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2018年8月16日(木)*表参道でひきこもりUX女子会を開催します!
*日程が8/28(火)から変更になりました
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、様々な生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に「ひきこもりUX女子会」を開催します。お互いの経験を持ち寄り、語り合うための当事者会です。

※今回はテレビの取材が入ります。詳細については下記をご覧ください。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼会についての詳細は下記をご覧ください▼

【テレビ取材についてのお知らせ】
今年1月にもNHKの取材を受けましたが、別の番組より取材申し込みがありました。

ひきこもりUX女子会では、参加者の方が安心して過ごせるよう、テレビ取材のほとんどをお断りしています。一方で、ひきこもりUX女子会等を通じ、女性の生きづらさの認知がされていないこと、ひきこもり女子会が知られていない、情報が届いていない、孤立したまま一人で苦しんでいる女性たちがたくさんいることを強く感じています。
ここ1、2年の報道などで「ひきこもり女性」の存在が伝えられるようになり、女性のひきこもり当事者が可視化されつつはあります。しかし、こうした情報はまだまだ届いているとは言い難く、ひきこもりUX女子会では、できるだけ多くの人に「ひとりではない」と知って欲しいとも考えています。

今回申し込みされた取材者の方とは細かく打ち合わせを行い、参加者の方に最大限配慮した形で取材をお受けする方法がないかを検討しました。その上で、出来る限りの配慮をお願いした上で、取材に入っていただくことを決めました。

急な告知でもあり、女子会にご参加いただく皆さんにはご不便をおかけすることもあると思いますが、当日集まる皆で一人でも多くの女性たちに「あなたはひとりではない」ということを伝えられたらと思っています。ご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

9月6日(木)にも「ひきこもりUX女子会in表参道」を開催します。こちらの会には取材は入りません。

【当日の取材体制について】
①取材に入るNHKの方は、ディレクター、カメラマン、レポーター含めすべて女性で5名を予定しています。

②13:40~第1部終了までカメラが設置されますが、録画されるのは(カメラが動くのは)、開始から約30分間のみです。会場にて録画開始と終了のアナウンスをします。カメラは固定されているもの1台と、ハンディサイズのもの2台の計3台の予定です。

③第2部でパーテーションで区切ったスペースに主催者テーブルを作り、そのテーブルにのみ音声録音と手元だけを映す用とレポーター用の2台のカメラが入ります。当日は、該当テーブルに座っていただくことに了承いただける方のみテーブルについていただきます。パーテーションの外のグループにはカメラは入らず、グループで話している声が拾われることもありません。

④カメラで撮影するのは、基本的に主催者と事前に撮影を了承いただいた方のみです。会場全体を撮影する場合は、会場後ろから撮影し、放送時にはぼかしをかけ、個人が特定できないよう配慮します。

⑤主催者以外は個人が特定できないようにしますが、当日はカメラを向けない席(写らない席)も設けます。

▼前回、TV取材が入ったときの様子(ひきこもりUX会議ブログ記事)
レポート:1/18ひきこもりUX女子会in表参道

▼前回の取材で放映された番組ホームページ
今年1月に表参道で開催されたひきこもりUX女子会をNHKが取材し、「おはよう日本」にて放送した映像です。映り方の参考にしていただければと思います。
NHK NEWS WEB:ひきこもりクライシス “100万人”のサバイバル~ひきこもり女子会~

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▼詳細
日 時:2018年8月16日(木)14:00~16:30(開場13:40)
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場 所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室ABC
内 容:<第1部>体験談、<第2部>グループトーク
参加費:300円 ※お菓子ご用意します(飲み物はご持参ください)
予 約:不要 ※途中参加、途中帰宅、自主休憩など、ご自由にどうぞ
*日程が8/24(金)から変更になりました


【交通】
・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線「渋谷駅」宮益坂口から徒歩12分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口から徒歩7分

タイムスケジュール
13:40~14:00 開場
14:00~14:50 はじめに
                      <第一部>体験談(林恭子、いけおあやねさん)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 <第二部>グループトーク
16:20~16:30 おわりに
※途中参加、途中帰宅、自主休憩など、ご自由にどうぞ
※当日の進行状況に応じて時間が多少前後する場合があります。


<体験談の語り手>
いけお あやね(いけお・あやね)さん
高校1年の時、突然不登校になり、退学。大検取得、専門学校中退、少々のアルバイトをするも、ひきこもりになり10数年間が経つ。2015年、ひょんな出会いからピースボートを知り、勢いに任せて船に乗る。が、下船後ひきこもりに戻りかける。ひきこもり支援の相談、ひきこもり女子会、就労体験などに接して、外に出る機会を持つようになる。自分を保ちながら、社会に関わって生きていきたい。

▼グループトークについて
テーマごとにグループ分けをした交流会です。(少人数制/途中席替えもあり)
テーマの一例は、「はじめまして、年代ごと、人間関係、メンタルヘルス、仕事、主婦、恋愛/結婚、シングル、自立、フリートーク」等です。

▼休憩スペースについて
会場内に休憩スペースを設ける予定です。また、施設内には誰でも自由に使えるスペースもあります(1F 交流スペース)。ご自分のペースでご参加ください。

▼参加にあたってのお願い
①当会で聞いた話は、会の中だけで留めていただくようにお願いします。当会以外の場での口外、SNS等での発信はご遠慮ください(主催者の発言は含みません)。参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。
②この会は、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者のみが参加できる会です。親御さんや支援者の立場の方でも、当事者・経験者で性自認が女性であればご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。
また、第一部のみ当事者・経験者ではない方にもご参加いただけます。第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。


▼スタッフの紹介

hayashi
 林恭子(はやし・きょうこ)
 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局/NPO法人Node副代表理事

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネットNPO法人Node

maika
 室井舞花(むろい・まいか)
 教科書にLGBTを!キャンペーン共同代表/Next Commons Labディレクター/Love is Colorful主宰

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。
【WEB】恋の相手は女の子Next Commons LabLove is Colorful

▼募集
当日準備・運営をお手伝いしてくれる方を募集します。会場設営や受付などの単純作業です。ご協力いただける方は、当日12:30に直接会場にお越しください。なお、事前の連絡は必要ありません。

▼お問い合わせ
ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]info@uxkaigi.jp
※取材依頼に関してはコチラから


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