UXCAMP01

支援や場づくりを、みんなのUXで

リデザインする2日間。


ひきこもり当事者や経験者には──いや、ほとんど誰にとっても──、
安心して自分らしくいられる「居場所」が必要です。


それは、

ダメージを受けた心を休める静養地となり、

ストレスフルな状況からの避難所となり、

生きづらい社会で踏ん張るための足場となり、


じぶんが生きたいと思える場所に離陸するためのカタパルトとなります。

安心できる場づくりは、生存戦略のベースキャンプづくりと言えるのです。

私たちひきこもりUX会議のメンバーはそれぞれ、全国で2年間かけ延べ2,300人以上の当事者があつまり話題になったひきこもりUX女子会や、2ヶ月ごとに毎回100名超があつまる対話交流イベント、セクシュアルマイノリティ関連イベント、編集会議に多くのひきこもり当事者があつまる雑誌メディアなど、当事者視点から多彩な場づくりを実践してきました。

そうしたなかで私たちが得た経験や気づきから失敗までを共有し、さらに当事者や支援者といった垣根を超えた参加者それぞれのUX(独自の体験)をブレンドしながら、「支援」や「場づくり」をリデザイン(再設計)する「ひきこもりUX CAMP」を開催します!

このような方におすすめです

公的機関・民間団体の支援者、行政担当者、地域活動・福祉・教育関係者、ひきこもり当事者・経験者。

●居場所をつくりたいが、何から始めればよいのかわからない

●当事者会を運営しているが、利用者の満足度を高めたい

●ひきこもり支援のあり方を問い直したい

●当事者のニーズをすくい上げるためのヒントがほしい

●生きづらさを乗り切るための方策を模索したい

●場づくりをする際に、どのような視点が必要か知りたい

……etc.

内容の詳細は後日発表します!

<概要>

開催日時:2019年2月26日(火)~2月27日(水)

開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

<宿泊情報>

宿泊場所:国立オリンピック記念青少年総合センター A/B/C棟