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12月11日、東京・東久留米市で「ひきこもりUXラウンジ プレ交流会 in 東久留米」を開催します。

これは2021年1月に実施するイベント「ひきこもりUXラウンジ」開催にさきがけた、地域のひきこもり当事者・経験者の方向けの「顔あわせ・親睦会」的な気軽な交流会です。


▼詳細は続きをご覧ください▼

あなたの地域で、まずは集まってみませんか

 2021年1月に東京・東久留米市で「ひきこもりUXラウンジ」を開催します。
ひきこもりUXラウンジとは、「ひきこもり」の当事者どうしやご家族どうし、支援関係者どうしがリラックスして出会い、対話交流をはじめるための場です。「UX」とは固有の体験のことで、それがたとえネガティブに感じるものでも、誰かとつながるきっかけになり、あなたの体験が誰かの、誰かの体験があなたの、励ましや安らぎになる。そう私たちは考えています。


 このプレ交流会はさまざまな関係者があつまる「ひきこもりUXラウンジ」の前に、まずは当事者どうしでゆったりと交流してみよう、というものです。地域の、ひきこもりや生きづらさといった体験や近い悩みを持った人たちで、ためしに集まって少人数で話してみませんか。


「ひきこもりUXラウンジ」は、「ただ何となくそこにいる」から「ちょっと運営の手伝いをしてみる」まで、あなたなりのすごし方、関わり方ができます。そのことも、プレ交流会でざっくばらんにお話ししたいと思います。

※このイベントは、厚生労働省の社会福祉推進事業「ひきこもり当事者やその家族と支援領域のプラットフォーム「Junction」整備・構築に関する調査研究事業」の一環として行います。


このような方に来てほしい

「ひきこもり」当事者・経験者の方、性別・年齢問わず

(居場所の運営等に関心がある/地域の当事者や支援者とつながりたい/外出や人と関わるきっかけにしたい…など参加への理由は自由です)


日  時:2020年12月11日(金)14:00-15:30(開場:13:40)

会  場:成美教育文化会館 3階 大研修室 >アクセス

参 加 費:無料

参加方法:申込不要、会場に直接お越しください

定  員:30名程度

※途中休憩あり



▼スタッフ紹介

●川初慎吾(かわはつ・しんご)

一般社団法人コヨーテ代表理事


1973年生まれ、仙台出身。映像、出版、広告の世界を経て、ひきこもり当事者と共に新しい働き方やくらし方を創造する「一般社団法人COYOTE]設立、代表理事就任。2012年ソーシャルビジネスグランプリ受賞。対話からひきこもりのポジティブな未来像を描き出す「ひきこもりフューチャーセッション 庵‐IORI‐」ディレクター。ADHD診断済。ひきこもりの弟二人。脳性まひの娘一人。根城は新宿ゴールデン街。

【WEB】ひきこもりフューチャーセッション 庵‐IORI‐


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● 林恭子(はやし・きょうこ)

 新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局/NPO法人Node理事


高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。

【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネットNPO法人Node


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 ●室井舞花(むろい・まいか)
 ひきこもりUX会議理事

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。常にさまざまな分野を横断しながら、多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。



<注意事項>

・新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、会場では適切な感染防止対策を実施します。取り組みへのご理解とご協力をお願いいたします。

・新型コロナウイルス感染症の状況や、予期せぬ自然災害の発生によって開催中止の判断をさせていただく場合があります。中止となった場合は、前日までに当ブログやひきこもりUX会議のSNSにてお知らせいたします。

・本イベントには取材が入る可能性があります。取材が入る際は、前日までに当ブログにてその旨お知らせします。


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