東京大学陸上運動部ブログ

現役部員が競技生活・日常生活を思い思いに綴ります。

144. 今は信じない 残酷な結末なんて 原島@短3

こんにちは、主務顔の現主務こと原島です。遅くなってしまい申し訳ありません。

将来の主務として一柳や岸田をカウントすると、5代連続で眼鏡を掛けている人が主務になっているので、主務顔眼鏡なんじゃないかと勝手に思っています。

余談ですが、僕は主務顔なだけでなく老け顔とも言われます。12歳の時に飲食店で他の人が注文したビールが僕のところに運ばれてきたり(言うまでもなく飲んでいません)、バイト先で職員に間違えられたり。老け顔と言われている主務はあんまりいないので、これは僕限定の話ですかね…。

 

さて、ブログはほぼ半年ぶりになります。前回はまだ副務の任期中だったので、主務になってからは初ですね。

何を書こうかと思ったのですが、岸田が次期副務の意気込みを書いてくれましたし、主務の仕事について書いてみようかなと思います。「主務って実際何してんの?」と聞かれることも多いですし、未来の主務が参考にして、仕事に対する漠然とした不安を少しでも取り除いてもらえればと思います。

 

…といいつつ、実はこれって結構前に書かれているんですよね。

http://blog.livedoor.jp/uttf2010blog/archives/7883830.html

これが4代前の主務だった原さんのブログです(そういえば原さんも眼鏡…)。大まかな流れとしてはほぼ同じですが、イベントやその時期については多少変動もあります。大きな変更点としては皇居周回駅伝の時期ぐらいでしょうか(僕の場合料金受取人払い郵便の手続きが12月になったのは単なる職務怠慢)

ということで、流れはあまり触れずに、メインの仕事について、これまでの仕事を少し振り返りながら書いていこうかと。


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岸田がブログを更新したころ、実は主務の仕事として一つの大きな山を終えました。

会計監査。その名の通り、20171年間の収入と支出の辻褄がちゃんとあっているか、不正なお金の出入りがないかをOBの担当の方々と確認するものです。動かしているお金の規模が大きい分、これが意外と厄介で、例年主務と会計主任はあたふたしています(理論上の残高と実際の残金が合わないとか。誤差が大きくなると泣けてきます)

幸いにも、今年度は前任の方々の資金管理にも助けられ、つつがなく終えることが出来ました。感謝。

 

細かい仕事から入りましたが、主務の仕事は監査も含め、大部分が毎年3月に行われる倶楽部総会に向けたものと言っても過言ではありません。

倶楽部最大のイベントであるこの会では、予決算などの重要事項の殆どが決議されるため、議題チェックはもちろんのこと、資料は正確・入念に作成する必要があります。理事会でOBOGの方々に適宜会計状況をチェックしていただいているのも、様々な委員会が開かれるのも、総会での報告に向けてのもの。監査はその会計状況のいわば最終確認であり、ここでお墨付きを頂ければ、あとは総会に向けて資料を整えるのみです(今はこの段階。そろそろ動け自分)

ちなみに、部の会計は1月始まり12月締めなので、決算期にあたる12月から監査が行われる2月までは主務最大の繁忙期と言えます。これに加えて年末発送・総会案内発送もありますし、この時期に次年度予算を組むのも主務の仕事です(意外かもしれませんが、予算作成は会計主任じゃないんですね)

 

じゃあ主務補と会計主任は何をやっているか。ざっくりいえば、主務補が現役部員やOBOGの方々の名簿管理、会計主任が実際の資金管理です。委員会や理事会の細かい資料作成をお願いすることも多いので、本当にあらきちとタッシには頭が上がりませんね…。

ちなみに、主務補と会計主任という役職は最近になってできたようで、昔は主務が全部やっていたようです(どれだけスーパーマンなんだ…)

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ということでこれまでの仕事をメインに見てきました。

決して暇という訳ではありませんが、毎日イベントがあるという訳でもないので、直前になって焦らないように上手くスケジュールを組み、準備を早め早めに行っていけば時間のやりくりは出来ると思いますし、競技面にも大きな支障は出てこないと思います。

 

…と言葉で言っても信じられないところがありますよね。実際に主務が競技面でも結果を残さない限りは。

 

歴代の主務の先輩方は、しっかり競技面でも結果を残してきました。忙しさを言い訳にせず、次の代の主務にも「これなら大丈夫かな、両立できるかな」と思わせてくれるぐらいに。

 

では、僕はどうでしょうか。今のところは残念ながらそうではない。

主務になる前は怪我でまともに走れてないし、121月の遣り繰りも決してうまくなかった。このままでは今後主務になる後輩たちに不安を抱かせてしまう。

 

主務経験者の先輩が、「主務として大事なことは、選手として競技で結果を残すこと」と仰っていました。

今、自分が同じ立場に立つと、その言葉の重みが分かる。

多忙を言い訳に自分に甘えてしまい、競技面で逃げを作ってしまうのは簡単。けれども、それで後輩に不安を抱かせてしまっては元も子もない。岸田のブログを見て、その責任の重さを改めて感じました。

 

もちろん、主務の立場を抜きにして、自分自身としてもこのままで終わるつもりはありません。選手として活躍できずに終わるなんて、信じたくない。そうしないためには、とにかく練習を積んで強くなるしかない。

 

最近はようやく本練にきちんと参加できるようになりました。自分が冬練前に目安として設定していた水準には遠く及んでいませんが、つべこべ言っている暇はない。

自分自身が満足して引退するためにも、後輩の不安を吹き飛ばすためにも、ここから引退まで、全力で駆けていきます。

次は主務顔いつも学友会係でお世話になっている直川です。

143.遅くなりました 栗原@跳1

こんにちは。跳躍1年の栗原です。当ててもらったものの、書くことが全く思い浮かばず数週間が経ってしまいました。すみません。

文章を書くのって難しいですよね。

自分は文章を書くのが昔からとても苦手です。作文教室に通ったりしましたがダメでした。学校で作文系の宿題が出るたびに憂鬱になり、家族に何度も添削してもらってなんとか提出していました。高校の推薦入試のとき作文があり、頑張ったものの237位/240人の点数で当然落ちました。何かの課題で考察や感想があった時もせいぜい2~3行しか書けませんでした。

自分は人と会話するのも文章を読むことも苦手なのですが、何かしら関係があるのでしょうか。

部員ブログを見ているとみなさん書くのが得意そうで羨ましいです。適当に書けばいいじゃないかとか言われるんですけど、適当で書けたら苦労してないと思います。

以上、ブログ更新が遅れてしまった言い訳でした。


次の方は決まったら書きます。

142.ショコちゃんになりたい 唐澤@マネ2

だんだんと暖かくなり、少しずつ部員の皆さんが練習しやすい気温になってきましたね!
私は重度の冷え性なので、練習中は着込んで雪だるまのようになっています。肩こりが酷くなるので早く薄着で済む気温になって欲しいと願っている今日この頃です。

さて、春に早くなってほしいなーと思う理由には薄着になりたいというのとは他に、ショコラのお散歩を早くしたい!というのもあるのです。ショコラとは私の実家で飼っている犬の名前です。
私の実家では去年の11月からワンちゃんを飼い始めました。まだ狂犬病の注射などを打っていないため四月まではお外に出れません。ですがこの可愛いショコちゃんに早くお外を見せてあげたいし、尻尾をフリフリして野原を駆け回るショコちゃんを私は早く見たいです。
(私はショコちゃんと呼んでいますが、両親はコラと呼んでいます。コラと呼ぶ理由は、ショコラがすごくおてんばでひたすら走り回ったり机の上のものを盗んだりして、しょっちゅうコラコラ怒っているからもうショコラと呼ぶ回数よりコラと呼ぶ回数のが増えたため、だそうです。よく分かりません。ちなみにですが、私の父は私の事をおさきさんと呼びます。なぜこう呼び始めたのか。よく分かりません。)

ショコラはとても人懐っこくて可愛いです。会うたびに全身で好き好きアピールをしてくるので愛おしくて愛しくてたまらないです。顔から手からそこらじゅう舐めてくるし、抱っこ抱っこと二本足で立って私の足にぴょんぴょんしてくる姿も可愛くて仕方ありません。しかも1.5キロしかありません。私にだけではなくて両親にももちろん懐いているので両親も私もショコちゃんが可愛くて可愛くて毎回帰るたびにショコちゃんを取り合っています。部員皆さんが練習の間に飲むドリンク一本と少し分の重さしかないのです。かわいすぎ。毎回ショコラを長野において東京に帰るのが苦痛でなりません。

このショコちゃんの天性の人懐っこさ、というのは私はこの世を生き抜く上でとても必要な事なのではないかと思います。人は自分に警戒心を見せない人は可愛げを感じ、何か困っていたら手を差し伸べようとしたり、少しくらい大目に見てあげようかなと思ったりするものではないでしょうか。あくまでも持論ですが、、、

私はこれと言って特技もないし可愛くもないし何もできません。部員さんとのコミュニケーションを取るのも苦手です。
しかしこのままで良いのだろうかと悩む事が増えてきました。マネージャーとしてなるべく部員さんとコミュニケーションを取り、部員さんの今の状態をちゃんと本人と話して確認しないといけないのにあまり出来ていません。多分ですが私がいつも不機嫌そうに見えるし警戒心丸出しだから、皆さんが打ち解けにくいのかなと思っています。(まぁ、私からの歩み寄りがないからというのが大きな原因ですがそれは置いておいて、、、)
でも,すこしでも笑顔でいれば話しかけやすくなるのではないか、ショコちゃんみたいに常に上機嫌で元気よくいればもっと部員さんと話せるのではないか。サポート出来るのではないか。
1年間マネージャーをさせて頂くなかで色々考えた結果、気をつけていても未だにミスの多い私にはせめて常に愛想をよくしておくことぐらいはせねば、と思います。笑顔でいる事で、部員さんが少しでも話しかけやすいマネージャーになれたらいいなと思っています。

もうすぐシーズンインですが心地よい気温の中で練習する部員みなさんのサポートをしっかり出来るように頑張ります。みなさん、怪我に気をつけて頑張って下さい!笑顔でニコニコで愛想がいい(あと、ミスもしない)マネージャーになれるよう私も頑張ります。

主務顔の岸田くんからブログを当てて貰ったので、主務顔でかつ現主務の原島さんに次はお願いする事にしました。
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