2020年1月19日『ひきこもりUX女子会 in 茨木市』を開催します!

ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方を対象に、当事者会を開催します。

一般社団法人ひきこもりUX会議では今年度、大阪府内の市町と連携し、2019年8月から6か月連続で「ひきこもりUX女子会 in OSAKA 6都市」を実施することとなりました。

2016年6月から開催している「ひきこもりUX女子会」は、2019年12月までに全国各地で計97回開催し、のべ3,700名以上の方々が参加しました。生きづらさを抱える女性達にとって、男性の目を気にすることなく集い、交流できる場はこれまでほとんどなかったことから、年齢を区切らない、女性だけで安心して集まれる場が必要とされています。
「こんな状態にあるのは自分だけではないか」「なんとかきっかけをつかみたい」と思っている女性たちに一人でも多くご参加いただき、「ひとりではない」と思える場をみなさんと一緒に作りたいと思っています。
 また今回は、ご家族や支援者の方にとっても交流と情報交換のできる「つながる待合室」も別室で同時開催します。どうぞお気軽にご参加ください。

主催|大阪府・茨木市
運営|一般社団法人ひきこもりUX会議

▼詳細は続きをご覧ください▼

▼「ひきこもりUX女子会」について

開催日:2020年1月19日(日)
場 所:茨木市立男女共生センターローズWAM 501・502〔アクセス
時 間:14:00-16:30(開場13:40)
参加費:無料
予 約:不要

第一部 ひきこもり経験者の「体験談トーク」(40分程度)
(ひきこもり・生きづらさを抱える当事者による体験談)
第二部 当時者・経験者のみのグループトーク(1時間30分程度)
(テーマごとにグループ分けして自由に話し合う時間)
※途中休憩あり
※途中参加、途中退席、自主休憩などご自由にどうぞ。

<参加対象>
ひきこもり状態にあったり、対人関係の難しさを感じているなど、さまざまな生きづらさを抱えている女性自認の方

※「ひきこもりUX女子会」第一部は、女性自認の方であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ただし、第二部は当事者会となりますので、ご退出をお願いします。また、親御さんや支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性自認の方であれば第二部にご参加いただけますが、その場合はあくまで“当事者”としての参加とし、親や支援者としての立場での発言はお控えください。

▼家族・支援者向けの出会いの場「つながる待合室」について
ひきこもり状態のご家族がいる方や、支援者などが交流できる場として「つながる待合室」を同時開催します。ご参加の際は、下記の<参加にあたってのルール>をご一読ください。

<参加対象>
ひきこもり状態のご家族がいる方、支援者
※「つながる待合室」は性別問わずご参加いただけますが、「ひきこもりUX女子会」は女性自認の方以外はご参加いただけません。

開催日:2020年1月19日(日)
場 所:茨木市立男女共生センターローズWAM 405〔アクセス
時 間:14:45-16:30(受付開始14:35)
参加費:無料
予 約:不要
※「ひきこもりUX女子会」とは別会場となります。

一時保育のご希望をお受けします。
 希望される方は、2019年12月19日(木)までに、こども政策課までご連絡ください。
 <お申込み先>茨木市 こども育成部 こども政策課
        〒567-8505 大阪府茨木市駅前三丁目8番13号 茨木市役所南館3階
        電話:072-620-1625
        E-mail:kodomoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
        メールフォームはこちらから
 
<会場アクセス>

<参加にあたってのルール>

参加された方が安心して語り合える場作りにご協力ください。

①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③話す時間を独り占めしない

④聴いているだけでもOK

⑤営業活動、特定の政党、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。誹謗中傷、暴力行為は禁止です。


▼スタッフの紹介
hayashi
● 林恭子(はやし・きょうこ)
 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局/NPO法人Node副代表理事

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。
【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネットNPO法人Node

●いけお あやね(いけお・あやね)
高校1年の時、突然不登校になり、退学。大検取得、専門学校中退、少々のアルバイトをするも、ひきこもりになり10数年間が経つ。2015年、ひょんな出会いからピースボートを知り、勢いに任せて船に乗る。が、下船後ひきこもりに戻りかける。ひきこもり支援の相談、ひきこもり女子会、就労体験などに接して、外に出る機会を持つようになる。自分を保ちながら、社会に関わって生きていきたい。

▼募集
当日、女子会の準備・運営をお手伝いしてくれる方を募集します。会場設営や受付などの単純作業です。ご協力いただける方は、当日13:10に直接会場にお越しください。なお、事前の連絡は必要ありません。

お問い合わせ・取材依頼先
大阪府 青少年・地域安全室 青少年課
[TEL]06‐6944‐9147
[FAX]06‐6944‐6649
[MAIL]seishonen@sbox.pref.osaka.lg.jp

担当課
茨木市 こども育成部 こども政策課
[TEL]072-620-1625
[MAIL]kodomoseisaku@city.ibaraki.lg.jp
>茨木市のサイトはこちらをご覧ください。

▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください。
[MAIL]info@uxkaigi.jp

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