大嵐のジン

大嵐のジン
Tempest Djinn / 大嵐のジン (青)(青)(青)
クリーチャー — ジン(Djinn)
飛行 
大嵐のジンは、あなたがコントロールしている基本島(Island)1つにつき+1/+0の修整を受ける。

遠く離れた故郷からドミナリアに最初に移ってきたマリードはジン最古の部族であり、嵐からも海からも一目置かれている。
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大嵐のジンとは最速風神拳である。
 


ドミナリアのレア。単色トリプルシンボルの青担当。
あんな夢こんな夢いっぱいあるけど、3つのタップで叶えてくれる。
力が欲しいかそらやるぞ。島の数だけ強くなる3マナフライヤー様だ!

島の数だけパワーが上がることから青単でこそ真価を発揮する。
3マナ3/4飛行の時点で歴代でも屈指の強さである。最速で出しても強い。終盤では3マナという軽さからカウンターを構えつつ出せるフィニッシャーとしても強い。
カラデシュ-ドミナリア期のスタンダードにおいて青単アグロ成立のきっかけともいえる大きな存在である。

参考:公式記事
岩SHOWの「デイリー・デッキ」
デッキテク:行弘 賢の「青単アグロ」

MTGアリーナではチュートリアルクリア報酬である構築済みデッキ青単に収録されており、青の基本を教える役割を担っている。
なおすでにラヴニカのギルド発売後の環境であり、カラデシュ、アモンケット両ブロックはスタン落ち。上述の青単アグロを完全再現することはできない。



クリーチャー 27

1:《ランプのジン、ザヒード/Zahid, Djinn of the Lamp》
3:《機械職人の神童/Gearsmith Prodigy》
4:《耕地這い/Field Creeper》
1:《金剛牝馬/Diamond Mare》
3:《飛行の先駆者/Aviation Pioneer》
1:《練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopterist》
2:《エイヴンの風魔道士/Aven Wind Mage》
2:《星学者/Scholar of Stars》
2:《金色の歩哨/Gilded Sentinel》
2:《機械職人の守護者/Gearsmith Guardian》
1:《謎かけ達人スフィンクス/Riddlemaster Sphinx》
1:《大嵐のジン/Tempest Djinn》
1:《隕石ゴーレム/Meteor Golem》
3:《大気の精霊/Air Elemental》

 
 


スペル 8
1:《秘儀大全/Arcane Encyclopedia》
3:《水結び/Waterknot》
2:《分散/Disperse》
1:《混迷/Befuddle》
1:《予言/Divination》

土地 25

25:《島/Island》

サイドボード
なし

青の本分ともいえる「ドロー」「カウンター」「バウンス」「クリーチャー」「飛行」「ジェイス」「アーティファクト」の三本柱を少しずつ味わうことができる設計だが、呪文の枚数が明らかに少なく、アーティファクト、それもアーティファクト・クリーチャーとのシナジーを重視したビートダウンデッキとしての側面が強い。
MTGアリーナでは新規プレイヤーへのクエスト報酬に1勝すると2色の構築済みデッキを1個獲得できる。※10種類の中から5つまで、入手パターンが決められている。
序盤では非常に重要なカードの入手手段であり、これら構築済みをどういじくるかが当面の楽しみ方である。
その内の青白Artifacts Attackは同様のアーティファクト路線を突き進んでおり、「練達飛行機械職人、サイ」が本気を出す。

sai
Sai, Master Thopterist / 練達飛行機械職人、サイ (2)(青)
クリーチャー - 人間・兵士
あなたがアーティファクト呪文を唱えるたび、飛行を持つ無色の1/1の飛行機械(Thopter)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。 
(1)(青),アーティファクト2つを生け贄に捧げる:カードを1枚引く。
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この路線に進む場合は早くも「大嵐のジン」お役御免である。

青緑Jungle Secretsマーフォークデッキとして完成度が非常に高くそのまま使ったほうがいい。
青黒Walk the Plankは回避能力を駆使したよりアグロに特化したデッキで、青のパーツ取りとしてみた場合、クリーチャーが豊富。1マナ1/1飛行「セイレーンの嵐鎮め」に2マナ2/1実質飛行「帆凧の海賊」が3枚ずつ。さらに「排斥する魔道士」2枚の存在がでかい。

排斥する魔導士
Exclusion Mage / 排斥する魔道士 (2)(青)
クリーチャー - 人間・ウィザード
排斥する魔道士が戦場に出たとき、対戦相手1人がコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。

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3マナ2/2でバウンス持ち。なお髪が残っているのでプレイ制限能力がない。
呪文では「航路の作成」はクリーチャーで殴るビートダウンデッキなら優秀なドロー呪文である。

青赤WrathofMagesは青赤両色の特徴であるインスタント、ソーサリーを軸にそれらと相性が良いクリーチャーが目白押し。しかし火力呪文が中心。それでもドロー呪文の選択肢である「ふるい分け」と「川の叱責」「幻惑の戦慄」のレア呪文は有用である。

クリーチャーとバウンスは自然と揃い「大嵐のジン」を使う土壌は整う・・・と思いきやなんと驚くべきことに打ち消し呪文がない。取り消し」すらいれないとは青を一体何だと思っているのか。(見落としてないよな・・・)
呪文貫き」「本質の散乱」「否認」「中略」「魔術師の反駁」あたりが低レアリティかつ優秀な打消し呪文。強弱は対戦相手によって変わるので実際に使ってみて枚数を調整してほしい。
基本的なことで言えば、青は相手のクリーチャーを手札に戻し(バウンス)、次のターン打ち消す(カウンター)動きが強いことからクリーチャーを打ち消せる「本質の散乱」、万能である「魔術師の反駁」は優先度が高いだろう。

本質の散乱魔術師の反駁

この辺りを何とか手にしなければ青の楽しみはかなり減る。そもそも打ち消し呪文は他のDCGにはない重要な要素なので素直に配っとけと思う。
「大嵐のジン」を揃えるのはその後でいいし、それまではマーフォーク使っとけばいいね。


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