絶滅の星

絶滅の星
Star of Extinction / 絶滅の星 (5)(赤)(赤)
ソーサリー
土地1つを対象とし、それを破壊する。絶滅の星は各クリーチャーと各プレインズウォーカーにそれぞれ20点のダメージを与える。

「幻視が私を苦しめる。不滅の太陽の探索が、世界の終わりを引き起こす。」
――形成師のパショーナ

絶滅の星はまさに神話レアである。
 


イクサランの神話レア。
かつて地球にも反映した恐竜が絶滅した原因の最も有力な説である「巨大隕石の衝突」を引き起こす強大なソーサリーである。
ちなみにかつてイクサランにおいて隕石を落とされた場面を描いた呪文ではあるのだが、イクサランの恐竜は絶滅していない。

20点のダメージはあのエムラクールですら耐えることはできない、まさに惑星リセット呪文なおBFM
隕石」が2点、「FallingStar」が3点、「隕石の嵐」で4点なのとは規模が違う。
隣接する破滅の刻の「破滅の刻」と違い破壊不能には無力であるが、これはむしろニコル・ボーラスを賞賛すべきだろう。

破滅の刻a
Hour of Devastation / 破滅の刻 (3)(赤)(赤)
ソーサリー
ターン終了時まで、クリーチャーはすべて破壊不能を失う。破滅の刻は各クリーチャーと、ボーラス(Bolas)でない各プレインズウォーカーにそれぞれ5点のダメージを与える。



そんな「破滅の刻」の術者であるボーラスも「絶滅の星」では死に絶える。
21以上も忠誠を誓うボーラスはもはやボーラスではないし、そんな仲になったというのならあなたがボーラスである疑いがある。

隕石を落とすだけあって土地もしっかり破壊するが、たったの1つである。
20点もの巨大隕石ならば全て破壊しても違和感はないのだが、かつて恐竜を滅ぼしたとされる隕石も地球を完全破壊はしていないので納得である。
そもそも、かつてシヴ山で待機してた隕石に至っては13点もの規模でありながら土地を破壊せず、クリーチャー1体に直撃程度だったので今度はちゃんと隕石してるといえるだろう。


シヴ山の隕石
Shivan Meteor / シヴ山の隕石 (3)(赤)(赤)
ソーサリー
クリーチャー1体を対象とする。シヴ山の隕石はそれに13点のダメージを与える。 

待機2 ― (1)(赤)(赤)(このカードをあなたの手札から唱えるのではなく、(1)(赤)(赤)を支払うとともにそれを時間(time)カウンターが2個置かれた状態で追放する。あなたのアップキープの開始時に、時間カウンターを1個取り除く。最後の1個を取り除いたとき、それをそのマナ・コストを支払うことなく唱える。)

「シヴ山の隕石」の初期案では20点隕石だったのだが、なんやかんやあってそれが別の機会に回されることになった。
恐竜がテーマのひとつであるイクサランに相応しいデザインであり、次元の混乱から10年もの待機が実を結んだ形となった
なお、この間には「地獄の口の中」という13点火力が登場しており、さりげなく土地も破壊するのでこちらのが近い。

パックウォーズ開封結果3枚目
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絶滅の星 再誕の司教
切り裂き顎の猛竜 覚醒の太陽の神官


ここまでやるならプレイヤーにも20点通せよと思ったけど
もし隕石がすべての生物を絶滅させていたのなら
我々の祖先である後のゴリラも絶滅することになり
今この瞬間の我々はいないわけで
そういう生命の神秘を感じる神話レアだよね






トリム平均:141 円







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