殺戮の暴君

殺戮の暴君
Carnage Tyrant / 殺戮の暴君 (4)(緑)(緑)
クリーチャー — 恐竜(Dinosaur)
殺戮の暴君は打ち消されない。 
トランプル、呪禁

太陽帝国の指揮官たちは高度な軍事戦略に精通している。とは言え普通は、巨大でしつこい死を呼ぶトカゲを投入することが適切な戦術になる。
7/6

殺戮の暴君さんだドン!
 


イクサランの神話レア。
氷河期に発見された「アロサウルス」以降、一時絶滅が噂されるも各地にて目撃報告が絶たなかった恐竜。
奴らはイクサランにいたのだ!

恐竜のイメージ通り暴力的なサイズである。
「殺戮の暴君」は7/6という説明不要、王者の数字をたった6マナで持つ。
打ち消されないので絶対に戦場に出てくるし、トランプルで弱者を踏み潰し、呪禁により除去が困難。
ただ殴ることのみを追求した闘争本能の権化。
英語名カーネージタイラントのかっこよさはもはや異常。
これには頑固爺さんもニッコリである。

頑固爺さん

これこそが本当のマジックじゃ。

対処するには戦闘破壊では接死がなければ難しく、呪文では全体破壊か生贄でなければ不可能。
コントロール、特に青赤への対抗策として誕生しただけあり、対コントロールではゲームエンド級のクリーチャーである。

そうでなくともメイン投入には充分な戦闘力である。
イクサラン期のスタンダードでは青赤緑で構成されるティムールエネルギーに少数採用される。
しかしラムナプレッドなどのアグロデッキが有力の環境で、これらには間に合わないのは逆風であり採用されないことも多々ある。
青黒コンは対処が不可能ではない。スカラベ神で取られたら泣け。

メタゲームに一瞬の隙を見つけようものなら骨も残らず喰らい尽くす様は目に見えている。
イクサラントップレアの名は伊達ではない。
今後も活躍に期待できそうだ。



パックウォーズ1戦目開封結果
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殺戮の暴君 焼熱の太陽の化身
アルゲールの断血 根縛りの岩山 水没した地下墓地Foil

英語名に直すと「暴君」はTyrant/タイラントだと覚えていたが「殺戮」のMTG翻訳が思い出せず、なんなのかあれこれ予想した。
スーサイドタイラント、ジェノサイドタイラントのかっこよさ76ネーミングが炸裂したが、カーネージタイラントであった。
結局「タイラント」がかっこいいのである。


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