悪魔王ベルゼンロック

ベルゼンロック
Demonload Belzenlok / 悪魔王ベルゼンロック (4)(黒)(黒)
クリーチャー — エルダー・デーモン
飛行、トランプル
悪魔王ベルゼンロックが戦場に出たとき、土地でないカードが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ追放する。その後、そのカードをあなたの手札に加える。そのカードの点数で見たマナ・コストが4以上なら、この手順を繰り返す。悪魔王ベルゼンロックはあなたに、これにより手札に加えられたカード1枚につき1点のダメージを与える。

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悪魔王ベルゼンロックとは要塞のエヴィンカーで闇の末裔で愚者滅ぼしで荒廃の王で漆黒の手の主で陰謀団の永遠総帥である。
 


まずはじめに。
あまりにもベンザブロックと呼ばれすぎているのでここにベンザブロックの広告を張ることで収益に結び付けたいと思う。



悪 魔 的 陰 謀


ドミナリアにてついに登場する魔法少女リリアナと約束を交わした四悪魔の最後の一人、ベルゼンロック。
かつてオタリア大陸にて暗躍していた陰謀団を完全掌握し、本拠地もアーボーグへ移行、設定もマシマシである。

陰謀団の福音者陰謀団の聖騎士


From the Vault:Loreにて再録された「陰謀団の儀式」を見るに、総帥亡き後も存続している気配をにおわせてはいたが、まさかこのような形で絡んでくるとは思わなかった。

リリアナが契約した四悪魔として「マジックデュエルズ」にて公開済みで本格登場に期待されていた。
他の三悪魔コソフェッド、グリセルブランド、ラザケシュはすでに滅んでおり、しかも基本的に出オチでベルゼンロックももはやカード化された時点でフラグが立っている。

コソフェッド
魂の貯蔵者、コソフェッド
ヴェール入手をリリアナに依頼した張本人。そのままヴェールを装備したリリアナに倒される。
何のために依頼し、何をしようとしたのか不明。

グリセルブランド
グリセルブランド
イニストラードにて大天使アヴァシンと共に「獄庫」に捕らえられていたが、解放されリリアナと対面。契約の解放を拒み戦闘し即消滅。

ラザケシュ
ラザケシュ
アモンケットの大悪魔。契約に予めリリアナの身体の自由を奪えるよう仕込んでいた超悪魔。しかし、ゲートウォッチの悪魔的連携により敗北。復活しないよう肉体を鰐ゾンビの餌にされる。悪魔の所業。

しかしベルゼンロックはラザケシュをさらに上回り、リリアナの叛逆に備え彼女の兄をアンデッド化して従えていた。
ドミナリアにおける数々の黒い功績もベルゼンロック様のおかげとなっており今後の活躍に目が離せない。


コソフェッド6マナ6/6、グリセルブランド8マナ7/7、ラザケシュ8マナ8/8。
グリセルブランドは7で統一する案が根強くあったが8マナでも強すぎるくらいだとしてこうなった結果なので7担当とする。実際強い。
この流れでベルゼンロックは9マナ9/9。そしてドミナリアらしいデーモン、すなわち「奈落の王」を意識したデーモンらしいデーモンで来るかと思ったらなんか普通に強かった。
最もすでに「奈落の君、苦弄」「死の門のデーモン」が9マナ9/9かつ「奈落の王」っぽさを匂わせながら登場していた。

奈落の王苦労死の門

結果的に全く異なる性能で予想は大外れであった。辛うじて飛行、トランプルはあった。

6マナ6/6飛行トランプルという悪魔的ボディに、CIPの手札増強はグリセルブランドより不安定だが露骨に強い。
6マナに届くデッキなら採用の余地があるだろう。
悪魔王らしく重いデーモンを引きまくるデッキには特に悪魔的魅力を感じる。


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