ラノワールのエルフ

ラノエルd
Llanowar Elves / ラノワールのエルフ (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。

生命のように強靭で寛容。自然のように厳格で残酷。
1/1

ラノワールのエルフが帰ってきた。
 


もはや説明不要のラノエル。
エルフといえばラノエルであり、マナクリといえばラノエルであり、緑といえばラノエルである。
暗殺者レベルの殺気を放っているが、ドルイドである。
なによりラノエルはずっと殺気まみれでなにも違和感がない。

「エルフの神秘家」でなくラノエルが帰ってくるのがやはりドミナリア。
ラノワールとは緑マナに満ち溢れたドミナリアの原始林で、外からの侵入者を決して許さない強靭なエルフの戦士たちが住んでいる。
プレインチェイスにて次元カードとしてカード化され、やはり緑マナを出しまくる。

ラノワール

ラノワールのエルフたちはハーフエルフのプレインズウォーカーにしてラノワールの守護者だった「フレイアリーズ」を女神として信奉している。
特に「鉄葉」なるフレイアリーズ自身が創設した組織の者たちは、眼帯などフレイアリーズを真似た姿をしており、彼女亡き後もそのまま彼らの象徴として定着している。

フレイアリーzy鉄葉のチャンピオン

鉄葉の聖騎士じゃちょっとわかりづらかった。)
エルフの神秘家」がオリジン脱落してからというもの、2ターン目に3マナが出せる脅威はもはや過去のものとなりつつあるが、時のらせんレベルの懐古っぷりを見せてくるドミナリアにてスタンダード復帰である。
彼らの帰還を祝福するかのように、そして初心者たちに緑を教え込むために初心者体験会にてプロモカードが配布される。

ラノエルp
あとテキストがすっきりした。

緑なら大体腐りようがないクリーチャーで、とりあえず4積みしても大きな支障はない。
環境に3マナのパワーカードがあるなら特にその優先度は高く、先攻2ターン目という妨害が難しい場面で叩きつける様はクソゲーに片足突っ込んでいた。ラノエル→ヤヴィマヤの火ブラストダームとかね。
エルフの部族デッキにおいてもいつの時代でも投入され続けている。自身もエルフでマナまで出せる。
なおすでに3マナにしてエルフの「鉄葉のチャンピオン」が公開されており、やべえ臭いがぷんぷんしている。

それ故に、古参プレインズウォーカーに限らず昔ちょっとでもMTGに触れた経験があるなら4枚揃えていても不思議でなく、パックから出てきてうんざりする人もいるかもしれない。
だがあえて4枚異なる絵柄のラノエルを投入し年季の違いを見せつけてもいいだろう。
ちょっとストレージあさってくるわ。



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