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2019年10月17日『ひきこもりUX女子会in表参道』を開催します!

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、
さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

一般社団法人ひきこもりUX会議が2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2019年9月までに全国各地で計80回以上開催し、これまでに延べ3,200名以上の方々が参加してきました。

生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場所が必要とされています。

「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作れたらと思っています。
どうぞお気軽にご参加ください。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は「続き」をご覧ください▼

▼「ひきこもりUX女子会」について
開催日:2019年10月17日(木)
場 所:東京ウィメンズプラザ 1F視聴覚室ABC >アクセス
時 間:14:00-16:30(開場13:40)
参加費:300円(お菓子つき)
予 約:不要

<参加対象>
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、様々な生きづらさを抱えている女性自認の方

第一部:ひきこもり経験者の「体験談トーク」(40分程度)
第二部:当事者・経験者のみの「グループトーク」(1時間30分程)
※途中休憩あり

※「ひきこもりUX女子会」第一部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ただし、第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。また、親御さんや支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第二部にご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。

<会場アクセス>
【交通】
・渋谷駅  宮益坂口から徒歩12分
・表参道駅 B2出口から徒歩7分

<参加にあたってのルール>

参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。

①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③話す時間を独り占めしない

④聴いているだけでもOK

⑤営業活動、特定の政党、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止です。


▼募集
当日、女子会の準備・運営をお手伝いしてくれる方を募集します。会場設営や受付などの単純作業です。ご協力いただける方は、当日13:10に直接会場にお越しください。なお、事前の連絡は必要ありません。

▼スタッフの紹介
onda
● 恩田夏絵(おんだ・なつえ)
 ピースボートグローバルスクールコーディネーター

小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。
2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
【WEB】ピースボート・グローバルスクール

maika
 ●室井舞花(むろい・まいか)
 Next Commons Labディレクター/Love is Colorful主宰

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。
【WEB】恋の相手は女の子Next Commons LabLove is Colorful

“shino”
●堀内志乃(ほりうち・しの)
 ひきこもりUX女子会運営スタッフ

中学3年で教室に入るのが怖くなり、徐々に保健室登校に。高校では同級生が卒業するのと同時に通信制高校に転学し、22歳で卒業。学童保育のアルバイトや障害者のグループホームの職員をして、自分らしい道を見つけて生きていると感じていたが、31歳のとき過労で再び精神を崩す。うつ病や心身の体調と折り合いをつけながら、自分らしくいられる生き方を模索中。

●いけお あやね(いけお・あやね)
 ひきこもりUX女子会運営スタッフ
高校1年の時、突然不登校になり、退学。大検取得、専門学校中退、少々のアルバイトをするも、ひきこもりになり10数年間が経つ。2015年、ひょんな出会いからピースボートを知り、勢いに任せて船に乗る。が、下船後ひきこもりに戻りかける。ひきこもり支援の相談、ひきこもり女子会、就労体験などに接して、外に出る機会を持つようになる。自分を保ちながら、社会に関わって生きていきたい。

▼お問い合わせ

ひきこもり女子会に関するお問い合わせは下記にご連絡ください。
[宛先]info@uxkaigi.jp
※取材依頼に関してはコチラから