2008年11月

2008年11月19日

雪の七味温泉

高山村 七味温泉






とうとう冬到来!

寒く雪も降るようなので・・・と山道を登って(車で)50分のところにある温泉に行って参りました。

ふもとは全く雪の気配がないのに登っていくにつれて山肌がうっすらベビーパウダーをはたいたように白くなっていた。

さらに登るにつれて、自分たちの行く先がその中心であることを知った。

その温泉は7つの源泉を一つにまとめて利用していることから「七味温泉」と名付けられている。

硫黄を含んだ泉質で独特の匂いがある。色もまさに硫黄色。黄色に少し緑がかったようなとても綺麗なお湯だった。

しばらく入っているとチラチラと舞うものが。
雪?というよりは霰であった。
石で囲まれた湯船にハラハラと降りて来て、石の上にコロコロと転がって行った。

あまり熱くなかったのでゆっくり入って、硫黄の香りと渓谷の雪景色をたっぷり堪能し、出てみると玄関のところにかかっている温度計は「−2」を示していた。

ここは東側なのでまだ雪は少ないが日本列島全体的に西側が大雪に見舞われていて、ビックリ。

パソコンを打って冷えた手を手炙り火鉢で温めながら。

utti2motoki at 21:05コメント(6)トラックバック(0) 

2008年11月18日

また、この季節になりました。

火鉢






明日は長野にも雪が降りそう。

西高東低の冬型が強まり、山沿いでは20センチの積雪になるところも。

おそらく、僕の住むところではちらつく程度で積もることは無いと思っているけど、どうなる事やら。


これからしばらくは寒い日が続くようなので、ついに火入れをいたしましたよ。

やわらかく かつ 力強い温もりに身を委ね、時には美味しいひと時を味わいながらこの季節を過ごしてゆくのだろう。







utti2motoki at 19:53コメント(6)トラックバック(0) 

2008年11月15日

ヤベっち ヌーボー

2008年巨峰ワイン








毎年、母親の知り合いから巨峰の時期外れのできそこないを頂く。

できそこないであるからして、甘さが少なく・酸味が多い。

量も沢山なのでホーローの樽にいっぱいになるまで実を潰してジュースを作ります。

ジュースとは名ばかりの自家製ワインです。


甘味が無いのでグラニュー糖を足して、25度前後で保温。

5日過ぎにはしっかり発酵してアルコールを感じるまでに。

さらにグラニュー糖を足して味を調えて、瓶詰。

発酵を止めるために湯煎にかけて、さらにとどめのブランデー。


あとは澱が下に沈むのを待って上澄みを別の瓶へ。

また更に置いておくと味が落ち着いてくる。

それがこれ。



甘みのあるロゼという感じの出来になった。

ボジョレーヌーボーにも似た味ですな。

これをさらに瓶熟成させると深みのあるものになるだろうなあ。


今年は結構満足な出来であった。

utti2motoki at 00:25コメント(8)トラックバック(0) 
料理 

2008年11月02日

コレクション

五寸釘ナイフ






また一つ増えた。

今日、刀匠宮入小佐ヱ門行平さんの住む坂城町の展示館で「行平さんと五寸釘ナイフを作ろう」みたいな企画があり行って参りました。

やることは釘を叩いて叩いて平べったくして、形を整えて、研いで、持ち手を作って新聞で鞘を作って、完成。ということなんです。

単純といえば単純。でも、人それぞれ個性が出てましたね。

この写真は家に帰ってからさらに研いで磨いた状態です。

五寸釘でこんなのができちゃうんですね。

僕のは形を整える段階を行平さんにやってもらえました。
名匠の手のかかった物になって嬉しいこと!

ヤッホー!

utti2motoki at 18:07コメント(4)トラックバック(0) 
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