永遠王
Brago, King Eternal / 永遠王、ブレイゴ (2)(白)(青)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)
飛行 
永遠王、ブレイゴがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールする土地でないパーマネントを望む数だけ対象とし、それらを追放する。その後、それらのカードをそれぞれのオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
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永遠王、ブレイゴとは魂の貯蔵は充分か。
 


コンスピラシーのレア。
戦闘ダメージを与える度に任意の数をブリンクするちらつき王。
土地も出来てしまうと、追放から帰ってくるパーマネントはアンタップ状態というルール上恐ろしいことになる。
これを実践したのがワールドゴージャーであるという余談。

飛行のおかげで誘発させやすい。
タフネス偏重なので積極的に殴っていけそうな安心感もある。
この能力で自身を追放することで擬似的な警戒持ちとして振る舞えるので単体でも機能する。

永遠王という肩書は決して大それたものではなく、コンスピラシーの舞台となる次元、フィオーラの高層都市「パリアノ」を死してなお統治する君主である。
生前、王となったばかりの頃に不治の病に羅患し余命幾ばくもない中、肉体を魔法的に保存することで生き延びる。大魔王バーン的な手法だろうか。
約70年後、かつて共にパリアノを興した親友、セルヴァラと再会。
彼女にその生は自然のものではない。若き頃と違い自分の人生に固執していると叱責されると、自らの命を断つように諭す。
セルヴァラはそれを承諾し、ブレイゴを殺害するも、幽体として再び降臨。
肉体から解き放たれ永遠の玉座を手にする寸法だったのだ。
オルゾフ的な発想だろうか。

セルヴァラ

セルヴァラはセルヴァラでエルフであるということを考慮しても若いまま。
彼女にも秘密があるらしい。


そんなフィオーラの物語が動き出す。
ドラフト特化セットコンスピラシーの第2弾。
「ブレイゴの御代」発表である。

タイトルの御代とは王の治世を意味する。
永遠王は未だ君臨しているのは間違いないことからリメイクが期待される。
今度は神話レアになるだろう。
だが、永遠王は完成された存在なのでやはり再録だろうか。
霊魂だから死ぬわけがない。
霊魂の奪取されないかぎり。
暗殺など以ての外だ。
暗殺はタップ状態でなければ行えない。
ブレイゴ王は自身の能力で擬似警戒。
よって暗殺もされない。

霊魂の奪取暗殺

ブレイゴ王の統治は永遠につづくのだ。
永遠王ブレイゴ陛下、万歳!


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