料理

2009年05月09日

何とかつながった。

今朝の味噌汁で今まで使っていた味噌が終わってしまった。

我が家では兄の家で作った味噌を送ってもらって使っている。
頼んでいるわけではないのだが、美味しいので素直に伝えているといい具合に送られてくるんです。この何年かはそんなかんじで味噌は買わずに済んでいたのです。

ところが今日、そのすべてが終わってしまったのだ。どうしよう?!






そんなことを計算してではないのだが、以前からやってみたかった味噌づくりを去年の12月ごろにやっていたのだ。

大豆を水でふやかして柔らかくなるまで煮て潰して、塩と麹を混ぜたものと合わせて、空気が入らないようにたたきつけながら密閉容器に詰めてたまにかき混ぜ、半年。

こんな感じに出来上がりました!!!


黒豆味噌






ところどころに黒っぽい物が見えますが、これは皮です。
普通の大豆ではなく黒豆を使って作ったので幾分赤みを帯びています。
黒豆にはアントシアニンが含まれているから、普通の料理を作って食べるだけでポリフェノールが摂取できる。なんとも嬉しい味噌である。

少し前に味見した時にはまだ塩辛さがあって「まだだなあ」という状態。
そして今日味を見てみると「これなら、使える」ということで、『蔵出し』になりました。

初回の料理は、新しい子どもの玉ねぎをスライスしたものにこの味噌を和えた「玉ねぎの味噌和え」
玉ねぎの甘さと相まってなかなか美味しかったです。

あとはおいしい滑らかな豆腐が作れるようになるといいなあ。
純自家産の豆腐の味噌汁が飲めるのもあと一息です!













utti2motoki at 23:57コメント(6)トラックバック(0) 

2009年01月14日

花畑牧場の生キャラメル?

生キャラメル











TBSの「ドリームプレス社」で田中義剛さんが「生キャラメル」のレシピを大公開!

それを生クリームの1パック(200ml)に合わせて僕が作り替えたのがコレ。



材料:

水あめ      66g→30gに改定

グラニュー糖   66g→100gに改定

バター      17g→20gに改定

牛乳      400ml

生クリーム   200ml

バニラ      1/4本

はちみつ      17g



作り方:

材料すべてをボールのような角が丸い物に入れて強火にかけます。

吹き上がったら素早く火を弱め、噴きこぼれない程度に強火にして泡ぶく状態を保つようにする。最初から最後まで耐熱用のゴムヘラで焦げ付かないように常に掻き混ぜる。

30分ぐらいすると大きな泡が下から上がってくるようになる。(溶岩のように)

そのころには色が薄く茶色になってきます。そしたら、火を少し弱めて焦げ付きを防止します。

かき混ぜるとなべ底が見えるようになるまで煮詰めていって幾分かの硬さを感じたら、クッキングシート(パラフィン紙・クッキーなどを焼くときに使うもの)の上に流し、適当な厚みにする。

冷めたら包丁で切って完成です!


本物を食べたことがないので、どれほど似たものになっているのか比べられないですが、きちんとキャラメルになってくれました。

途中でアーモンドダイス(アーモンドのみじん切り)を入れたらグリコのキャラメルみたいに香ばしくなりますね。

このレシピでは甘さ控えめな感じがしたので、もっと甘いのがお好みならグラニュー糖か水あめを増やすといいかも。



意外と簡単に出来てしまうので、皆さんもどうぞ。



utti2motoki at 11:52コメント(8)トラックバック(0) 

2009年01月05日

手打ち年越し蕎麦

年越し蕎麦






順番が逆になってしまいましたが、去年の(もう2009年だからね)年越し蕎麦は自分で打ったんですよ。
粉は古いものだったんですが、打ち立て茹で立てで年越し蕎麦を食べることができました。

地元に勲章まで貰ったそば打ちの名人がいまして、その人にそば打ちを教わろう!という企画が地域で出されて、父が行ってきたんです。
そのあと、家で復習がてらこねまでを父がやりあとは僕が延ばして切ってを担当しました。

その後も何度か打って、要領をつかんだので今年の年越し蕎麦もうちで作ったんですよ。

こういうのを食べてしまうと乾麺なんてとても食べられなくなりますね。


打ち始めてから食べ終わるまでにかかった時間はわずか50分!

意外と簡単なものですよ。

水加減と水回しが一番かな。大切なのは。
あとは延ばして切るだけですから。
ただ、まな板と包丁はちゃんと揃えた方がいいかも。安いのを。

皆さんもいかがです?

utti2motoki at 00:59コメント(6)トラックバック(0) 

2008年11月15日

ヤベっち ヌーボー

2008年巨峰ワイン








毎年、母親の知り合いから巨峰の時期外れのできそこないを頂く。

できそこないであるからして、甘さが少なく・酸味が多い。

量も沢山なのでホーローの樽にいっぱいになるまで実を潰してジュースを作ります。

ジュースとは名ばかりの自家製ワインです。


甘味が無いのでグラニュー糖を足して、25度前後で保温。

5日過ぎにはしっかり発酵してアルコールを感じるまでに。

さらにグラニュー糖を足して味を調えて、瓶詰。

発酵を止めるために湯煎にかけて、さらにとどめのブランデー。


あとは澱が下に沈むのを待って上澄みを別の瓶へ。

また更に置いておくと味が落ち着いてくる。

それがこれ。



甘みのあるロゼという感じの出来になった。

ボジョレーヌーボーにも似た味ですな。

これをさらに瓶熟成させると深みのあるものになるだろうなあ。


今年は結構満足な出来であった。

utti2motoki at 00:25コメント(8)トラックバック(0) 

2008年10月25日

旬の味

リンゴタルト







リンゴが収穫を迎えている。もうすでに数品種が店頭に並び秋の訪れを教えている。

親戚がリンゴ農家をしているので時期ごとにいろんなリンゴが試食できる。

紅玉や王林、秋映それにフジ。

フジの収穫が始まりだした。しかし、まだ完全に熟していないものが多い。

作業の中でそんな未熟なのが数個落ちてしまう。

それをいただくのだ。

お菓子には紅玉がいい!と誰もがいうが、その畑にもよるのだろうが全部があの甘さと酸っぱさが際立った物ではないのだ。味がぼけてしまって普通に食べるリンゴの味になっているものが多い。

ちょうど未熟なフジに似た味だ。未熟なフジは完熟より酸味があり、バランスがよい。また、いわゆる青リンゴのような風味も持っている。

そのフジを使ってここのところケーキを作っている。
この前はバターケーキに入れてみた。
今回はタルト。20センチぐらいの型に作ったのだがこれが良くなかった。
土台の生地がサクサクに出来上がって切り分けるとボロボロになってしまった。

一人用のサイズの型に作れば良かったな、と反省。
また、上に酸味のきいたソースを乗せたらもっと美味しいなとまた反省。

たくさんあるリンゴの新しい利用法を模索中のヤベっちでした。

utti2motoki at 19:21コメント(6)トラックバック(0) 

2008年02月04日

パン つ くって みました

5ef56932.JPG先日甘酒を作ったんですよ。

美味しくできたので全部飲み終わる前に「どぶろく」を作ってみようとイースト菌を加えたんです。見事「どぶろく」になったんですが粒粒を漉して白酒に仕上げたので粒粒が網に残ってしまったんです。
そこにはまだイースト菌が生きているのでもったいないと思い、パン種として粉に混ぜて焼いてみました。

周りはパリパリになって中はもちもち!

まるでカンパーニュ

意外と簡単にできてしまったのでビックリでした。

utti2motoki at 23:48コメント(10)トラックバック(0) 

2008年01月10日

♪ゆーきや こんこん  あられや こんこん

f11c7f4a.JPGこんなに大粒のあられが降ってきましたよ。

サクサクとしてておいしかった。


家で作った角餅を賽の目に切って外で干していたのです。

それを油で揚げると3,4倍に膨らんですごい量に!

塩をかけて食べましたよ。



あられ

utti2motoki at 19:27コメント(10)トラックバック(0) 

2007年11月25日

キムチ漬けました

dd85f46a.JPG自家栽培の白菜とニラ・にんじん・大根・にんにく

それに買ってきた梨・アミの塩辛・イカの塩辛・唐辛子で

今年もキムチを漬けました。

去年までは一気にたくさん漬けていたのですが、韓国料理屋さんの人に聞いたら3人で食べるなら一玉ずつ作っていったほうがいい。とのこと。

今年は今日とりあえず一玉だけ漬けました。

でも、大きく育った白菜は6カットにしても結構なボリューム。

水が出て酸味が強くなるまでに食べきれるか心配です。


キムチは日ごとに味が変わっていくのであさってぐらいから食べ始めていって来週末には食べごろになることでしょう。それでも残れば「豚キム」や「鍋」に入れたりと、火を通して食べれば旨みがあってこれまた良し。

冬の味覚が登場です。

utti2motoki at 20:18コメント(20)トラックバック(0) 

2007年11月18日

練りココア

98fd359d.JPG練りココアを作りました。

ココアに水・砂糖を入れて鍋でよく練りながら加熱してまとまってきたら牛乳を追加。その後ブランデーを追加。最後にバターを入れてよく練る。

瓶に詰めて完成!

これをカップに大さじ一杯ぐらい(お好みで)入れて、牛乳を適量(カップに一杯)。それをレンジで温めると鍋で作った本格ミルクココアがあっという間に簡単に飲めちゃうんです。



寒い夜 あったかココアで ほっとする  (ヤベっち)



ココアって季語になるのかなあ?

utti2motoki at 22:49コメント(11)トラックバック(0) 

2007年10月31日

アップルケーキ

0aef0217.JPGアップルケーキ作りました。

親戚がリンゴ農家でリンゴはよく貰います。

そのままではなかなか減らないので大体はジャムにして瓶詰めを作ります。

そのリンゴジャムを使ったのです。

バターと砂糖、卵に薄力粉。適当に混ぜてケーキ型にふちをつけて広げて、

ジャムを敷き詰める。

後は焼くだけ。

出来立てはやっぱりおいしい!

utti2motoki at 20:12コメント(9)トラックバック(0) 
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