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3/19(月)「ひきこもりUX女子会in大阪」を開催します。

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性を対象に、交流会を開催します。この企画は、性自認が女性であればご参加いただけます。私たちにも生きることがつらく苦しい時期がありました。すべてが解決したわけではありませんが、時間をかけて自分を取り戻し、今は前に向かって生きていこうと思っています。そのためにしてきたこと、やめたこと、きっかけ、そんな経験も少しお話しします。そして一緒に考え、語り、情報交換をしましょう。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議  共催|豊中市

▼詳細は以下をご覧ください▼

会 場:千里文化センター「コラボ」集会室[アクセス
日 時:3月19日(月)14:00~16:30 (開場13:30)
内 容:<第1部>UX会議メンバーの体験談 <第2部>テーマトーク/交流会など
参加費:無料
予 約:不要  ※途中参加、途中退室、自主休憩などご自由にどうぞ

【交通】
・北大阪急行「千里中央駅」北改札より徒歩約1分
・モノレール「千里中央駅」より徒歩約5分
※豊中市千里文化センターには駐車場がありません。車でお越しの方は、千里中央地区の有料駐車場をご利用ください。

▼参加にあたってのお願い
①当会で聞いた話は、会の中だけで留めていただくようにお願いします。当会以外の場での口外、SNS等での発信はご遠慮ください(主催者の発言は含みません)。参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。
②この会は、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者のみが参加できる会です。親御さんや支援者の立場の方でも、当事者・経験者で性自認が女性であればご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。また、第一部のみ当事者・経験者ではない方にもご参加いただけます。第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。

▼一般社団法人ひきこもりUX会議とは
一般社団法人ひきこもりUX会議は、当事者目線で「新しい生き方」を提案していくことをコンセプトに活動する、ひきこもり経験者グループです。
>一般社団法人ひきこもりUX会議|オフィシャルサイト

▼スタッフの紹介
hayashi
 林恭子(はやし・きょうこ)
 新ひきこもりについて考える会、ヒッキーネット

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。様々なアルバイト、正社員などを経て、現在は2005年に結婚した夫と古本屋を経営し雇われない働き方を模索中。
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット

onda
 恩田夏絵(おんだ・なつえ)
 ピースボートグローバルスクールコーディネーター

小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

maika
 室井舞花(むろい・まいか)
 教科書にLGBTを!キャンペーン共同代表/Love is Colorful主宰

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。現在は、岩手県遠野市と東京と行き来する生活。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

 ▼募集
当日準備・運営をお手伝いしてくれる方を募集します。会場設営や受付などの単純作業です。ご協力いただける方は、当日12:30にお越しください。

▼お問い合わせ
ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]info@uxkaigi.jp
※取材依頼に関してはコチラから