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「ひきこもりUX女子会全国キャラバン」11/13(月)大阪・豊中で開催します。

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象に、交流会を開催します。この企画は、性自認が女性であればご参加いただけます。


私たちにも生きることがつらく苦しい時期がありました。すべてが解決したわけではありませんが、時間をかけて自分を取り戻し、今は前に向かって生きていこうと思っています。そのためにしてきたこと、やめたこと、きっかけ、そんな経験も少しお話しします。そして一緒に考え、語り、情報交換をしましょう。

▼キャラバンの詳細は下記をご覧ください▼

一体どれくらいの方に来ていただけるのか、私たちも不安と期待を感じていますが、お互いの経験を持ち寄り、出会い、話し、少しでも希望を見つけられる場を作れたらと思っています。

「女子会」は途中から来ても、途中で帰っても、休憩も自由です。話すのが苦手という方は、聴いているだけでも大丈夫です。
もしご都合が着き、なんとか行けそうと思われましたら、ぜひ足を運んでみてください。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

日 時:2017年11月13日(月)14:00~16:30(13:30開場)
会 場:千里文化センター「コラボ」集会室[アクセス
内 容:<第1部>UX会議メンバーの体験談、<第2部>テーマトーク/交流会など
参加費:無料
予 約:不要 ※途中参加、途中帰宅、自主休憩など、ご自由にどうぞ
共 催:豊中市、NPO法人ウィークタイ
協 力:NPO法人グローバル・シップスこうべ


【交通】
・北大阪急行「千里中央駅」北改札より徒歩約1分
・モノレール「千里中央駅」より徒歩約5分
※豊中市千里文化センターには駐車場がありません。車でお越しの方は、千里中央地区の有料駐車場をご利用ください。

▼参加にあたってのお願い
①当会で聞いた話は、会の中だけで留めていただくようにお願いします。当会以外の場での口外、SNS等での発信はご遠慮ください(主催者の発言は含みません)。参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。
②この会は、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者のみが参加できる会です。親御さんや支援者の立場の方でも、当事者・経験者で性自認が女性であればご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。また、第一部のみ当事者・経験者ではない方にもご参加いただけます。第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。

▼実態調査協力のお願い
今回の全国キャラバンでは「ひきこもり等の生きづらさを抱える女性への実態調査」も行います。生きづらさや働きづらさを抱えた女性たちは多く存在するものの、その実態は見えづらい状況が続いています。ひきこもりUX会議では、全国キャラバンを通じて、このような女性たちがどのような状況にあり、何を思い、何を必要としているか、また何に困りどんな支援があったらいいと考えているか等、少しでもその実態をつかみ、今後の支援の足掛かりにして欲しいと考えています。もちろん調査は無記名で、誰が答えたか等個人が特定されることはありません。調査の結果は、来年2月に開催する「ひきこもり女子フェス(仮)」で発表する予定です。もし、私たちの思いにご賛同いただけましたら、調査にご協力いただければ幸いです。記入時間は30分程度の予定です。ご協力いただける方は、会の終了後に時間を設けますので調査票にご記入ください。また、当日は難しいけれども協力可能という方には、調査票と返信用の封筒をお渡しします。一人でも多くの方のお力をお貸しいただき、その声を広く届けたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。※尚、調査はキャラバンだけでなくインターネットでも行う予定です。

▼一時保育について
一時保育(1歳6か月~未就学児/有料)を利用することが可能です。詳しくは下記にお問い合わせください。[申込締切]11/6(月)
 電話:06-6858-6870  FAX:06-6858-5095
メール:wakamono@city.toyonaka.lg.jp
 担当:豊中市くらし支援課・西浦
※「お子さんの年齢・人数・電話番号かメールアドレス」を上記窓口までお知らせください。

▼主催団体・一般社団法人ひきこもりUX会議とは
一般社団法人ひきこもりUX会議は、当事者目線で「新しい生き方」を提案していくことをコンセプトに活動する、ひきこもり経験者グループです。2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2017年7月までに東京、神奈川、京都、大阪に於いて計20回開催し、のべ700名の「ひきこもり等の生きづらさを抱える女性(性自認女性を含む)」たちが参加しました。


▼主催者の紹介
hayashi
   林恭子(はやし・きょうこ)
   新ひきこもりについて考える会、ヒッキーネット

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。様々なアルバイト、正社員などを経て、現在は2005年に結婚した夫と古本屋を経営し雇われない働き方を模索中。
【WEB】新ひきこもりについて考える会世話人、ヒッキーネット事務局

onda
   恩田夏絵(おんだ・なつえ)
   ピースボートグローバルスクールコーディネーター

小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた>
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

maika
   室井舞花(むろい・まいか)
   教科書にLGBTを!キャンペーン共同代表/Love is Colorful主宰

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。現在は、岩手県遠野市と東京と行き来する生活。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

▼募集
当日準備・運営をお手伝いしてくれる方を募集します。会場設営や受付などの単純作業です。ご協力いただける方は、当日13:00に会場にお越しください。なお、事前の連絡は必要ありません。

▼お問い合わせ
ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]uxkaigi@gmail.com
※取材依頼に関してはコチラから


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