UXラウンジロゴ 群馬




2021年2月16日『ひきこもりUXラウンジ in 群馬(安中市)』を開催します!

むずかしい顔をして向き合うばかりでは、不安や深刻さが際立ってしまったり、ポジティブなイメージや新しいアイデアが浮かびにくいものです。

たとえば、私たちが開いてきた「ひきこもりUX女子会」といった当事者会や場づくりのワークショップ「ひきこもりUX DAY CAMP」のような肯定的でリラックスした場からは、フラットな対話を通じた心地よい関係が生まれ、明るい展望がひらけた人やあらたな行動に移れる人が出てきています。

そこで「ひきこもり」の当事者同士、ご家族同士、関係者同士がまずはリラックスして出会い、対話や交流をはじめるための「ひきこもりUXラウンジ」という場を実践します。
どうぞお気軽にお越し下さい。

 この事業は、厚生労働省令和2年度社会福祉推進事業『ひきこもり当事者やその家族と支援領域のプラットフォーム「Junction(ジャンクション)」整備・構築に関する調査研究事業』の一環として実施します。

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議
共催|安中市

▼詳しくは続きをご覧ください▼

▼ひきこもりUXラウンジについて
日 時:2021年2月16日(火)13:30~16:30(開場13:00)
会 場:Gメッセ群馬 >アクセス
    (群馬県高崎市岩押町12−24)
参加費:無料・予約不要
※途中参加および途中退出ご自由にどうぞ
※お気軽に参加いただくために予約不要としていますが、各会場が定める定員に達し次第、入場を制限する場合があります。予めご了承ください。


▼タイムテーブル
 13:30~14:15  【第1部】
・オープニング「ひきこもりUXラウンジへようこそ」
・ ひきこもり経験のある当事者による体験談
[会 場]3階中会議室301
[定 員]60名
[対 象]性別や年齢、立場にかかわらずどなたでも聴講いただけます。

 14:15~14:30  【休 憩】

 14:30~16:15  【第2部】
※会場ごとに参加条件が異なります。ご確認のうえ、ご参加ください。
※時間は目安です。当日、内容に変更がある場合があります。

※2部は途中休憩をはさみながら行います。休憩時に他会場への移動も可能です。

<ひきこもりUX当事者会>
テーマごとに少人数のグループに分かれて交流します。
当日、テーマを持ち込むことも可能です。
[会 場]3階中会議室301
[定 員]60名
[対 象]ひきこもり・生きづらさ等の当事者・経験者
          
<ひきこもりUX女子会>  
テーマごとに少人数のグループに分かれて交流します。
当日、テーマを持ち込むことも可能です。
[会 場]3階中会議室302A
[定 員]40名
[対 象]女性(自認含む)の方で、ひきこもり・生きづらさの当事者・経験者

<つながる待合室>
集まったさまざまな立場の方同士で自由に話す交流の場です。
[会 場]3階中会議室302B
[定 員]40名
[対 象]ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に関わっている方、「ひきこもり」に関心がある方(当事者の方もご参加いただけます)

 16:15~16:30 
・クロージング「ふりかえり」
[会 場]3階中会議室301
[定 員]60名
[対 象]性別や年齢、立場にかかわらずどなたでも聴講いただけます。


<会場アクセス>
JR高崎駅 東口より徒歩15分

<対話のルール>

誰もが気持ちよく参加できるよう以下のことに留意しましょう。

①聞いた話は外で話さない、SNS等で発信しない

②相手の話を批判・否定しない

③誹謗中傷、暴力行為は禁止
④話す時間を独り占めしない

⑤聴いているだけでもOK

⑥営業活動、特定の政党、宗教団体などへの勧誘はご遠慮ください。


<新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策について>
会場では新型コロナウイルスの適切な感染拡大防止対策(検温、連絡先記入、体調確認等)を実施します。マスク着用や手洗いなどの自己管理を含め、取り組みへのご理解とご協力をお願いいたします。
>新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策についての詳細はこちらをご確認ください

<注意事項>

※新型コロナウイルス感染症の状況や、予期せぬ自然災害の発生によってやむをえず開催を中止する場合があります。

※本イベントでは新聞・テレビ等の取材を受け入れる場合があります。その際は参加者の方々のプライバシーならびに場の安心・安全に細心の配慮をいたします。
※開催中止や取材などについては、前日までに当ブログ、ひきこもりUX会議オフィシャルサイトおよびツイッターにてお知らせいたします。



▼スタッフ紹介

石崎 森人(いしざき・もりと)

ひきポス編集長 

1983年生まれ。幼い時から生きづらさを抱え、24歳から2年半ほどひきこもる。ひきこもりから脱した経緯や試行錯誤を『不登校新聞』で「ひきこもるキモチ」として連載。現在は家族と起業した会社で社内情報システム、マーケティングや新卒採用の傍ら、ひきこもり当事者/経験者発信メディア「ひきポス」の編集長などの活動をしている。

【WEB】ひきポス

onda

恩田夏絵(おんだ・なつえ)

ピースボートグローバルスクールコーディネーター

小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2013年6月には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。

【WEB】ピースボート・グローバルスクール


川初慎吾(かわはつ・しんご)

一般社団法人コヨーテ代表理事

1973年生まれ、仙台出身。映像、出版、広告の世界を経て、ひきこもり当事者と共に新しい働き方やくらし方を創造する「一般社団法人COYOTE]設立、代表理事就任。2012年ソーシャルビジネスグランプリ受賞。対話からひきこもりのポジティブな未来像を描き出す「ひきこもりフューチャーセッション 庵‐IORI‐」ディレクター。ADHD診断済。ひきこもりの弟二人。脳性まひの娘一人。根城は新宿ゴールデン街。

【WEB】ひきこもりフューチャーセッション 庵‐IORI‐


hayashi

林恭子(はやし・きょうこ)

ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局/NPO法人Node理事

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。

【WEB】新ひきこもりについて考える会ヒッキーネットNPO法人Node

maika

室井舞花(むろい・まいか)

ひきこもりUX会議理事

13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

【WEB】恋の相手は女の子Love is Colorful



▼ひきこもりUX会議へのお問い合わせは下記にご連絡ください
[MAIL]info@uxkaigi.jp

【安中】UXラウンジ_A4表_page-0001
【安中】UXラウンジ_A4裏_page-0001

covid-19


Hooder01_UX
Hooder_site
Hooder_FBHooder_twitter
Hooder_mail

Hooder_onlineshop
Hooder_eventcalendar