Finder in mind

2006年10月から始めたphoto life。限られた時間の中でこの趣味を満喫しているこの頃です。

本日の主役


今日は、記念日。主役は…

本日の主役
撮影:2011年11月
昨夜、頑張って仕込みました。
さて、今日は忙しくなりそうです。

爆睡


熱帯夜の子ども部屋で。

爆睡
撮影:2011年7月

昨晩、「しまなみライフ」の麦わらさん、「あに☆いもうと」のpapacameraさんとお話する機会に恵まれました。
終電まで話は尽きることなく、あっという間の4時間でした。
子どもを記録するパパカメラマンの中で、自分が最も尊敬しているお二方と談義したことが、まだ少し夢のようです。
写真に惹かれるよりも、人間味に惹かれる。だから写真に引き寄せられる。そのことが、改めてわかりました。
と同時に、自分自身の研鑽を、見識をもっと深めななければと思いました。

貴重なお時間、楽しい時間をありがとうございました。

わんぱく姫


わんぱく姫
撮影:2011年7月

節分。

お父さんと豆まきするからと、頑張って作った鬼のお面?をつけ、
前からはまともな鬼面をかぶった、息子にとってが実質はじめての豆まきでした。

節分
臆病者ですので、今にも泣きそうな面構えで、それでも涙をこらえての武藤ポーズでした。
いや、正しくいうなら、武藤やる時だけ笑顔でした。笑


<写真展のお知らせ>
阿部 高嗣 写真展 「しまなみライフ」
会期:2012年2月3日(金)〜2012年2月16日(木) 10:30–18:00(最終日は15:00まで)
休館:日曜日
4133
作品もお人柄も本当に素晴らしいので、お近くの方は是非。

やすらぎ


やすらぎ
撮影:2011年7月

CP+ 2012作品展示決定

先日、ケンコー・トキナーさんより依頼がありまして、
来たる2月9日〜12日までのパシフィコ横浜で開催される「CP+ 2012」にて、自分が撮影した星景写真がプリント展示されることになりました。
急な依頼でしたが、嬉しいお話でしたので、喜んでお受けしました。

なお自己プリントではありませんし、また会場内の展示箇所も不明ですが、ケンコー・トキナーブースにて展示されることだけは間違いありませんので、お立ち寄りの方がいましたら是非。(ボクは既に用事があり、3日間ともに見に行けません…凹)


また、ブースで展示される星の写真ですが…
これまで撮影してきた星景写真の中で、自分の中ではベスト3に入るお気に入り作品です。。。






星つながりでもうひとつ、随分報告が遅れましたが…
キタムラフォトコンテスト2011春夏「腕自慢部門」 入選
「渚の夢」
渚の夢
この作品とCP+とは無関係ですのであしからず。笑

第33回 よみうり写真大賞「2席」受賞

2012/01/28(土)表彰式典
4034



それでは、どうぞ。



第33回よみうり写真大賞「テーマ部門」2席
タイトル:パパ頑張って
1/3枚目


2/3枚目


3/3枚目
応募時プリント用紙:ピクトランバライタ

ハービー山口さんに呼ばれ、直々にかけていただいたお言葉。
関係者からかけていただいたお言葉。
子どもを愛する親として、また子どもにシャッターを向ける人間として、今日はとても嬉しい1日でした。


ただ、今日の表彰式は恥ずかしかった。。。
何故なら、ボクの存在はともかくとして、息子と娘が会場内にいることを表彰中に紹介されたものですから…
申し訳なさそうに会釈をしながら場内を見渡すと、大御所の田沼氏も笑顔、会場内全体から笑い声が漏れたのでとりあえずよかったですが、息子はこんな会場でまたしても「役者」をし、それが某プロの方に爆笑されスナップを撮られてました。笑


また先日、新聞社から自宅で取材を受けました。その模様は読売・神奈川版に近々掲載されるそうです。神奈川県民の方は是非見てやってください。

愛娘、1歳に。

2012年1月13日、娘が産声をあげてから1年が過ぎた。

もう一度、我が子を一から育ててゆく生活。
そのことに喜びを感じてこの1年、2人の子どもたちを近くから、時には遠くから、
そして時には自分の姿を子どもたちに重ねながら、日々を見守ってきた。
あっという間の365日だった。


息子とは正反対の、絵に描いたようなお転婆娘さん。豪快で主張も強くてせっかちで、喜怒哀楽が激しくて、休日にはいつもボクは顔が痛くなるほど娘には笑わせてもらった。
そして、その隣にはいつも、やさしいやさしいマイペースなお兄さんが寄り添っていた。
自分など、親らしいことは殆どしていないと思う。まずはいつも、3歳の息子が世話役だった。
自由きままに、やりたいように、そうして娘はこの1年間育まれていった気がする。



ボクはいつも心の中で先回りをして、子どもたちが辿り着くのを待っていた。
待っている時間は最高に楽しかった。でもきっと近い将来、待つ時間はだんだん減ってゆき、子どもたちの背中を追うことが増えるのだろう。
うん、それでいい。

でも、少しさびしい。
いつか追えなくなる時のことを思うと。




あなたがいる、幸せ。




1歳のお誕生日、おめでとう。

愛娘、1歳に。
撮影:2012年正月 北海道にて



※番外編
愛娘、1歳に。
餅を背負わされても、笑顔ですたこら歩いていた怪獣さん。
一升餅の重さなど、怪獣の君にはハンデにもなりませんでした。笑


blogには娘が1人で立ち上がるようになってから歩くまでの経緯を載せてきませんでしたが、こんな感じで既に自由自在に歩いています。

産まれてから1年間、産声を上げる瞬間から歩き出す瞬間までをひとつの大きなテーマとして、実はかなり多くの写真を撮ってきました。せっかちな娘と、寄り添うマイペースな息子、2人の被写体を追いかけながら…。
その経過途上にあたる写真は、訳あってこれまで1枚も載せてきませんでしたが、少し先にはなりますが一部をまとめてご紹介させていただけそうです。

乞うご期待ください。

夏の夜


夏の夜
撮影:2011年7月

Photo is

なんてことはない、たくさんの写真。
でもそれは、少し忘れていた感性をボクに思い出させてくれた。

Photo is
撮影:2011年12月

そしてそれはまたひとつ、予期せぬ新しい物語が始まった瞬間でもあった。

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