2018年7月から実験的に始めている、過ごし方を自分で決められる場所「’space」の9/5当日の様子をお伝えします。

▼詳細レポートは「続き」をご覧ください▼
 
ひきこもりUX会議では、今年(2018年)7月より一般社団法人Next Commons Labとの共同企画として、新たな場づくり「'space」を始めています。

’spaceは、自分の「ペース=pace」で過ごすという意味と、
それぞれの「場=space」であるという意味があります。

人との関わり方や、自分に向いていることいないことなどを作業や会話を通じて模索し、新しい働き方や生き方を見い出す場になれればという主旨で実験的に始めてみた新たな場です。
今回は2回目の開催。直前の告知にもかかわらず、8名が参加されました 。

2W2A0960
(会場となるHUMANSは東京メトロ/明治神宮前駅から約5分の場所に位置しています)

14時少し前からチラホラと集まり始め、
建物が大通りから一本入ったところにあるため、「ちょっと迷ってしまった」という声も聞きました。
HUMANSのスタッフの方いわく、「ふだんも迷われる方がちょこちょこいらっしゃいます」とのこと。

集まった人から順に簡単な自己紹介をして、HUMANSスタッフとUX会議の林、室井からは「’space」と各団体について簡単に説明をしました。
HUMANSスタッフでこの企画の担当者・田中さんは、自身も不登校、ひきこもりの経験があるとのこと。
41032902_230739440953583_3162834360818728960_n


自己紹介を終えてからは、あらかじめ用意されていた作業を各自が選んで行っていきます。
今回は、これらの作業を行いました。
・お礼状はがきへの直筆お礼コメントの記入
・書類ファイルの整理
・コーヒーを10人分入れる

RczOo3TKMLDlkER1536250813_1536250875


40756655_292862748112140_3046429232289808384_n


コーヒーを淹れる作業は、豆を測るところからハンドドリップで淹れるところまで行うため、前回も今回も人気でした。

最後の15分間は、全員で①どうしてこの場に参加したのか、②今日過ごしてみた感想、を共有しました。
感想では、少人数だったので穏やかに過ごせた、作業を通じて意外な発見があった、などが出ました。

主催している私たちもこの場がどのように発展していくか、未知数だからこそ面白さを感じています。 ’spaceは今後も不定期に開催していく予定です。

ご関心のある方は、随時UX会議のホームページやブログ、Twitterにてご確認ください。