!! 実態調査中 !!

「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」調査中!!
オンライン回答はコチラから!!

「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」調査中!!
オンライン回答はコチラから!!
調査期間:11月15日(金)まで
現在ひきこもり状態にある人は
全国で100万人とも200万人ともいわれています。
しかしその当事者たちが実際にどのような状況にあり、
何を思い、何を必要としているかについては、
ほとんど理解が進んでいないと言わざるを得ません。
これまでの国や行政の調査は、
数千名の調査対象のうち当事者が数十名といった
数少ない回答から試算や推察を導き出しています。
またメディアが伝える「ひきこもり」の当事者像は、
往々にして表層的・否定的に
描かれてきたことは否めません。
当事者/経験者の実情やリアルな声が
伝わることのないまま、
ネガティブなイメージや偏ったデータが
社会に流通してしまっているのが現状です。
私たち「ひきこもりUX会議」は、
ひきこもりや発達障害、セクシュアル・マイノリティの
経験者・当事者で構成している当事者団体です。
だからこそよりリアルな声や信頼性の高いデータを集め、
社会と当事者一人ひとりに還元したいと考えています。
たとえば私たちが実施した
『女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017』
で寄せられた369名の切実な声は多くの人たちに共有され、
ひきこもり女性の認知や、「ひきこもり女子会」等の
取り組みに活かされています。
さらに今回は、性別・年齢を問わず、
社会へのインパクトを高めるため1,000名の方から
回答をいただくことを目標としています。
広くたくさんの当事者/経験者の
思いや経験をつかむことで、
「ひきこもり」への理解促進や今後の政策提言、
支援のデザインの足がかりになってほしいと考えています。
そのために私たちも草の根の活動を通じて国や行政、
多くのメディアへのチャネルを地道に広げてきました。
「誰もが生きやすい社会」
「自分の人生を自分でデザインできる社会」への布石とするために、
どうかご協力よろしくお願いいたします。
調査期間|2019年10月17日(木)~10月31日(木)の15日間(予定)
調査対象|ひきこもり・生きづらさの当事者・経験者(年齢・性別問わず)
調査方法|実態調査票への記入、もしくはオンラインフォームへの入力
※どちらも内容は同じです
※回答はお一人様につきWEBか紙どちらか一回のみ
※10月18日追記※
アンケート回答前にご一読いただきますようお願いいたします。
※10月29日追記※
オンラインフォームでの回答の場合>
調査方法|実態調査票への記入、もしくはオンラインフォームへの入力
※どちらも内容は同じです
※回答はお一人様につきWEBか紙どちらか一回のみ
※10月18日追記※
アンケート回答前にご一読いただきますようお願いいたします。
「ひきこもり・生きづらさに関する実態調査2019」問13の回答選択肢訂正に関するお知らせ
※10月29日追記※
【重要】「ひきこもり・生きづらさに関する実態調査2019」回答期間延長のお知らせ
ひきこもりUX会議が実施中の「ひきこもり・生きづらさに関する実態調査2019」では、すでに1,200名を超える方々からご回答をいただいています。ご回答および周知にご協力いただき本当にありがとうございます。
現在も回答してくださる方が続いていることから、回答期限を11月15日(金)まで延長いたします。紙での回答は11月15日(金)の投函まで受け付けます。
引き続き、調査にご協力くださいますようよろしくお願いいたします。
オンラインフォームでの回答の場合>
パソコン・タブレット・スマートフォンでの回答が可能です。
調査用紙での回答の場合>
調査期間中に行われるひきこもりUX会議主催の催しに参加し、調査票をお受け取りいただくか、調査票郵送希望要請フォームにご回答いただくことで調査票を郵送可能です。
<これまでに行った実態調査について>
お知らせ:「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」報告書
お知らせ:2/25「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」結果の概要発表

この企画は「日本財団2019年度助成事業」として助成を受け実施いたします。
お知らせ:「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」報告書
お知らせ:2/25「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」結果の概要発表
主催|(一社)ひきこもりUX会議
協力|新雅史(社会学者)
この企画は「日本財団2019年度助成事業」として助成を受け実施いたします。

