汚染されたぬかるみ

汚染されたぬかるみU
Polluted Mire / 汚染されたぬかるみ 
土地
汚染されたぬかるみはタップ状態で戦場に出る。 
(T):あなたのマナ・プールに(黒)を加える。 
サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)

汚染されたぬかるみとは血に染まるか、三角州を形成すべき。
 


ウルザズ・サーガのコモン。
ウルザブロック初登場したサイクリングを持った単色地形サイクルの黒。
サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
当時はサイクリングコストは(2)に統一されていた。
序盤はマナを、必要な分揃ったら別のカードへ変換できるので特に土地の場合は効果的に働く。
しかしタップインである。その上、単色地形。
土地としての性能は正直微妙である。

サイクリングを持つ土地である個性を活かし、デッキが構築された。


波動機
Fluctuator / 波動機 (2)
アーティファクト
あなたが起動するサイクリング能力のコストは、それを起動するためのコストが最大(2)だけ少なくなる。


やはりコスト軽減は危険である。
前述の通り、ウルザブロックのサイクリングコストは(2)で統一されているため、すべてのサイクリングが(0)となる。
サイクリングを持つ土地及びクリーチャーをフル搭載してデッキをぶん回し、「生ける屍」で圧殺するデッキ:波動機リアニメイト。なお、「暗黒の儀式」現役。
サイクリングのおかげで「波動機」を引き寄せやすく、「波動機」設置したらコンボスタートであり、ゲームエンドである。
1999年4月1日「波動機」スタンダード禁止によりデッキ消滅。

後にオンスロートにてサイクリングが復活、今度はサイクリングコストがカード毎にバラバラとなった。
サイクリングランドもそれに伴い色マナ1点となっている。

やせた原野
Barren Moor / やせた原野 
土地
やせた原野はタップ状態で戦場に出る。
(T):あなたのマナ・プールに(黒)を加える。
サイクリング(黒)((黒),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)


これによりお役目御免というわけでなく、無色マナか有色マナかという点で相互互換に当たる。
さらには両者ともに統率者デッキに再録されており、似た性能の別カードという面でハイランダー構築における強みを発揮している。

サイクリングは時のらせん、アラーラにも登場したが、土地にはない。
そしてアモンケットにてまたサイクリングが登場。

異臭の池

まさかのデュアルランドであり、コストが原点回帰。
エジプトといえば墓地であることから「壌土からの生命」のような相性のいいカードが登場してもおかしくはない。「波動機」は絶対にない。
現時点ではイニ影の高揚に使える。
相変わらずタップインだが今度は二色地形で使い勝手が向上しており、土地タイプを持つのも強みになるかもしれない。かつては土地サイクリングというのも存在した。
パッと見使いにくいが、使ったら便利系のカードだと思う。


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