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支援や場づくりを、みんなのUXでリデザインする参加型イベント 「ひきこもりUX DAY CAMP」全国キャラバン開催!

それぞれの体験を持ち寄って、

あたらしい生存戦略をあみだそう。


ひきこもり当事者や経験者には──いや、ほとんど誰にとっても──、

安心して自分らしくいられる「居場所」が必要です。


それは、ダメージを受けた心を休める静養地となり、

ストレスフルな状況からの避難所となり、

生きづらい社会で踏ん張るための足場となり、

じぶんが生きたいと思える場所に離陸するためのカタパルトとなります。

安心できる場づくりは、生存戦略のベースキャンプづくりと言えるのです。


そんな思いのもと、ひきこもりUX会議では

2019年2月に東京にて「支援」や「場づくり」をリデザインする

「ひきこもりUX CAMP」を開催しました。

この度、2019年秋から全国6都市で新たに
「ひきこもりUX DAY CAMP 全国キャラバン」を実施します!


主催|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は「続き」をご覧ください▼

「ひきこもりUX CAMP」の当日は全国各地から当事者・支援者がそれぞれ約20名ずつ集まり、それぞれの立場を超えて個人のUX(固有の体験)を持ち寄る場となりました。

ひきこもりや生きづらさの当事者と支援に携わる人が共に「居場所」について学び、考えるというこれまでに類を見ない企画は、参加者からの満足度も高く、具体的な「場」につながっていく手応えを感じました。


実際にUX CAMP終了後に参加者が居場所を始めたり、20年ひきこもっていた当事者の方が、地元地域の団体へ協力要請を始めている例もあります。


さらに各地に羽を伸ばせる居場所の選択肢をもっとふやしたい。


そこでカリキュラムを濃縮し、

2019年秋から全国6都市で「ひきこもりUX DAY CAMP 全国キャラバン」を実施します!



ひきこもりUX会議のメンバーはそれぞれ、全国で2年間かけ延べ2,700人以上の当事者があつまり話題となったひきこもりUX女子会や、2ヶ月ごとに毎回100名超があつまる対話交流イベント、セクシュアルマイノリティ関連イベント、編集会議に多くのひきこもり当事者があつまる雑誌メディアなど、当事者視点から多彩な場づくりを実践してきました。


これまで私たちが得た経験や、気づきから失敗までを共有し、さらに当事者や支援者といった垣根を超えた参加者それぞれのUX(独自の体験)をブレンドしながら、「支援」や「場づくり」をリデザイン(再設計)する。それが「ひきこもりUX DAY CAMP」です。


このような方におすすめです

公的機関・民間団体の支援者、行政担当者、地域活動・福祉・教育関係者、ひきこもり当事者・経験者。

●居場所をつくりたいが、何から始めればよいのかわからない

●当事者会を運営しているが、利用者の満足度を高めたい

●ひきこもり支援のあり方を問い直したい

●当事者のニーズをすくい上げるためのヒントがほしい

●生きづらさを乗り切るための方策を模索したい

●場づくりをする際に、どのような視点が必要か知りたい

……etc.

内容の詳細は後日発表します!



<日程・開催予定地>

2019年 9月 福岡

2019年10月 名古屋、大阪

2019年11月 札幌、仙台

2020年 2月 東京



>2019年2月に実施した宿泊合宿「ひきこもりUX CAMP」の様子が東京新聞に掲載されました
メディア掲載:2/27 東京新聞「安心できる居場所探そう 引きこもり当事者と支援者 渋谷で40人合宿」