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『ひきこもりUX女子会全国キャラバン2019』&『つながる待合室』を全国8都市で開催します

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。 一般社団法人ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2019年4月までに全国各地で計67回開催し、のべ2,600名以上の方々が参加しました。 生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場所が必要とされています。 「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただきたいと思い、今年も日本財団の助成を受けて「ひきこもりUX女子会 全国キャラバン2019」を実施します。 また今回は、ご家族や支援者の方にとっても交流と情報交換のできる「つながる待合室」も別室で同時開催します。 「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作れたらと思っています。 どうぞお気軽にご参加ください。 

▼詳細は下記をご覧ください▼

2019年5月より「ひきこもりUX女子会」全国8都市にて開催

詳細は、随時公開される各開催地のページをご確認ください。
ご参加の際は、本文最後の<参加にあたってのルール>をご一読ください。


<開催都市>

5月30日開催 北海道(札幌)

6月開催予定 宮城(仙台)熊本(熊本)福岡(福岡)

7月開催予定 富山(富山)

8月開催予定 東京(表参道)

9月開催予定 愛知(名古屋)、広島(広島)


<企画内容>

開催日:各開催地の詳細をご確認ください

場 所:各開催地の詳細をご確認ください

時 間:14:00-16:30(開場13:40)※予定

参加費:300円(お茶菓子つき)

予 約:不要


第一部:生きづらさ当事者の「体験談トーク」(40分程度)

第二部:当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程)

※途中休憩あり

<参加対象>

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、様々な生きづらさを抱えている女性自認の方


※「ひきこもりUX女子会」第一部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ただし、第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。また、親御さんや支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第二部にご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。



【同時開催!】家族・支援者向けの出会いの場「つながる待合室」

ひきこもり状態のご家族がいる方や支援者などが、交流できる場として「つながる待合室」を同時開催します。
ご参加の際は、本文最後の<参加にあたってのルール>をご一読ください。


<参加対象>

ひきこもり状態のご家族がいる方、支援者

※「つながる待合室」は性別問わずご参加いただけますが、「ひきこもりUX女子会」は女性自認の方以外はご参加いただけません。


時 間:14:45-16:30(受付開始14:35)

参加費:300円(お茶菓子つき)

※同時開催している「ひきこもりUX女子会・第一部」で参加費をお支払いいただいた方は不要です

予 約:不要

※「ひきこもりUX女子会」とは別室となります



<参加にあたってのルール>

参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。

①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③話す時間を独り占めしない

④聴いているだけでもOK

⑤営業活動、特定の政党、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止です。



主催団体「一般社団法人ひきこもりUX会議」とは

2014年6月に発足。ひきこもりをはじめ、人とかかわる困難さ、居場所のなさ、“ふつう”や“こうあるべき”と違うこと──さまざまな背景に起因する「生きづらさ」。ひきこもりUX会議では、そのすべてを「Unique eXperience(ユニーク・エクスペリエンス=固有の体験)」と捉え、不登校、ひきこもり、発達障害、性的マイノリティ等の当事者・経験者が、当事者視点から「生存戦略」の提案・発信を続けています。

MAIL:info@uxkaigi.jp

WEB:http://uxkaigi.jp/



▼お問い合わせ
ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]info@uxkaigi.jp
※取材依頼に関してはコチラから

協力:日本財団

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