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「ひきこもりUX女子会全国キャラバン2018」2018年5月21(月)福岡市で開催します!
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、様々な生きづらさを抱えている女性を対象に、交流会を開催します。この企画は、性自認が女性という方もご参加いただけます。

▼会についての詳細は下記をご覧ください▼
お互いの経験を持ち寄り、出会い、話し、少しでも希望を見つけられる場を作れたらと思っています。 「女子会」は途中から来ても、途中で帰っても、休憩も自由です。話すのが苦手という方は、聞いているだけでも大丈夫です。みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

▼詳細
日 時:2018年5月21日(月)14:00~16:30(開場13:30)
場 所:アクロス福岡  6F/会議室608[アクセス
内 容:<第1部>UX会議メンバーの体験談、<第2部>テーマトーク
参加費:300円 ※お菓子ご用意します(飲み物はご持参ください)
予 約:不要 ※途中参加、途中帰宅、自主休憩など、ご自由にどうぞ


【交通】
・西鉄福岡天神駅から徒歩10分
・地下鉄空港線天神駅16番出口から徒歩5分
・地下鉄七隈線天神南駅5番出口から徒歩7分

▼テーマトークについて
テーマごとにグループ分けをした交流会です。(少人数制/途中席替えもあり)
テーマは、「はじめまして、親子関係、人間関係、メンタルヘルス、仕事、主婦、恋愛/結婚、シングル、自立、フリートーク」等を予定しています。テーマを持ち込むことも可能です。当日募集しますので、お知らせください。

▼休憩スペースについて
会場内に休憩スペースを設ける予定です。ご自分のペースでご参加ください。

▼参加にあたってのお願い
①当会で聞いた話は、会の中だけで留めていただくようにお願いします。当会以外の場での口外、SNS等での発信はご遠慮ください(主催者の発言は含みません)。参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。
②この会は、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者のみが参加できる会です。親御さんや支援者の立場の方でも、当事者・経験者で性自認が女性であればご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。
また、第一部のみ当事者・経験者ではない方にもご参加いただけます。第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。

▼スタッフの紹介

hayashi
 林恭子(はやし・きょうこ)
 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局/NPO法人Node副代表理事

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネット

onda
 恩田夏絵(おんだ・なつえ)
 ピースボートグローバルスクールコーディネーター

小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

maika
 室井舞花(むろい・まいか)
 教科書にLGBTを!キャンペーン共同代表/Love is Colorful主宰

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。現在は、岩手県遠野市と東京と行き来する生活。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

▼お問い合わせ
ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]info@uxkaigi.jp
※取材依頼に関してはコチラから


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