ラノワールのエルフ

ラノエルd


Llanowar Elves / ラノワールのエルフ (緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) ドルイド(Druid)
(T):(緑)を加える。

生命のように強靭で寛容。自然のように厳格で残酷。
1/1

ラノワールのエルフとは緑である。
 


ドミナリアのコモン。黎明期より緑を支えたマナクリの代表。かつての勇姿は過去記事参照。
2ターン目に3マナ出すのが緑であり、一時期はスタンダードから姿を消していたが、帰ってきた

MTGアリーナでもチュートリアルクリア報酬である構築済みデッキ緑単に収録されており、緑の基本を教える役割を担っている。

クリーチャー 23

1:《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》
1:《ギガントサウルス/Gigantosaurus》
1:《攻撃的なマンモス/Aggressive Mammoth》
1:《隕石ゴーレム/Meteor Golem》
2:《僧帽地帯のドルイド/Druid of the Cowl》
2:《エルフの再生者/Elvish Rejuvenator》
2:《緑林の歩哨/Greenwood Sentinel》
2:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
2:《用心深いベイロス/Vigilant Baloth》
3:《逆毛の猪/Bristling Boar》
3:《ケンタウルスの狩猟者/Centaur Courser》
3:《高地の獲物/Highland Game》

 
 


スペル 12
1 驚異的成長/Prodigious Growth
2 ブランチウッドの鎧/Blanchwood Armor
1 新緑の再誕/Verdant Rebirth
2 垂直落下/Plummet
3 剛力化/Titanic Growth
3 狂気の一咬み/Rabid Bite

土地 25

25:《森/Forest》

サイドボード
なし

「ラノワールのエルフ」「僧帽地帯のドルイド」のマナクリを背景に3マナ3/3「ケンタウルスの狩猟者」や5マナ5/5警戒「用心深いベイロス」を早めに召喚。
「ギガントサウルス」「攻撃的なマンモス」「原初の飢えガルタ」といった大型クリーチャーがフィニッシャーを務める。
森が充分にあれば「ブラチンウッドの鎧」で誰でもフィニッシャーにでき、「剛力化」で戦闘に介入。
おまけに「狂気の一咬み」で除去が可能。
5色中最も完成度が高く、しばらくはこのままでもいいくらいだと思う。
弱点としては飛行戦力が皆無で「狂気の一咬み」か「垂直落下」を引かない限り素通りになること。
特に初手「ラノワールのエルフ」が重要でワイルドカードを使い作成し4枚にしたいところである。緑の代名詞であり優先度は非常に高い。
だがMTGアリーナでは新規プレイヤーへのクエスト報酬に1勝すると2色の構築済みデッキを1個獲得できる。※10種類の中から5つまで、入手パターンが決められている。
この内、赤緑Primal Furyに3枚収録されており、入手パターンを把握してから作成すべきだろう。
このデッキでは赤の火力、緑のクリーチャーを存分に扱える赤緑ステロイドの足掛かりには充分でこちらに移行して問題ない。

稲妻の一撃19
Lightning Strike / 稲妻の一撃 (1)(赤)
インスタント
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。稲妻の一撃はそれに3点のダメージを与える。

青緑Jungle Secretsはマーフォークデッキとして高い完成度で、名前の通りエルフである「ラノワールのエルフ」は入れにくい。同様の苗木デッキである緑黒Saproling Swarmでは充分入る余地はあるだろう。
緑白Auras of Majestyはエンチャント(オーラ)を駆使するシナジーが重視のデッキだがこちらも「ラノワールのエルフ」は仕事を果たせるだろう。このデッキを使わずとも緑と白は共にクリーチャーの質の高さで相性がよく、白単Tactical Assaultから飛行クリーチャーを引っ張ってくる程度の緑白ビートダウンデッキを組んでもいい。

久々に使ったがやはり強い。やはり緑。
やはりマナクリ。ラノエルの緑マナは格別である。

ラノエルd

ありがてえ。



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