Inspiring Commander

Inspiring_Commander
Inspiring Commander (4)(白)(白)
クリーチャー — 人間・兵士
他のパワーが2以下のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得て、カードを1枚引く。
1/4
※非公式訳

Inspiring Commanderとは鼓舞する司令官である。
 

MTGアリーナではチュートリアルにおいてのみ存在する専用カードが数種類存在する。
だがクリア報酬である単色構築済みデッキの白は例外で、チュートリアルでプレイヤー側が使用するデッキの延長線上という位置づけが成されており、専用カードが収録、そのままの戦略で戦えるように配慮されている。


クリーチャー 23

1:《セラの守護者/Serra's Guardian》
1:《レオニンの戦導者/Leonin Warleader》
1:《原初の夜明け、ゼタルパ/Zetalpa, Primal Dawn》
1:Inspiring Commander
1:《信仰の伝令/Herald of Faith》
1:《隕石ゴーレム/Meteor Golem》
1:《魂の守護者/Spiritual Guardian》
2:《夜明けの司祭/Daybreak Chaplain》
2:《ロクソドンの戦線砕き/Loxodon Line Breaker》
2:《ペガサスの駿馬/Pegasus Courser》
2:《セラの天使/Serra Angel》
2:《銀嘴のグリフィン/Silverbeak Griffin》
3:《オレスコスの速爪/Oreskos Swiftclaw》


 
 


スペル 18
3:《星冠の雄鹿/Star-Crowned Stag》
2:《返報/Take Vengeance》
1:《暴行/Assault》
2:《騎士の誓約/Knight's Pledge》
3:《光明の縛め/Luminous Bonds》
3:Tactical Advantage
1:Confront the Assault
1:Angelic Reward

土地 25

25:《平地/Plains》


サイドボード
なし

太字がMTGアリーナ限定、「魂の守護者」はさらに例外でポータルからの再録である。

Confront the AssaultAngelic_RewardTacticalAdvantage


白の特徴の一つであるクリーチャー並べて勝つ路線なようで、オーラで増強、インスタントによる搦手を駆使して地上を固めつつ飛行を通すのが勝ち筋だろう。
というかおおよそ飛行、特に「セラの天使」の強さを実感できるような作りである。
妙にパワー3が多いのが特徴で、「Inspiring Commander」の能力を存分に扱うにはトークン生成による部分が大きい。
「Inspiring Commander」を活用する軽量クリーチャー大量展開で殴り抜く本来のウィニー戦略に合うようデッキを組み直すにも6マナは重すぎで1/4はいくらなんでも貧弱すぎる。
なおMTGアリーナでは新規プレイヤーへのクエスト報酬に1勝すると2色の構築済みデッキを1個獲得できる。※10種類の中から5つまで、入手パターンが決められている。
その中にStrength in Numbersという白赤のデッキがある。そしてこれにはあの「弱者の師」が収録されている。

弱者の師
Mentor of the Meek / 弱者の師 (2)(白)
クリーチャー - 人間・兵士
他のパワーが2以下のクリーチャーがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうした場合、カードを1枚引く。
2/2

「Inspiring Commander」と違いライフを得られずドローに1マナかかってしまうが、自身が3マナ2/2という最低限の戦力を保持しており非常に扱いやすい。さらにこちらのデッキではきちんとパワー2以下が主力のウィニーデッキとして構築されている。「民兵のラッパ手」も後続供給として非常に優秀。
このデッキを入手出来たら基本的な部分は優秀なので残しつつ、「レオニンの戦導者」を追加、飛行アタッカーとして「セラの天使」を投入。「Inspiring Commander」を追加の「弱者の師」として投入する選択肢もあるがやはり重さが気になってしまう。
しかし、ライフ回復に着目すれば「弱者の師」にはできないシナジーが生まれる。
「アジャニの群れ仲間」がその筆頭である。

アジャニの群れ仲間m19
Ajani's Pridemate / アジャニの群れ仲間
クリーチャー - 猫・兵士
あなたがライフを得るたび、あなたはアジャニの群れ仲間の上に+1/+1カウンターを1個置いてもよい。
2/2

2マナ2/2、ライフを得るたびにでかくなる。同族である「レオニンの先兵」「レオニンの先導者」とは抜群に相性が良い。
同様に白黒の構築済みデッキEternal Thirstではライフ回復シナジーが軸になっており、「アジャニの群れ仲間」が3枚も収録されている。しかし吸血鬼の部族デッキとしての側面が強く、「Inspiring Commander」の居場所はないので「アジャニの群れ仲間」と併せて別のデッキで扱う形になるだろう。

「レオニンの先兵」「アジャニの群れ仲間」を主力にクリーチャーを展開、回復しながら戦力を増強し、手札の消耗を「民兵のラッパ手」「弱者の師」「Inspiring Commander」で補い、「封じ込め」「秘儀術師の檻」といった除去も適度に採用。これらを白の主軸とし、入手出来た構築済みデッキに応じて2色目を選択するとスムーズに勝てるようになると思う。
そして「Inspiring Commander」が役割を終えたときこそ、新米プレインズウォーカーを卒業する時なのかもしれない。


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