東京大学陸上運動部ブログ

現役部員が競技生活・日常生活を思い思いに綴ります。

63.単位を落としただけなのに 中田@短2

総長の○神(田中圭)に履修登録をした中田(水樹奈々)は、授業中聞こえてくる聞き覚えのない数式や単語に言葉を失った。たまたま落ちていたシケプリや過去問から、必修の単位は無事に取れると安堵した中田だったが、期末試験開始を境に不可解な出来事が起こるようになる。

(中略)

単位を拾ったのは誰だったのか。
連続落単事件の真犯人はいったい誰なのか。
そして明らかになる“奪われた中田の単位”とは?

私の全てが壊されていくーーー。

単位を落としただけなのに

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参考文献:
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どうもこんにちは。あぐりから当てられました。あぐりと永本と木野と同じ授業を履修している短距離2年の中田です。あぐりくんは当てたからにはシケプリと過去問を恵んでくれると期待しています。

真面目で優秀なことで知られる私が単位を落とすなど本来あり得ない話ですが、スマホを以下略(ちなみにこの映画ですがとても面白かったです(小学生並の感想))同様のミステリアスな現象によりいくつか落としてしまったんですよね。

陸上部の同期の皆さんはとても優秀なので、いつも私(と友藤)だけが必修落単で煽られているのですが、1年生は主に短距離を中心に落単云々の話を複数人から耳にするので少し心配です。成績発表は楽しい沖縄合宿中に行われるので、沖縄の地でメンブレしたくなければ勉強も頑張りましょう(自戒)。

私が落単を重ねてしまった原因として、そもそも私がポンコツなのもありますが、授業を受けていてわからない本質的なことを適当に自己解決したり、シケプリ&過去問暗記という小手先の手段に走ってしまったことが挙げられます。

これは陸上競技にも言えることではないかなと最近思っています。私自身を含めuttf部員の多くは長いこと陸上競技に取り組んできており、何らかの「自己理論」と言えるものを持っており、行き詰まったり何かを変えようとしたときにも自分が持っている理論、いわば"主観"に頼りがちになっている人もいるかと思います。

短距離パートでは、竹井さんの協力のもと客観的なデータを取ったり、定期的にミーティングを開いて様々な人と議論をしたりして、そういった自己理論に頼り切らない、主観と客観を擦り合わせて正しく成長することを目指す取り組みをしています。自分もまだまだ未熟ではありますが、同期や先輩後輩、竹井さんからの様々なアドバイスを受けて主観onlyからは脱せ始めてるかなと思います(とは言ってもまだまだ途上ですが)。

勉強も陸上も、できないことやわからないことを主観で自己解決しようとせず、様々な人にアドバイスを求めたりして客観的な視点を持つことが、成長するためには大切だと思います。
このことが自覚でき、しっかりと取り組めているので今セメスターはきっとフル単でしょう。ていうかフル単しなきゃやばい(フラグ)。

取り留めのない文章を書いてしまいましたが以上です。次当てる人はコメント欄に書きます。

62.想いを伝えること 友藤@投2

投擲2年渉外の友藤です。

同じく渉外を務めています兼サー先のお話をしようと思います。

無理やり感すごいですね。


え?と思った方も多いかもしれません。実は、僕は宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)という学生団体にも所属しています。

お前法学部だったよな?と思う方、その通りです。

僕は法学部内定済 (進学できるかはフランス語特修+英語中級の成績次第)です。


なんで、宇宙なんてやっているんだということで、

短2の元後輩、木崎にUFOサークルと揶揄される笑この団体がどういう団体なのかといいますと、


『私たち宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)は文科系と理科系の融合をコンセプトに掲げ「宇宙開発の未来を担う人材を生み出し、つなげる」という使命のもと活動しています。SDFでは多様な分野のメンバーが宇宙開発に関する議論・交流・発信を行っています。』


そうなんです、文理融合に惹かれたわけです。


じゃあそのフォーラムでは何するのというのは、


『宇宙開発フォーラムは学生や社会人に宇宙開発の未来へつながる変化をもたらすことを目的としたイベントです。参加者に宇宙開発への新たな視点を得てもらうことを目的としたワークショップなど多様なプログラムを実施しています。SDFはイベントの開催に向け企画から運営をすべて学生の力で行っています。』


実際、「宇宙開発フォーラム2018」は日本科学未来館で行っており、様々な企業(21社)にご協賛いただき、官公庁(内閣府・外務省・文部科学省・経済産業省・JAXA・一般財団法人日本宇宙フォーラム)からも後援を頂いて活動しております。(冒頭に書いた渉外という部署は協賛企業とメールのやり取りや訪問を行ったりしています)


そしてSDFの前代表は、あのさとしょうさんのお友達だったりします。

(全然関係ないですが、さとしょうさんバイト先の飲み会で俺の同クラに吉野家事件話すのやめてください笑)


さて、宇宙開発から連想するオカルト団体(金井琳のブログ参照)ぽい怪しさもなくなったところで、本題に入ります。


僕は、9/9(土)・10(日)、「宇宙開発フォーラム2018」においてパネルディスカッションのモデレーター兼責任者を務めさせていただきました!!

(高石さん、全カレの応援行けなくてすみませんでしたm(_ _)m)


なんでブログ遅延の経緯説明でこんな話を始めたのかといいますと、

SDFでは例年フォーラムの報告書を作成しているのですが、僕も責任者ということでパネルディスカッション部分の執筆を東大競技会後にしておりました。(という言い訳です…)


『オープンデータで変わる宇宙と社会』と題したこのパネルディスカッションでは、様々な分野(災害対応・福祉・交通など)において経済活性化・課題解決のために取り組まれているオープンデータをテーマに取り上げました。

特に宇宙分野においては、JAXAが保有する衛星画像のオープン化が、経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化」という事業によって進んでいます。オープン化が進んでいる欧米などと、どのような違いを日本は打ち出していくのでしょう。


https://www.sdfec.org/reports

リンク先には、ブログを犠牲にして書いた渾身の報告書があるので、

パネルディスカッションの箇所だけでも、是非一読くださると幸いです。

宇宙に興味ないな~みたいな人も対象になるように組み立てたパネルディスカッションののでぜひ

(リンクをクリック→一番上の宇宙開発2018の写真をクリック→PDFで読めます)



だいぶ前の話ですけど、跳2の栗原が書いていたこのブログhttp://blog.livedoor.jp/uttf2010blog/archives/9048791.html、最近見返して共感しました。


自分の思っていることを表現すること、自己表現をしていくのはとてもとても大変なことだと思います。


自分自身、このパネルディスカッションを通じて、テーマ設定からおこなったのですが、自分が伝えたいことって何だろう、何を自己表現したいんだろう、悩みながら、自問自答して先輩など様々な方の力を借りてようやく作りあげることができた、そんな経験から


想いを言葉にするのって難しいんですね。

そう感じます。


陸上への想いも少しだけ言葉にしてみたいと思います。

いつだったかの主将の言葉で、勉強などがある中で必ずしも4年間満遍なくやり続けることが正解じゃなくて、自分が集中できる時に重点的にやった方が伸びると思っているという趣旨のお話があって心に残っています。


兼サー+バイト2種類(個別指導+イタリアンホール@青山)(+法学部)という、なんでそんなに足突っ込んでるのって感じですが、やはり陸上続けているからには記録残したい、完全燃焼して終わりたいそういう想いは消えません。

そのためには限られた時間で集中して強くなるしかないですね。


まずはそんな自分に嘘つかない自分でいられるか、戒めながら冬季練に取り組んでいきたいと思います。


中村・千菊とは違って僕は役職が少ないこともあって、そろそろ肩書きがなくなってきたので、高校の時の文化祭準備委員会の後輩でもある長1の助川にあてます。


61.お詫びと言い訳と宣伝(君と羊と馬風) 友藤@投2

最近教習所を卒業したというマネージャー1年の鈴木さんに当ててもらいました、
最近教習所に通い始めた投擲写判2年の友藤です。


実は以前遠藤さんに指名していただいていてたんですよね

それから32日間放置した挙句、同期の井上昴クンに代わってもらうという、、

(本日で42日滞納しておりました)

大変ご迷惑をおかけいたしました

すみませんでしたm(__)m &昴ありがとう


そしていざ書こうとしてブログを見てみると

皆さん面白い文章をお書きになる…


実直で面白いことが書けない友藤くんはここまで書くのが遅れた理由について真面目に綴っていこうと思います。


え?真面目だったら、こんなに書くの遅れないって?正論ですね…


(とある事情でメンタル崩壊していた時期もあったのですが、それは省略します笑)


当たったのは、東大競技会の前でした。皆さん大変でしたね…

自分は東大競技会では写真判定という部署に所属してます。

今回起きたトラブルの当事者でした。写真判定は、年々トラブル増えていて、今回なんかは、「始まる前から止まるのは分かっていたよ」なんて声があがったくらいです。

たぶん皆様からしたら、何をトラブってるんだという感じだと思うので少しこの場をお借りして、写真判定というのがどういう部署なのかお伝えしていこうと思います。


写真判定というのは、世界陸上の100mの中継とかでゴールの瞬間の微妙に変な感じの写真たまに出てきますよね、あれを取っています。トルソーの位置にカーソルを合わせると自動でタイムが分かるようになっています。

なんだ簡単じゃん、て感じですかね。


しかしですね、実際ややこしいんです。

まず、なんでタイムがカーソルを合わせるだけで分かるのかというと、ピストルと写真判定の機器が繋がっていて、撃鉄を引いた瞬間、信号が写真判定の機材に伝わりさらにそれがPCに伝わるからです。


今回はこの信号が来なかったわけです。理由については諸説ありますが、ピストルと写真判定の機器は、通称”ドラム缶”といわれるドラム缶に巻かれたコードを、レーンの端っこにある溝に通して繋いでいます。このドラム缶の劣化が原因だろうということです。


他にも写真を取るためのPCと写真判定を実際に行うPCの2台をwifiで繋いで、USBなしでデータを移そうとすると不具合が生じます。大変ですね。

あとはカメラが正常に作動しなかったり、写真判定用のアプリが立ち上がらなかったり…写判はトラブルのデパートです泣


(次期写真判定主任の大庭が説明するのが筋な気はしますが勝手にやっちゃいました笑)


そんな中、先週末から、写真判定主任の短3影山さんをはじめとして関連部署(ラボ等)、主務・副務、東大競技会総務副・総務で、今後の写真判定ひいては東大競技会の運営も含めて話し合いがなされています。

そこでの議論を見ていても、東大競技会はほんとに多くの人によって支えられ運営されてるんだなと痛感します。それに、みんなが責任と誇りを持って担当しているんだなと感じます。

特に松原さんは今回の東大競技会イレギュラー対応が多い中、本当にお疲れ様でした。


写真判定についての話としては、今まで使用していた機材は借りられなくなったため、

①機材を買う

②機材をNISHIからレンタルする

③機材を他のところ(安いところ)からレンタルする

の三つの選択肢が現在上がっています。


ブログをご覧の皆様で、それぞれの立場からこうしたい、こうした方がいいんじゃないかとか意見あれば、ぜひお聞かせください。OBの方も現役部員の幅広い意見を期待しているとのことでした。



話は少し変わりますが、実は自分、来年度の京大戦総務(東大主管)を務めさせていただく予定です。

(今年の一橋戦で副総務として経験を積ませていただいたのは、そういう事情でした。)

グラウンド改修後初めて駒場で大会を開催さるのが京大戦になるとのことで、光栄ではありますが、購入にしろ、レンタルにしろ、写真判定周りが、今までと少しシステムが変わってくると思うので怖さはありますよね……

4年生の引退試合となるわけですから、無事終えられるようにしたいと思います。

未熟者ではございますがが頑張っていく所存ですので、是非皆様からもお力添えいただければと思います。



次は兼サー先の、宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)という団体でも渉外をやっている、投擲2年渉外の友藤に当てたいと思います。(中村と千菊の流れを引き継ぎたいと思います)


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