1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/07/23(土)10:35:09 ID:???
この宇宙に帆を広げて - JAXAの「宇宙帆船」が赴くは木星トロヤ群小惑星
「木星トロヤ群小惑星」の素顔を明らかにするミッション

宇宙に巨大な帆を広げ、太陽の光をいっぱいに浴びて航行するソーラー・セイル。
宇宙ヨット、宇宙帆船など呼び方はさまざまあれど、燃料を使わなくても宇宙を
航行できる利点があることや、まさしく帆船をイメージさせる優美な姿などから、
古くからSF小説などでおなじみだった。

しかし実際には、その帆をつくる技術や、展開させる方法などが難しく、長らく実現しなかった。
しかし2010年、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた「IKAROS(イカロス)」によって、
ソーラー・セイルを使い、太陽光だけで惑星間空間を飛べることが世界で初めて実証された。
IKAROSはさらに、液晶の透明度を変えることで機体の姿勢を制御する仕組みや、
帆の表面に貼り付けた薄い太陽電池による発電の実証にも成功。
ソーラー・セイルが本当に太陽光を受けて宇宙を飛べることだけでなく、
その帆を使った発電をも組み合わせた、「ソーラー電力セイル」という技術が宇宙航行で使えることも証明した。

続き マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/series/solar_power_sail/001/


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 50◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1468468724/798

2: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)10:38:21 ID:oak
むかしギリシャのイカロスはろうで固めた鳥の羽根両手に持って飛び立った

4: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)10:47:17 ID:2o0
この状態で宇宙空間を移動してるの? シュールな絵だなぁ。

5: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)10:50:40 ID:vmQ
日本の折り紙技術無しには実現できなかったのぜ。

6: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)11:09:58 ID:vmQ
しかし太陽系の研究も進んだものだな。

実際に仮説の検証が出来るというのが素晴らしい。

7: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)11:15:39 ID:0Kr
宇宙帆船と聞くと

http://i.imgur.com/HHL39zC.jpg
ソーラーセイルと聞くと

http://i.imgur.com/Z4dQq2k.jpg

これを思い出す

9: 名無しさん@おーぷん 2016/07/23(土)11:24:33 ID:klg
イカロスとは詩的な命名ではあるけど最後は墜落する物語やで