総長の○神(田中圭)に履修登録をした中田(水樹奈々)は、授業中聞こえてくる聞き覚えのない数式や単語に言葉を失った。たまたま落ちていたシケプリや過去問から、必修の単位は無事に取れると安堵した中田だったが、期末試験開始を境に不可解な出来事が起こるようになる。

(中略)

単位を拾ったのは誰だったのか。
連続落単事件の真犯人はいったい誰なのか。
そして明らかになる“奪われた中田の単位”とは?

私の全てが壊されていくーーー。

単位を落としただけなのに

大ヒット上映中!


参考文献:
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どうもこんにちは。あぐりから当てられました。あぐりと永本と木野と同じ授業を履修している短距離2年の中田です。あぐりくんは当てたからにはシケプリと過去問を恵んでくれると期待しています。

真面目で優秀なことで知られる私が単位を落とすなど本来あり得ない話ですが、スマホを以下略(ちなみにこの映画ですがとても面白かったです(小学生並の感想))同様のミステリアスな現象によりいくつか落としてしまったんですよね。

陸上部の同期の皆さんはとても優秀なので、いつも私(と友藤)だけが必修落単で煽られているのですが、1年生は主に短距離を中心に落単云々の話を複数人から耳にするので少し心配です。成績発表は楽しい沖縄合宿中に行われるので、沖縄の地でメンブレしたくなければ勉強も頑張りましょう(自戒)。

私が落単を重ねてしまった原因として、そもそも私がポンコツなのもありますが、授業を受けていてわからない本質的なことを適当に自己解決したり、シケプリ&過去問暗記という小手先の手段に走ってしまったことが挙げられます。

これは陸上競技にも言えることではないかなと最近思っています。私自身を含めuttf部員の多くは長いこと陸上競技に取り組んできており、何らかの「自己理論」と言えるものを持っており、行き詰まったり何かを変えようとしたときにも自分が持っている理論、いわば"主観"に頼りがちになっている人もいるかと思います。

短距離パートでは、竹井さんの協力のもと客観的なデータを取ったり、定期的にミーティングを開いて様々な人と議論をしたりして、そういった自己理論に頼り切らない、主観と客観を擦り合わせて正しく成長することを目指す取り組みをしています。自分もまだまだ未熟ではありますが、同期や先輩後輩、竹井さんからの様々なアドバイスを受けて主観onlyからは脱せ始めてるかなと思います(とは言ってもまだまだ途上ですが)。

勉強も陸上も、できないことやわからないことを主観で自己解決しようとせず、様々な人にアドバイスを求めたりして客観的な視点を持つことが、成長するためには大切だと思います。
このことが自覚でき、しっかりと取り組めているので今セメスターはきっとフル単でしょう。ていうかフル単しなきゃやばい(フラグ)。

取り留めのない文章を書いてしまいましたが以上です。次当てる人はコメント欄に書きます。