投擲2年渉外の友藤です。

同じく渉外を務めています兼サー先のお話をしようと思います。

無理やり感すごいですね。


え?と思った方も多いかもしれません。実は、僕は宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)という学生団体にも所属しています。

お前法学部だったよな?と思う方、その通りです。

僕は法学部内定済 (進学できるかはフランス語特修+英語中級の成績次第)です。


なんで、宇宙なんてやっているんだということで、

短2の元後輩、木崎にUFOサークルと揶揄される笑この団体がどういう団体なのかといいますと、


『私たち宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)は文科系と理科系の融合をコンセプトに掲げ「宇宙開発の未来を担う人材を生み出し、つなげる」という使命のもと活動しています。SDFでは多様な分野のメンバーが宇宙開発に関する議論・交流・発信を行っています。』


そうなんです、文理融合に惹かれたわけです。


じゃあそのフォーラムでは何するのというのは、


『宇宙開発フォーラムは学生や社会人に宇宙開発の未来へつながる変化をもたらすことを目的としたイベントです。参加者に宇宙開発への新たな視点を得てもらうことを目的としたワークショップなど多様なプログラムを実施しています。SDFはイベントの開催に向け企画から運営をすべて学生の力で行っています。』


実際、「宇宙開発フォーラム2018」は日本科学未来館で行っており、様々な企業(21社)にご協賛いただき、官公庁(内閣府・外務省・文部科学省・経済産業省・JAXA・一般財団法人日本宇宙フォーラム)からも後援を頂いて活動しております。(冒頭に書いた渉外という部署は協賛企業とメールのやり取りや訪問を行ったりしています)


そしてSDFの前代表は、あのさとしょうさんのお友達だったりします。

(全然関係ないですが、さとしょうさんバイト先の飲み会で俺の同クラに吉野家事件話すのやめてください笑)


さて、宇宙開発から連想するオカルト団体(金井琳のブログ参照)ぽい怪しさもなくなったところで、本題に入ります。


僕は、9/9(土)・10(日)、「宇宙開発フォーラム2018」においてパネルディスカッションのモデレーター兼責任者を務めさせていただきました!!

(高石さん、全カレの応援行けなくてすみませんでしたm(_ _)m)


なんでブログ遅延の経緯説明でこんな話を始めたのかといいますと、

SDFでは例年フォーラムの報告書を作成しているのですが、僕も責任者ということでパネルディスカッション部分の執筆を東大競技会後にしておりました。(という言い訳です…)


『オープンデータで変わる宇宙と社会』と題したこのパネルディスカッションでは、様々な分野(災害対応・福祉・交通など)において経済活性化・課題解決のために取り組まれているオープンデータをテーマに取り上げました。

特に宇宙分野においては、JAXAが保有する衛星画像のオープン化が、経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化」という事業によって進んでいます。オープン化が進んでいる欧米などと、どのような違いを日本は打ち出していくのでしょう。


https://www.sdfec.org/reports

リンク先には、ブログを犠牲にして書いた渾身の報告書があるので、

パネルディスカッションの箇所だけでも、是非一読くださると幸いです。

宇宙に興味ないな~みたいな人も対象になるように組み立てたパネルディスカッションののでぜひ

(リンクをクリック→一番上の宇宙開発2018の写真をクリック→PDFで読めます)



だいぶ前の話ですけど、跳2の栗原が書いていたこのブログhttp://blog.livedoor.jp/uttf2010blog/archives/9048791.html、最近見返して共感しました。


自分の思っていることを表現すること、自己表現をしていくのはとてもとても大変なことだと思います。


自分自身、このパネルディスカッションを通じて、テーマ設定からおこなったのですが、自分が伝えたいことって何だろう、何を自己表現したいんだろう、悩みながら、自問自答して先輩など様々な方の力を借りてようやく作りあげることができた、そんな経験から


想いを言葉にするのって難しいんですね。

そう感じます。


陸上への想いも少しだけ言葉にしてみたいと思います。

いつだったかの主将の言葉で、勉強などがある中で必ずしも4年間満遍なくやり続けることが正解じゃなくて、自分が集中できる時に重点的にやった方が伸びると思っているという趣旨のお話があって心に残っています。


兼サー+バイト2種類(個別指導+イタリアンホール@青山)(+法学部)という、なんでそんなに足突っ込んでるのって感じですが、やはり陸上続けているからには記録残したい、完全燃焼して終わりたいそういう想いは消えません。

そのためには限られた時間で集中して強くなるしかないですね。


まずはそんな自分に嘘つかない自分でいられるか、戒めながら冬季練に取り組んでいきたいと思います。


中村・千菊とは違って僕は役職が少ないこともあって、そろそろ肩書きがなくなってきたので、高校の時の文化祭準備委員会の後輩でもある長1の助川にあてます。