砂丘産み
Dune-Brood Nephilim / 砂丘生みのネフィリム (黒)(赤)(緑)(白)
クリーチャー — ネフィリム(Nephilim)
砂丘生みのネフィリムがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールする土地1つにつき、無色の1/1の砂漠の民(Sand)クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。

それが目覚めたとき、数千もの名も無きものが生まれ、訪れの先触れとなった。
3/3

これは嘘ニュースです
 


13日未明、一部機関が報じた人気カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」(以下、MTG)のメンバー5色の分裂騒動について新たな情報をお伝えする。

本題に入る前に過去に発生した騒動について触れておこう。
2012年まで遡る。



新・新世界秩序の名のもとに中心的メンバーである「黒」がMTGを脱退するという噂が流れた。
「マジックの魅力は5色それぞれに役割が分担されていることである」との持論を常日頃から展開していたヘッドデザイナー、マーク・ローズウォーター氏による衝撃的な発表に世間は騒然。
「悲劇的な過ちである」「(これからのMTGは)悲惨な旅になる」といったファンの嘆きがコミュニティに広がり、さらには一部過激派による四肢切断マナ払い運動にまで発展した。
しかし、 この「一人去るとき」騒動は後に誤報であることが判明、MTGは引き続き5色の活動を継続していた。

その後は大きな騒動もなく順風満帆に思えたMTGではあったが、先述の通り13日に今度は解散報道が流れた。
今回はMTGのチーフ・クリーチャー、砂丘生みのネフィリム氏が所属事務所「ウィザーズ」からの独立を表明し、このことが直接的な要因となった。
MTGメンバー「黒」「赤」「緑」「白」の4色は氏を深く慕っており、協議の末、共に独立する道を選択。
これに伴いMTGは今後これまでの5色による活動をしていくことが実質的に不可能となり分裂する運びとなった。
砂丘生みのネフィリム氏は記者会見にて、4色による新ユニット名を「アブザン・レッド」「マルドゥ・グリーン」のどちらかへファンによる投票で決定する企画を速くも打ち出した。

あぶまる
新ユニット名投票企画ポップ


1色のみ残される形となった「青」は、カードゲーム業界を代表する存在で、「カウンター」「ドロー」「バウンス」「クリーチャー」「飛行」「ブロックされない」「呪禁」「ジェイス」といったマルチな才能を発揮。
近年では代表作となる「プロテクション(お前)」により新境地も開拓した。
最新作「探査ドロー」は従来とは異なるファン層の獲得に成功し、あまりの熱狂振りに一部フォーマットでは禁止措置が取られた。
「5色の魅力」を大々的に押し出したMTGではあったが、今後は1色のみのソロ活動となっていくことになる。「MTGは青だけでいい。そもそも、他の色は青の劣化。MTGファンの9割は青。」(精神魔道士)と語られることも多く、ファンからは不安の声は挙がっていないようだ。

青
青氏

元祖TCGであるMTGが下した大いなる決断。
今後の動向にも注目していきたい。

(2016年1月14日) 


スポンサードリンク



マジック・ザ・ギャザリング商品リンク
戦乱のゼンディカー ゲートウォッチの誓い統率者2015
JP_BFZ_logo

Amazon 
日本語 英語
駿河屋 
日本語 英語
あみあみ 
日本語 英語

ゲートウォッチ

Amazon 
日本語 英語
駿河屋
 日本語 英語


統率者2015


Amazon
 日本語 英語
駿河屋  
日本語 英語