平和なべ

平和なべMIR
Pacifism / 平和な心 (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー) 
エンチャントされているクリーチャーでは攻撃したりブロックしたりできない。
 
グラックは生まれて初めて、ほんわかふわふわした気持ちになった。

平和な心とはあったかふわふわではない。
 



ミラージュ初出のエンチャント(クリーチャー)
現代の言葉で言うところのオーラ。
ほんわかでふわふわぷーにするとたたかえなくなるのだ。


基本セット
なべ

基本セット第6版から収録。
それ以降、白の定番として基本セット2014まで続投。
その長い歴史の中で第7版を除き原典のままの再録である。
生まれて初めてほんわかふわふわし続けたグラックとは一体何者なのか。
なお、エターナルマスターズにも再録されている。

第7版

平和なべ7
戦士がいなければ、戦争はできない。

前述の例外。
前回の平和なべでコメントをいただくまで存在を知らなかった。
第7版はそこそこ購入していたがこの半裸マンの記憶は全く無い。
フレイバーテキストもイラストに合ったものへと変更されている。
深い。


テンペスト
平和なべTMP
良心のとがめにさいなまれていたカーンは、モグどもによって飛翔艦プレデターに連れて行かれたとき、全く抵抗しなかった。
ウェザーライト号はラースにて戦艦プレデターに襲撃されレガシーを奪われる。
その際に乗組員にしてレガシーの一部であるカーンが無抵抗で連れだされる場面。
これはかつてヴュエル(後の暴露)を追いかけた際に無関係の人を巻き込んだことから「他者の命を奪わない」と誓いを立てていたためである。
なお、モグとはラースのゴブリンである。
カーンがゴブリンに見えなくもない。

参考 あなたの隣のプレインズウォーカー ~第33回 テンペスト物語もリマスター~


ウルザズ・サーガ

平和なべUSG
戦い?それはイヤだ。死ぬのがイヤなんじゃない。とにかく休息したいんだよ。
――― ウルザからセラへ

ウルザとザンチャがファイレクシアから逃亡し『セラの領土』へ辿り着いた後なのはわかる。
ファイレクシアが侵攻してくるまで戦いのない次元のはずなので、その戦いを指していると思われる。
セラの聖域へファイレクシアがやってくるのはウルザが立ち去った後。
後に再訪するがその時点でセラはおらず、レイディアントが実権を握っている。
どの場面かわからない。
筋肉すげーな。 


オンスロート
平和なべONS
戦うために生まれてきた者でさえ、アクローマの前では剣を置かざるをえない。

戦うために生み出された天使に屈するしかない。
一番健全である。
イラスト繋がりからか、デュエルデッキ:代行天使vsデーモンの召喚に収録されている。


タルキール龍紀伝
平和なべDTK
「戦えば、蝶を踏んでしまうかもしれません。それは悲しいことです。」
――カル・シスマのクロウグ

オンスロート以来となるエキスパンションへの収録。
もはやなべではない。
フレイバーテキストはタルキール、カル・シスマ山脈に住むクロウグさんが語る。
今日本は歩くだけで蝉を踏んでしまう季節で、とても悲しい気持ちになる。
グラックとクロウグ。
英語綴りだとアナグラム的な雰囲気を感じしらべた。
GrakkとKrowg
まったくもって無関係である。

リミテッドで有用な除去であり、やさしく白らしいなべ。
基本セットが終了したことで今後再録される機会は多いかもしれない。
一次追放系のエンチャントは幅を利かせ過ぎである。


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