とんでいけ〜
友藤さんに当てていただきました長1の助川です。文化祭関連でお世話になったのが高1の時なので4年前ですね。()懐かしいです。

さて、タイトルの通り最近脚を痛めました。シンスプリントとのことで、入部して本格的に陸上に取り組んでから初めての故障となりました。ようやく練習が軌道に乗って調子が上がり、ベストを更新できた頃に走れなくなったのが辛いです。さっさと治して今まで通り練習できるようにしたいです。

さて、今年も年の瀬を迎え少し気が早いような気もしますが、来年度の入学試験が近づいてきました。センター試験までは後1ヶ月くらいのはずです。僕は浪人したので浪人生活についてちょっと考えて見たいと思います。

あまりよくわからない人もいるかと思いますが、浪人というのは思ってたほどは辛くはないです(少なくとも僕にとっては)。確かに4、5月頃は精神的にかなりきますけど後はもう慣れます。とはいえ、現役の頃に比べれば人間関係も薄くなりますし、だいぶ辛いです。あと模試とかの成績が悪いとかなり萎えます。

僕はS台に通っていましたが、予備校に通おうが宅浪しようが基本的には1年間のほとんどが自分で使い方を決められる自由な時間です。勉強という面では1年間あるわけなので、基礎を固め直す、苦手分野を潰していく、というボトムアップの方式と、1年後の試験に向けて目標を捉えて逆算してこの時期までにはこのレベルはこなせるようにならないとというトップダウンの方式の2つの面から計画を立てていくことになるはずです。ずっと計画的にやるわけではなく行き当たりばったりでやったりもしますが1年あるのでずっとそうしていくわけにはいきません。計画的に組み立てていくというのは陸上と同じ気がします。

そして、模試という場ではやってきたことを出して記録(点数)を叩きだそうとします。結果が良ければ喜びますし、悪ければ気分も沈みます。これで自分がやってきたことが正しかったのか客観的な立場から見て修正していくことになります。陸上においても、目標を合わせた記録会に出てその結果を受けてその後の練習につなげていきます。

なんか陸上に似ている気がしてきました。時間の使い方という面で見ても、浪人しているからと言ってずっと勉強するわけではなく人間的な生活を送るために他のことも色々としていかなければなりません。陸上について言えば、陸上競技をやっているからと言って生活の全てを捧げるわけにはいきません。他のやるべきこと、やりたいことと上手く時間の折り合いをつけながらやっていく必要があります。

無理やりタイトルに関連させれば、浪人生活では大学でのやりたい勉強をするためにその勉強を我慢して、陸上においても故障している時などははしりたくてもはしれないわけですから我慢して補強などに励むしかないわけです。この点ではさっさと痛みを味わう時間が過ぎ去って欲しいと思いながら進んでいかなければならないわけです。

そういえば、何をやるにしてもやったことは自分に返ってくる、自己責任っていう点も陸上に似ているような気がします。

結局違うのはゴールだけで、試合ということになると陸上では一つの試合での勝者はたった一人ですが、入試においては合格者全員が勝者というわけで陸上に比べれば倍率とかを考えたとしてもだいぶゆるい世界なんじゃないかなと感じます。まあその試験に落ちたから浪人したわけなんですが。まあ、そんなにシビアすぎる世界ではないはずなのでやるべき努力をすれば報われるはずです。

さて、何が言いたいのかというと、浪人してまで志望大学に入りたい人たちには今年こそは頑張って欲しいということです。(もちろん現役の人々にも頑張って欲しいです。)あと、受験が終わったら未経験者でも少し入部を考えて見てはどうでしょうかと宣伝して終らせていただきます。

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