先日、ケンコー・トキナーさんより依頼がありまして、
来たる2月9日〜12日までのパシフィコ横浜で開催される「CP+ 2012」にて、自分が撮影した星景写真がプリント展示されることになりました。
急な依頼でしたが、嬉しいお話でしたので、喜んでお受けしました。
なお自己プリントではありませんし、また会場内の展示箇所も不明ですが、ケンコー・トキナーブースにて展示されることだけは間違いありませんので、お立ち寄りの方がいましたら是非。(ボクは既に用事があり、3日間ともに見に行けません…凹)
また、ブースで展示される星の写真ですが…
これまで撮影してきた星景写真の中で、自分の中ではベスト3に入るお気に入り作品です。。。
星つながりでもうひとつ、随分報告が遅れましたが…
キタムラフォトコンテスト2011春夏「腕自慢部門」 入選
「渚の夢」

この作品とCP+とは無関係ですのであしからず。笑
来たる2月9日〜12日までのパシフィコ横浜で開催される「CP+ 2012」にて、自分が撮影した星景写真がプリント展示されることになりました。
急な依頼でしたが、嬉しいお話でしたので、喜んでお受けしました。
なお自己プリントではありませんし、また会場内の展示箇所も不明ですが、ケンコー・トキナーブースにて展示されることだけは間違いありませんので、お立ち寄りの方がいましたら是非。(ボクは既に用事があり、3日間ともに見に行けません…凹)
また、ブースで展示される星の写真ですが…
これまで撮影してきた星景写真の中で、自分の中ではベスト3に入るお気に入り作品です。。。
星つながりでもうひとつ、随分報告が遅れましたが…
キタムラフォトコンテスト2011春夏「腕自慢部門」 入選
「渚の夢」

この作品とCP+とは無関係ですのであしからず。笑
2012/01/28(土)表彰式典

それでは、どうぞ。
第33回よみうり写真大賞「テーマ部門」2席
タイトル:パパ頑張って



応募時プリント用紙:ピクトランバライタ
ハービー山口さんに呼ばれ、直々にかけていただいたお言葉。
関係者からかけていただいたお言葉。
子どもを愛する親として、また子どもにシャッターを向ける人間として、今日はとても嬉しい1日でした。
ただ、今日の表彰式は恥ずかしかった。。。
何故なら、ボクの存在はともかくとして、息子と娘が会場内にいることを表彰中に紹介されたものですから…
申し訳なさそうに会釈をしながら場内を見渡すと、大御所の田沼氏も笑顔、会場内全体から笑い声が漏れたのでとりあえずよかったですが、息子はこんな会場でまたしても「役者」をし、それが某プロの方に爆笑されスナップを撮られてました。笑
また先日、新聞社から自宅で取材を受けました。その模様は読売・神奈川版に近々掲載されるそうです。神奈川県民の方は是非見てやってください。

それでは、どうぞ。
第33回よみうり写真大賞「テーマ部門」2席
タイトル:パパ頑張って



応募時プリント用紙:ピクトランバライタ
ハービー山口さんに呼ばれ、直々にかけていただいたお言葉。
関係者からかけていただいたお言葉。
子どもを愛する親として、また子どもにシャッターを向ける人間として、今日はとても嬉しい1日でした。
ただ、今日の表彰式は恥ずかしかった。。。
何故なら、ボクの存在はともかくとして、息子と娘が会場内にいることを表彰中に紹介されたものですから…
申し訳なさそうに会釈をしながら場内を見渡すと、大御所の田沼氏も笑顔、会場内全体から笑い声が漏れたのでとりあえずよかったですが、息子はこんな会場でまたしても「役者」をし、それが某プロの方に爆笑されスナップを撮られてました。笑
また先日、新聞社から自宅で取材を受けました。その模様は読売・神奈川版に近々掲載されるそうです。神奈川県民の方は是非見てやってください。
2012年1月13日、娘が産声をあげてから1年が過ぎた。
もう一度、我が子を一から育ててゆく生活。
そのことに喜びを感じてこの1年、2人の子どもたちを近くから、時には遠くから、
そして時には自分の姿を子どもたちに重ねながら、日々を見守ってきた。
あっという間の365日だった。
息子とは正反対の、絵に描いたようなお転婆娘さん。豪快で主張も強くてせっかちで、喜怒哀楽が激しくて、休日にはいつもボクは顔が痛くなるほど娘には笑わせてもらった。
そして、その隣にはいつも、やさしいやさしいマイペースなお兄さんが寄り添っていた。
自分など、親らしいことは殆どしていないと思う。まずはいつも、3歳の息子が世話役だった。
自由きままに、やりたいように、そうして娘はこの1年間育まれていった気がする。
ボクはいつも心の中で先回りをして、子どもたちが辿り着くのを待っていた。
待っている時間は最高に楽しかった。でもきっと近い将来、待つ時間はだんだん減ってゆき、子どもたちの背中を追うことが増えるのだろう。
うん、それでいい。
でも、少しさびしい。
いつか追えなくなる時のことを思うと。
あなたがいる、幸せ。
1歳のお誕生日、おめでとう。

撮影:2012年正月 北海道にて
※番外編

餅を背負わされても、笑顔ですたこら歩いていた怪獣さん。
一升餅の重さなど、怪獣の君にはハンデにもなりませんでした。笑
blogには娘が1人で立ち上がるようになってから歩くまでの経緯を載せてきませんでしたが、こんな感じで既に自由自在に歩いています。
産まれてから1年間、産声を上げる瞬間から歩き出す瞬間までをひとつの大きなテーマとして、実はかなり多くの写真を撮ってきました。せっかちな娘と、寄り添うマイペースな息子、2人の被写体を追いかけながら…。
その経過途上にあたる写真は、訳あってこれまで1枚も載せてきませんでしたが、少し先にはなりますが一部をまとめてご紹介させていただけそうです。
乞うご期待ください。
もう一度、我が子を一から育ててゆく生活。
そのことに喜びを感じてこの1年、2人の子どもたちを近くから、時には遠くから、
そして時には自分の姿を子どもたちに重ねながら、日々を見守ってきた。
あっという間の365日だった。
息子とは正反対の、絵に描いたようなお転婆娘さん。豪快で主張も強くてせっかちで、喜怒哀楽が激しくて、休日にはいつもボクは顔が痛くなるほど娘には笑わせてもらった。
そして、その隣にはいつも、やさしいやさしいマイペースなお兄さんが寄り添っていた。
自分など、親らしいことは殆どしていないと思う。まずはいつも、3歳の息子が世話役だった。
自由きままに、やりたいように、そうして娘はこの1年間育まれていった気がする。
ボクはいつも心の中で先回りをして、子どもたちが辿り着くのを待っていた。
待っている時間は最高に楽しかった。でもきっと近い将来、待つ時間はだんだん減ってゆき、子どもたちの背中を追うことが増えるのだろう。
うん、それでいい。
でも、少しさびしい。
いつか追えなくなる時のことを思うと。
あなたがいる、幸せ。
1歳のお誕生日、おめでとう。

撮影:2012年正月 北海道にて
※番外編

餅を背負わされても、笑顔ですたこら歩いていた怪獣さん。
一升餅の重さなど、怪獣の君にはハンデにもなりませんでした。笑
blogには娘が1人で立ち上がるようになってから歩くまでの経緯を載せてきませんでしたが、こんな感じで既に自由自在に歩いています。
産まれてから1年間、産声を上げる瞬間から歩き出す瞬間までをひとつの大きなテーマとして、実はかなり多くの写真を撮ってきました。せっかちな娘と、寄り添うマイペースな息子、2人の被写体を追いかけながら…。
その経過途上にあたる写真は、訳あってこれまで1枚も載せてきませんでしたが、少し先にはなりますが一部をまとめてご紹介させていただけそうです。
乞うご期待ください。
Categories







