで、夏の日の昼の顔と夜の顔を表現しました
曲が突き抜けるようなとても爽やかで雑味の無い気持ちの良いポップロックでしたので
そこにKenさんの声のイメージも足して、爽やか綺麗にイラストで彩りたいと思って頑張りました。
素直な曲を聴くと、自分の絵もスッキリ無駄なくまとめることを考えさせられます
少しでも曲の性の良さを出せてると良いです


ボカロもね、数が多いのでキャラによっては曲が少なくて悲しいのですが
Kenも今はまだまだ厳しい状況なので、今後盛り上がって欲しいキャラですね
本当にいい声なんだ、自分もまた機会があれば絵を描いて応援して行きたい。
以前ツイッターの方に上げた別のKenさんの絵も載せときます
v5 ken

夏アイコン
ツイッター用アイコン

今まで使ってたアイコンを廃止して色々試してるけど、これ!って言うしっくりくるのが決まらない
ツイッターさんの丸いアイコンが想像以上に曲者です
自分の絵ってごちゃついてんのかなあ

RE:verse
動画公開されましたー!
これで三回目になるRUHIAさんとのMVコラボです。動画作ったぜイエー!

【初音ミク】RE:verse【オリジナル曲・MV】


今回は自分が動画のアイデアを思いついて、それに曲を付けてもらう形でできた作品でした
動がド素人の自分の発想にイメージにピッタリな曲を付けて下さったRUHIAさんには、感謝感謝です
クールさとアンニュイさの中にどこか哀愁や人間味を感じる魅力あふれる曲です
最初でも音源を聞いた段階でも感動しましたが、完成音源の音の深みやギターの音色のきれいさに更に心打ち抜かれましたね~

動画は11個のモニターにいろんな絵を映し出す手法で
今までより少し奇をてらった内容にしてみました。
不思議で無機質で引き込まれるような絵にしたかったな、出来たかどうかは自分では判断付きませんが
絵のタッチもかなりシンプルで色もかなり抑えてますが、見易くなったかと
編集面でも今まで使った事のない効果やフィルターを多用して色々と実験してみました
そして実写素材を取り入れたのが今回一番の挑戦でした。
やる前に実写入れようと口では言っても、何を撮ればいいやらで悩みましたが
近所を彷徨い歩いてなんとか素材を揃えました。面白い使い方ができて満足

今回も楽しいコラボになって良かったです。
次は分からないけど、また新たなネタを用意して何か面白い事してみたいです
とりあえずは勉強勉強!

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