2008年11月02日

コレクション

五寸釘ナイフ






また一つ増えた。

今日、刀匠宮入小佐ヱ門行平さんの住む坂城町の展示館で「行平さんと五寸釘ナイフを作ろう」みたいな企画があり行って参りました。

やることは釘を叩いて叩いて平べったくして、形を整えて、研いで、持ち手を作って新聞で鞘を作って、完成。ということなんです。

単純といえば単純。でも、人それぞれ個性が出てましたね。

この写真は家に帰ってからさらに研いで磨いた状態です。

五寸釘でこんなのができちゃうんですね。

僕のは形を整える段階を行平さんにやってもらえました。
名匠の手のかかった物になって嬉しいこと!

ヤッホー!

utti2motoki at 18:07コメント(4)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by oni   2008年11月03日 05:26
すごく
磨かれてて
キラキラというより
ピカピカツヤツヤ
めっちゃよく切れそうな
短刀で・・・
一瞬刺されるとこを想像してしまいまんた (・∀・)ニヤニヤ

アジがあるねぇ〜
5寸釘からできちゃうんだ〜
すごいすごい

よかったねぇ
名匠に手をかけてもらえて
その五寸釘も ヤベッち同様に
さぞ喜んでると 思われる!
2. Posted by ヤベっち   2008年11月03日 13:49
ほんとに五寸釘も喜んでいるだろうね。

oniさんはどこを刺されちゃったんでしょう?

ただ、全部がただの鉄なのでよくは切れないんですよ。
はがねと鉄は別物のよう。

はがねは熱くして水で冷やすと硬くなりますが、鉄は熱くして冷やしても硬くならず元の状態に戻るだけなのだそうです。

でも、いい体験ができました。
3. Posted by 空鳥   2008年11月09日 23:35
素敵!!!!!!!!

刃物好きの私にはタマラナイ!
そんな企画があったら、私も行くのにー・・・・・・・・

いい光を放ってますよね。もっともっといい味が出てきますよ、これから!
4. Posted by ヤベっち   2008年11月10日 10:03
空鳥さんも刃物好きなんですね。

毎年夏には開いているようでした。
いつも地元の人で埋まっちゃうみたいだけど。
今回は他の地域の人ばかりだったようです。

釘をそのまま叩いていけば両刃の中世ヨーロッパの剣のような形になるけど、僕は日本刀のようなものが作りたくて叩いていたら、なんか中国のチャンバラ映画に出てくるような物になってしまったよ。
かっこいいからOKなんだけどね。

また、じっくり磨いて行きまーす。

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